ソウルの宿泊はいつものグランドハイアットにした。
新羅、ロッテ、パークハイアット、W、リッツカールトン、
その他いろいろ泊ったが、
やはりしっくりくるのがこのグランドハイアット。
明洞や東大門の喧騒とは少し離れた高台に建つこのホテルは
おそらく現地在住のの欧米人の憩いの場なのか
夜など1階のバーカウンターはちょっとここはアジア?
となる日も。
ホテル自体は決して新しくはないが
クラブフロアの15、16、17階の改装は数年前に済んでいて、
(きっと他の階も済んだでしょう)
部屋に関してはこのクラブフロアのクラブツインもしくは
クラブキングで十分。
同じ作りでリバービューとマウンテンビューで
すこし値段が違うが、この時期は寒すぎて
シアーのブラインドを下しぱなしなので全く関係なし。
各種クレジットカードの特典も充実していて
maitreは山側のクラブDXにアップグレード、
チェックアウトは4時だった。
午後7時。
クラブラウンジでシャンパンを飲んでから
またまた江南へ繰り出す。
隣のアメリカ人がラウンジのつまみを大量に取って
食事を済ませているようだが、それだけは無理!
そもそも
あと何食、それもあと何食、美味しく食事ができるだろう?
自分の行動範囲の中に、美味しいもの、気のきいたもの
は溢れている。各々にその径の大小はあれど
maitreは自分の範囲のなかでそれを追求して行くつもりだ。