エシカルジュエリー
年末年始のあたりで、スゴイ単行本が出ます![]()
などと書くと、
週刊誌のお決まりの地震予知のようですが(笑)
このネタはガセではありません。
なぜなら、私の手元に真っ赤なゲラの束があるからです。
(また発行日が決まればお知らせします)
校正&校閲でひたすら座業、
4日目・・・。
「自分の言葉でコミュニケーションしたい!!!!」
というわけで、またまたブログを更新です。
「エシカルジュエリー」というモノ、ご存じですか。
最近は多忙で、消費を楽しむことさえ
(ありがたいことに)忘れておりますが、
ジュエリーを買うときは絶対ココから!
と思っております。
こちらも最近の取材を通して知りました。
クリスマスに向けて、ぜひ![]()
以下、HPからコピペです。
ジュエリーの多くは、先進国でデザインされ、
途上国で素材の調達と生産をおこない、
先進国で消費されます。
そうしたジュエリーのデザイン・素材調達・生産・流通過程において、
関わる全ての人の幸せを最大化し、
社会や自然への負の影響を最小限にするのが
HASUNAのエシカルジュエリーです。
HASUNAのジュエリーは、
素材調達から生産・流通までの過程が可視化されていて、
児童労働や紛争の資金源となる取引、
環境破壊などをもたらすことがありません。
愛や感謝、お祝いの気持ちを乗せるジュエリーに、
曇りなき晴れやかなジュエリーを お選び下さい。
「指輪買うなら全額寄付したら」とツッコまれそうですが・笑。
被災地のためにも、
また、こういう社会起業家の活動を支援する意味でも
どうせ一般のジュエリーを買うなら、
エシカルをうたったものを買うのはアリでは・・・と思います。
「自然派」ライフスタイルのお仕事
ナチュラルコスメやらエシカルファッションを特集。
もちろんオーガニックな「食」の話やら、
エネルギー問題の話も盛り込んで・・・。
子育てママさん向けのページも連載。
投稿欄&プレゼント欄は充実させて、
「自然派だけどダサくないファッション」のページもある。
自然食品のメーカーに出稿してもらって・・・。
「どこに営業に行こうか」な~んて真剣に考えてしまいます。
いやはや、妄想するだけで楽しいです。
「道楽で、ミニコミ的に作っちゃえばいいじゃん!」と
思うのですが、ありがたいことに本業に追われ、
なかなか手を出せずにいます。
『クーヨン』+『エココロ』+『ソトコト』、
そして『週刊金曜日』+『AERA』的な・・・1冊。
何年かあとの目標です![]()
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というわけでタタキとして自然派なコスメたちを撮ってみました。
試行錯誤を経てたどりついた精鋭たちです。
●天然素材にこだわった24Hコスメはスゴイ。
●グロスなどポイントメイクは
「ナチュラルハウス」が品揃え豊富。
●外国製の高いオーガニックメーカーのリップより、
お手頃価格の太陽油脂のほうが使いやすい。
などなど、いくらでも語れるのですが。
オーガニック(衣食住・ファッション)に関するお仕事も
ホントに大募集しております![]()
「成長」と「限界」
「やねよぉり~高い、こいのぼり~♪」、だそうです。
こんなムスメの姿を見るにつけ、
「人間というものはどのように育つのか」
「人間の能力はどこまで伸ばせるのか」
・・・などと非常に考えさせられます。
最近よく考えるのは
どれだけいい仕事を効率よくできるのか、というテーマです。
昔話ですが。
「(先月もしんどかったけど)今月は、もう限界!!」と
漏らした先輩編集者に
編集長が
「毎月、限界までやらなくてどうするんだ。
人間、常に限界までやるから伸びるんだ!!!」
と檄を飛ばすのを間近で訊いたことがあります。
確かに正論ではあります。
(ですが、これを人から言われるとキツイかも。
本音を吐露した編集者は間もなく退職・・・)
工夫を重ねて、
程よく限界まで頑張りたいと思うのでした。
ムスメのこいのぼりのように。
今月も出会いに感謝
今月、取材を通して
その活動を知った方たち。
◆ダウン症の人達のためのプライベートアトリエです。
中沢新一さんが所長を務める
「芸術人類学研究所」と協同で
「ダウンズタウン計画」を立ち上げるそうです。
http://www.element-present.com/html/history.html
http://element-present.blogspot.com/
◆ファッションの力で世の中を変えようとしている方。
ネクスタイド・エヴォリューション代表・須藤シンジ45歳。
コンセプトは「意識のバリアフリー」、
目指すは障がい者と健常者が混ざり合った社会の実現。
「違いは個性。ハンディは可能性。」を旗印に、
福祉の世界に切り込む。
http://www.jinzai-bank.net/careerlab/info.cfm/tm/167/
(↑う~ん、かっこいい)
「お仕事」を通じてでなければきっと出会わなかった人々。
世の中には本当にいろいろな方がいるものです。
毎月、新しい人やコト、モノに出会えるお仕事に感謝です![]()
お仕事は続くよ、どこまでも
ムスメ(2歳)が写真を撮ってくれました・・・。
ひょっとして、ウマイのでは!?
(横位置で撮ったものを私が縦長にトリミングしてます)
月刊誌3件のお仕事をなんとか終えまして、
単行本2件に着手です。
月刊誌のほうは毎月、なんとか終えていますが
毎月のように課題が浮上。
今月も、
「取材が甘かった・・・」
「一般の人に伝わりにくい用語連発」
「取材先に原稿確認をもう少し早めに回すべきだった」
などなど、反省点は多々あります。
「今月は満点!」というわけには、なかなかいきません。
「けっこう頑張った」と思う月でも
何かしらのポカがあったりと
自分の至らなさが毎月浮き彫りに・・・。
でも仕事の本質とは、そういうものではないかとも思います。
「仕事を通して人は成長できる」
というのが、かつての上司の口グセでした。
「来月こそカイゼンして頑張ろう」と思えるのが
月刊誌ならではのサイクルであります。
また来月に向けて充電です。
そして単行本2冊が早く出せますように![]()
それで食べてる人もいる
広告関係に勤めていた方とお話しする機会がありました。
震災後、「東北の野菜」をプロモートするお仕事を担当し、
ご自身としては大変不服ながらも、最後まで
遂行されたそうです。
そして、私に
「あなたは矛盾のないお仕事をしていていいですね」と
言われました。
世の中の矛盾とはまさにココだと思います。
「自分は明らかにおかしいと思うけれども、
業務だからする仕事」などもあるわけで。
もちろん、それの是非を問うわけではありません。
私はその方を、社会人としてまっとうな方だと思いました。
どんな業種であろうと、
社命に従うのが「会社員」というものですから。
★そういえば・・・。
私は「イヤだ」「これおかしい」、
というお仕事をしたことがありません。
もちろんフリーですから、
自分で仕事は選べるわけですが
不思議と、「自分の思いと違う」ことを記事にする、
というお仕事はありませんでした。
これは本当に感謝したいことです。
わが身に置き換えると。
ものすごい額のギャラを提示され、
どこかの企業の「提灯記事」をオファーされたら・・・?
もし、その時期にわが子が
「莫大な治療費を要する難病」にでもかかっていたら。
どんな仕事でも受ける、かもしれません。
批判や糾弾もしなくちゃいけないけれど
「それで食べてる人もいる」。
最近よく実感することです。
そんな清濁を併せ持ってこそ、
「社会」「人間」だと思うのですが。
鋭意原稿作成中
先週から月刊誌3誌の締切が、集中。
が![]()
もう少しで奇跡的に乗り切れそうです。
これを抜ければ単行本のお仕事が2件・・・。
あと、ムスメたちの保育園のホームページ用に
「運動会の感想」を書かねばなりません![]()
頑張れ、自分・・・(;^_^A
こんな極限状態ではありますが
郵便局で年賀切手を買いました。
とはいえ、差し迫ると
賀状を書く間もないことが予想されますので
12月アタマには書いてしまおうと思っております。
・・・こんな計画も絵に描いた餅に終わるのでしょうが、
今年いっぱい、頑張ります![]()
中央防波堤埋立地の空間線量
とある雑誌の取材で
中央防波堤埋立地へ。
線量は地表1センチで0.14μシーベルト/h。
最大でも0.15μシーベルト/hでした。
職員の証言によると0.5μsv/hを超えた時期もあったそうです。
もちろん、焼却灰の近くは(一般は立ち入れませんが)全然違う値が出るそうです。
誰でも行ける場所ですので
(大人の社会見学)
ご興味ある方はぜひ、行かれてみてください。
東京MXテレビの静止画像紹介されてます。
http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/49573447.html
この件に関して、
識者にも取材し、かなり踏み込んだ内容のルポが
もう少しで発行の媒体に掲載されます。
発売日にご報告します。
宝島12月号
- 宝島 2011年 12月号 [雑誌]
- ¥580
- Amazon.co.jp
今月25日発売、『宝島』さん。
特集「日本自殺列島」で、編集およびライティング
担当させて頂きました・・・。
いのちの電話のルポやら、内閣府に取材をしております。
自殺者数にまつわるデータも、調べに調べました・・・。
先月の「突然死」特集などに次いで、
毎度、「硬い話」ならお任せを・・・の山守です。
★特筆すべき情報としては、
「うつ」と「薬」と「自殺」の関係なのですが。
1998年から2006年の比較では、
「抗うつ財」の売上は5倍に増えています。
「医師が儲け主義に走って、薬をどんどん処方して
患者を自殺させている」という仮説を展開する人も
います。(三環系の薬については過去によく話題になりました)
SSRIには、「投与初期自殺」の可能性もあるそうです・・・。
というわけで、今月の『宝島』も読みどころ満載。
「40代からの人生大逆転!」
「日本を騒がす犬猿の仲30」
などなど。
また、面白いのは
「許すな原発許すな東電」と銘打たれたシリーズ。
「原発情報で生活破綻する人々」によると
東京から転出した人は、
昨年の同時期と比べて約3割以上増えているそうです。
ご興味のある方はぜひ![]()
TPPで一儲け!!
とある媒体の特集のために、大宅文庫へ。
そこで、こんな記事の見出しを発見。
「TPPで一儲け!」
私、目からウロコがぼろっと落ちる思いでございました![]()
ママ目線でいくと
「TPPに参入したら、
遺伝子組み換えやら残留農薬の問題やら、
また気を配ることが増えるなんて!
外国の安い労働力が流入したら、
また国内の雇用が減って・・・」
と、批判的な目線しか持てなかったワケですが。
ビジネスパーソンからすれば、
確かに「商機」でもあるハズ。
こういった、ある種の「規制緩和」に伴い、
法の抜け道やら、新手のビジネスチャンスが
「必ず」出てくるもの。
裏を返せば
ワタシにも何かできるってこと?
どちらに転んでも・・・。
ムスメ2人のために、しぶとく生きていきたいものです![]()



