今月の読書2024.1-7
最近、市民権を得だしたアサーション。
得意分野でないため、読んでみることにした。
「夫婦・カップルのためのアサーション」
うーん、特に感想なし。
失敗図鑑 すごい人ほどダメだった 大野正人
何も考えず笑える、という紹介をインスタでみたので読んでみることに。
世界の偉人の何人かの、ダメな部分を紹介する児童向けの本。有名な逸話が多すぎてびっくりしなかったけど改めて偉人について記憶を思い出せたのはよかった。例えばアインシュタインは数学と物理以外、からっきしダメだったとか!
誰でもできるのに9割の人がきづいていない、お金の生み出し方 今井孝
深く考える人には読んでみるといい本。仕事や副業ってものはやはり、多くの人が言うように、人の役に立つもの、やりがいのあるものをするべきである。ということが書いてあった。やっぱそうなのね。
あとは、人間は誰しも認められたい、褒められたい、自分の価値を認められたい、と思っているのです。というのは響いたかも。人間関係に役に立ちそうだな、と思いました。
しっかりわかる帯状疱疹 漆畑 修
結構知識がある方だと思っていたけど、帯状疱疹と、単純ヘルペスは全く別物らしい!
ワクチンも、別物。帯状疱疹って思ってたより辛いんだなぁ、と勉強になりました。
数ヶ月痛みが残る人もいるようで、抗生物質治療は必須とのこと。
新版 知らないと損する 池上彰のお金の学校 池上彰
テレビで活躍中の作者。ばーっと読みたくて10%くらい飛ばしてしまった💦
お金の仕組み、投資の種類などなど…
借りたり投資する側、ではなく運用したり貸す側についても説明してくれている。
最終的に世の中についてよく知ろう、たくさん勉強しよう!ってことを言いたいのね、と思った。
ようこそ、ヒョナム洞書店へ ファンボルム 2023
こちら王様のブランチで高ランクに入ってたので興味本位で。
久しぶりに小説を読んだかもしれない!韓国の本は、人生2冊目かもしれない!
こちら高ランクの割に、、本好きじゃないとなかなか進まないんじゃないかな?という印象でした。後半は比較的にノリノリで読み進められました。人間の様々な葛藤が描かれていたり、読み書きが好きな人ならではの表現があったり。
本(小説)により共感力が養われる。しかも若い時。というのは、おおお、ほんとならわたしの共感力はそこから?!とちょっと感動してしまった。ほんとならね。
とにはかくにも久しぶりに小説読んで、世界に入れて、楽しかった♡
スリランカに行ってきた!
コロナ後初の、プライベート海外旅行!in October!
海外旅行に行く友達って、結構誰でも良いわけではなくて、なかなか大変、特にツアーパッケージではない(添乗員、ガイド不在)時は特に!いろんなトラブルもあるからどうやって2人でそれを潜り抜けていけるか、の相性の勝負。
海外旅行好きの別々の友達2人にきいても、やはりそれぞれ相性の合う友達とよく行っているらしい。
一緒に行った後輩は以前も一緒に海外旅行行ったこともあるしお互いバランスよく調べたりするタイプなのでストレスフリー。現地トラブルも英語が話せるのでいろいろ助けてもらって大変感謝🥲
書くことは色々ありますが別でもう旅行記は書いているのでここではスリランカ旅行というワードに誘われてここに来て頂いた方々のために情報として書いてみることにする✏️
まず使った旅行会社はSTワールドという専門旅行会社✈️
よくよく、スリランカに行ったことのある友達2人に聞いてみても、どうやらここを使ったようでスリランカに強いみたい。HISとかたくさんあるんだけどね。
ここは基本的に、運転手さんしかつかないのと、運転手さんの日本語スキルに当たり外れがあるようなのでこればっかりは運ですが、結構ここ重要ポイントでした💦
私たちの運転手さんはまだ経験が浅く日本語も英語もほぼいまいちで、私たちがシンハラ語もタミル語も全くわからないため、なかなか苦労しました😥
あと、スリランカでは普通のことみたいなんですが、運転が荒い(普段全く酔わない私たちが、酔った!、し、酔うから車の中で携帯チェックができない!)のと、時間感覚がルーズ!多少遅れても特に文句のない私たちですが、ホテル帰着が遅いため毎日寝不足でした😂
そして、使った航空会社はスリランカ航空!行きは2時間くらい?帰りは9時間くらい遅れて、夜中の四時頃出発という、限界値に達していたけど、流石になんなんでしょう、とネットを見たら数年前からオペレーションコントロールができてなくて遅延が常態化しているらしい…別にいいんだけど知ってるんだったら事前に教えて欲しかった…(旅行会社)
1人で夜中に異国で8時間待つとか結構辛いよ?いつなにがあるかわからないしアナウンス聞き逃したら終わるし…もちろん英語だし…
今回は1人じゃなかったけど…。
と言う感じでした。
ご飯は…今回は全てバワ建築ホテルに泊まるしグレードもそれなりなのでなんとなく困らないかなぁ、と思って行ったのが、(私が)いけなかった!
基本三食カレー、カレーは野菜からお肉まで豊富な種類が並んであるのだけど、辛すぎて八割のカレーが食べられない。どれが食べられるカレーなのかわからないから(辛さが書いてない💦)途中で戦意喪失。ちょびっとずつ味見するのも大変、おしゃべり中激辛に遭遇し、おしゃべりどころの話ではなくなり滝汗になるのも体力消耗。
ホテルの朝ごはんは洋食食べられましたが、最期の最後(飛行機遅延バウチャー空港ご飯でさえも)まで辛くて撃沈しました。
ちなみに私は普通の日本人より、ちょっと辛いものが苦手なくらい。お店ではほぼ「一辛🌶️」を頼みます。
一番感動したのは、紅茶の美味しさ!もう、飛行機の中から美味しくてずっと飲んでました🎵この写真はヘリタンスカンダラマで頼んだルームサービス!とっても美味しくて、紅茶を買って帰ってきても現地の美味しさはいまだ表現できず。
今回は6日間だったので、スリランカを縦断はできず、シギリア、ダンブッラ、ゴールをメインに。
途中でキャンディに寄りましたがほとんど見ず、コロンボは主に買い物。
ダンブッラで、一度だけ道路を歩く像に出くわし、感動🥺
それ以外🐘を見に行く行程はいれなかったので少しだけ後悔。
シギリアロックは、マチュピチュ行ったことある人は似てるなぁと思うかも。
星読み(星占い)が有名と聞いて、観光客相手の占い師は嫌だったので運転手さんに頼み込んで紹介してもらったけど、残念ながらその方も観光客相手で、なんでもわかる、当たる、という種類の方ではなかったのが残念。でも一回行ったくらいでそんなすごい人に会おうなんて、甘い。と、旅の途中〜帰国後に読んだ、スリランカ本に思い知らされました。笑
アーユルベーダは、自分たちで調べた場所に行ったんだけど交通機関に不安を感じ結局旅行会社にお願いしてみる。ホテルから1時間くらいの場所なんだけど送迎で7000円くらい💦 タクシーで行ったらもっと安いんだろうけど、そこは安心料ということで。
しかし道がわからず1時間くらい遅れてしまったけど、現地では怒られなかったから、よしとする![]()
アーユルベーダドクターが脈を見てくれて、私はカパ(火)が多いとのこと。
施設内でおじさんに裸見られたな…
最後にティーを出してくれて、ジンジャーシュガーが美味しかった✨
後半のゴール地方は、植民地時代を色濃く残す、港町。日本の神戸と言ったところか?そこまで人もいなくて、少しビビりながら昔に思いを馳せる。世界的交流って昔からあったし支配されればそれだけその文化が強制的に混ざる。平和な時代でもなかっただろうし。そう考えると手付かずのところなんてほとんどない、希少な場所なんだろうな。
最後のコロンボでは、強い雨で悲しかったけど、買い物三昧。有名なパラダイスロードはオシャレで買い物しがいがあったけど、そのほかにもたくさん買ってしまった!スパセイロンは意外と日本でも需要がある。(ソースメルカリ)
今回、何となーくthe観光地でないところに行きたいなーと思って実現したスリランカ旅行。いや旅行好きから言わせるとthe 観光地なんだろうけどまだまだ一般化はしてないし国の情勢も安定してない中、いい経験かできました。
スリランカに行ったことでそのあと広がる楽しみもできたし🎵(スパイス料理などなど)
バワヘリタンスホテルで飲んだミルクティーの味が忘れられなく、探求すること2ヶ月!その話はまた別で。
シアトルへ4年ぶりに行ってきた!
4年ぶりのシアトルへ行ってきた!
羽田就航になって初めて(楽😂)の、コロナ禍後初めての、シアトル。
飛行機に乗ったら降りたりイミグレとか多少前より時間がかかることや、空港がなんかちょっと施設が足されてたりしてること、お店の入れ替わりとかあるけど、相変わらずのシアトルでした!
空港近くのWestfield サウスセンターにしかなかったUNIQLOがダウンタウンにちょうどできたりしたくらいでそんな変わんなかったなぁ。
Uberのお姉さんがシアトルSeahawksのティシャツを着てたりして相変わらずスポーツが盛ん!
10月後半にしてはそこまで寒くない感じだけど雨が結構降ってしまって、珍しかった。
以前来た時は、何かしらのトレンド(テスラ、Amazon Goなど)キャッチできたものだけど今回はあんまりキャッチできなかったなぁ。。もっと行かなきゃかな。あえて言えば、前よりノースフェイスを着てる人が増えてる気がした!
物価はもちろん予想通り高くて両替したら150円超え😭
絶対無駄なものは買わないと決めていったけど現地入りするとなんかその辺が鈍り結局一万円くらいは使ってきてしまった…!
ただ日本では売ってないメラトニンが買えてとりあえず満足…🤗
なにかトレンドを掴んでこないと!と思ってだけどホテル⇔ミーティング会場の行き来で、予想以上にトレンドとか掴めなかったな。。
とりあえずまた行かないと良くわからん。。というのが感想でした。
二度と会えないと思っていた元関係者に数人(Lauren, Laine, Peter, Steve)会えて、what a coincidence! C'est la vie!でした。
いつもと違う季節(10月)に行ったので予想してたよりは寒くなかったな…
次に行くのはいつになることやら。(最近はもうこれが最後だと毎回思ってる)




