書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ -198ページ目

エシカルジュエリー

年末年始のあたりで、スゴイ単行本が出ます!!

などと書くと、

週刊誌のお決まりの地震予知のようですが(笑)

このネタはガセではありません。

なぜなら、私の手元に真っ赤なゲラの束があるからです。

(また発行日が決まればお知らせします)


校正&校閲でひたすら座業、

4日目・・・。


「自分の言葉でコミュニケーションしたい!!!!」

というわけで、またまたブログを更新です。


「エシカルジュエリー」というモノ、ご存じですか。

最近は多忙で、消費を楽しむことさえ

(ありがたいことに)忘れておりますが、

ジュエリーを買うときは絶対ココから!

と思っております。

こちらも最近の取材を通して知りました。

クリスマスに向けて、ぜひドキドキ


以下、HPからコピペです。

http://www.hasuna.co.jp/


ジュエリーの多くは、先進国でデザインされ、

途上国で素材の調達と生産をおこない、

先進国で消費されます。
そうしたジュエリーのデザイン・素材調達・生産・流通過程において、

関わる全ての人の幸せを最大化し、

社会や自然への負の影響を最小限にするのが

HASUNAのエシカルジュエリーです。

HASUNAのジュエリーは、

素材調達から生産・流通までの過程が可視化されていて、

児童労働や紛争の資金源となる取引、

環境破壊などをもたらすことがありません。
愛や感謝、お祝いの気持ちを乗せるジュエリーに、

曇りなき晴れやかなジュエリーを お選び下さい。

http://www.hasuna.co.jp/



★★ “自然派ママ”のお仕事日記★★
※チャリティーリングなどもありました。

「指輪買うなら全額寄付したら」とツッコまれそうですが・笑。

被災地のためにも、

また、こういう社会起業家の活動を支援する意味でも

どうせ一般のジュエリーを買うなら、

エシカルをうたったものを買うのはアリでは・・・と思います。

「自然派」ライフスタイルのお仕事

★★ “自然派ママ”のお仕事日記★★
私の夢は「自然派」のライフスタイル誌を作ることです。


ナチュラルコスメやらエシカルファッションを特集。

もちろんオーガニックな「食」の話やら、

エネルギー問題の話も盛り込んで・・・。


子育てママさん向けのページも連載。

投稿欄&プレゼント欄は充実させて、

「自然派だけどダサくないファッション」のページもある。

自然食品のメーカーに出稿してもらって・・・。

「どこに営業に行こうか」な~んて真剣に考えてしまいます。


いやはや、妄想するだけで楽しいです。

「道楽で、ミニコミ的に作っちゃえばいいじゃん!」と

思うのですが、ありがたいことに本業に追われ、

なかなか手を出せずにいます。


『クーヨン』+『エココロ』+『ソトコト』、

そして『週刊金曜日』+『AERA』的な・・・1冊。


何年かあとの目標ですラブラブラブラブラブラブ


というわけでタタキとして自然派なコスメたちを撮ってみました。

試行錯誤を経てたどりついた精鋭たちです。


●天然素材にこだわった24Hコスメはスゴイ。

●グロスなどポイントメイクは

「ナチュラルハウス」が品揃え豊富。

●外国製の高いオーガニックメーカーのリップより、

お手頃価格の太陽油脂のほうが使いやすい。


などなど、いくらでも語れるのですが。

オーガニック(衣食住・ファッション)に関するお仕事も

ホントに大募集しておりますドキドキ

「成長」と「限界」

「やねよぉり~高い、こいのぼり~♪」、だそうです。

★★ “自然派ママ”のお仕事日記★★
まるで小さいころの、ワンパクな自分を見る思いです。


こんなムスメの姿を見るにつけ、

「人間というものはどのように育つのか」

「人間の能力はどこまで伸ばせるのか」

・・・などと非常に考えさせられます。


最近よく考えるのは

どれだけいい仕事を効率よくできるのか、というテーマです。


昔話ですが。

「(先月もしんどかったけど)今月は、もう限界!!」と

漏らした先輩編集者に

編集長が

「毎月、限界までやらなくてどうするんだ。

人間、常に限界までやるから伸びるんだ!!!」

と檄を飛ばすのを間近で訊いたことがあります。


確かに正論ではあります。

(ですが、これを人から言われるとキツイかも。

本音を吐露した編集者は間もなく退職・・・)


工夫を重ねて、

程よく限界まで頑張りたいと思うのでした。

ムスメのこいのぼりのように。

今月も出会いに感謝

今月、取材を通して

その活動を知った方たち。


◆ダウン症の人達のためのプライベートアトリエです。

中沢新一さんが所長を務める

「芸術人類学研究所」と協同で

「ダウンズタウン計画」を立ち上げるそうです。

http://www.element-present.com/html/history.html

http://element-present.blogspot.com/



◆ファッションの力で世の中を変えようとしている方。

ネクスタイド・エヴォリューション代表・須藤シンジ45歳。

コンセプトは「意識のバリアフリー」、

目指すは障がい者と健常者が混ざり合った社会の実現。

「違いは個性。ハンディは可能性。」を旗印に、

福祉の世界に切り込む。

http://www.jinzai-bank.net/careerlab/info.cfm/tm/167/

(↑う~ん、かっこいい)

http://ameblo.jp/nextide/



「お仕事」を通じてでなければきっと出会わなかった人々。

世の中には本当にいろいろな方がいるものです。

毎月、新しい人やコト、モノに出会えるお仕事に感謝ですラブラブ

お仕事は続くよ、どこまでも


★★ “自然派ママ”のお仕事日記★★

ムスメ(2歳)が写真を撮ってくれました・・・。

ひょっとして、ウマイのでは!?

(横位置で撮ったものを私が縦長にトリミングしてます)



月刊誌3件のお仕事をなんとか終えまして、

単行本2件に着手です。


月刊誌のほうは毎月、なんとか終えていますが

毎月のように課題が浮上。

今月も、

「取材が甘かった・・・」

「一般の人に伝わりにくい用語連発」

「取材先に原稿確認をもう少し早めに回すべきだった」

などなど、反省点は多々あります。


「今月は満点!」というわけには、なかなかいきません。

「けっこう頑張った」と思う月でも

何かしらのポカがあったりと

自分の至らなさが毎月浮き彫りに・・・。

でも仕事の本質とは、そういうものではないかとも思います。

「仕事を通して人は成長できる」

というのが、かつての上司の口グセでした。


「来月こそカイゼンして頑張ろう」と思えるのが

月刊誌ならではのサイクルであります。


また来月に向けて充電です。

そして単行本2冊が早く出せますように!!

それで食べてる人もいる

広告関係に勤めていた方とお話しする機会がありました。

震災後、「東北の野菜」をプロモートするお仕事を担当し、

ご自身としては大変不服ながらも、最後まで

遂行されたそうです。

そして、私に

「あなたは矛盾のないお仕事をしていていいですね」と

言われました。


世の中の矛盾とはまさにココだと思います。

「自分は明らかにおかしいと思うけれども、

業務だからする仕事」などもあるわけで。

もちろん、それの是非を問うわけではありません。



私はその方を、社会人としてまっとうな方だと思いました。

どんな業種であろうと、

社命に従うのが「会社員」というものですから。


★そういえば・・・。

私は「イヤだ」「これおかしい」、

というお仕事をしたことがありません。

もちろんフリーですから、

自分で仕事は選べるわけですが

不思議と、「自分の思いと違う」ことを記事にする、

というお仕事はありませんでした。

これは本当に感謝したいことです。


わが身に置き換えると。

ものすごい額のギャラを提示され、

どこかの企業の「提灯記事」をオファーされたら・・・?

もし、その時期にわが子が

「莫大な治療費を要する難病」にでもかかっていたら。

どんな仕事でも受ける、かもしれません。


批判や糾弾もしなくちゃいけないけれど

「それで食べてる人もいる」。

最近よく実感することです。

そんな清濁を併せ持ってこそ、

「社会」「人間」だと思うのですが。

鋭意原稿作成中

先週から月刊誌3誌の締切が、集中。


!!

もう少しで奇跡的に乗り切れそうです。

これを抜ければ単行本のお仕事が2件・・・。


あと、ムスメたちの保育園のホームページ用に

「運動会の感想」を書かねばなりませんアップ

頑張れ、自分・・・(;^_^A



こんな極限状態ではありますが

郵便局で年賀切手を買いました。

とはいえ、差し迫ると

賀状を書く間もないことが予想されますので

12月アタマには書いてしまおうと思っております。


・・・こんな計画も絵に描いた餅に終わるのでしょうが、

今年いっぱい、頑張りますラブラブ

中央防波堤埋立地の空間線量

とある雑誌の取材で

中央防波堤埋立地へ。

線量は地表1センチで0.14μシーベルト/h。

最大でも0.15μシーベルト/hでした。

職員の証言によると0.5μsv/hを超えた時期もあったそうです。


もちろん、焼却灰の近くは(一般は立ち入れませんが)全然違う値が出るそうです。


誰でも行ける場所ですので

(大人の社会見学)

ご興味ある方はぜひ、行かれてみてください。


東京MXテレビの静止画像紹介されてます。

http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/49573447.html


この件に関して、

識者にも取材し、かなり踏み込んだ内容のルポが

もう少しで発行の媒体に掲載されます。


発売日にご報告します。

宝島12月号

宝島 2011年 12月号 [雑誌]
¥580
Amazon.co.jp

今月25日発売、『宝島』さん。


特集「日本自殺列島」で、編集およびライティング

担当させて頂きました・・・。

いのちの電話のルポやら、内閣府に取材をしております。

自殺者数にまつわるデータも、調べに調べました・・・。


先月の「突然死」特集などに次いで、

毎度、「硬い話」ならお任せを・・・の山守です。



★特筆すべき情報としては、

「うつ」と「薬」と「自殺」の関係なのですが。


1998年から2006年の比較では、

「抗うつ財」の売上は5倍に増えています。


「医師が儲け主義に走って、薬をどんどん処方して

患者を自殺させている」という仮説を展開する人も

います。(三環系の薬については過去によく話題になりました)

SSRIには、「投与初期自殺」の可能性もあるそうです・・・。


というわけで、今月の『宝島』も読みどころ満載。

「40代からの人生大逆転!」

「日本を騒がす犬猿の仲30」

などなど。


また、面白いのは

「許すな原発許すな東電」と銘打たれたシリーズ。

「原発情報で生活破綻する人々」によると

東京から転出した人は、

昨年の同時期と比べて約3割以上増えているそうです。


ご興味のある方はぜひラブラブ

TPPで一儲け!!

とある媒体の特集のために、大宅文庫へ。

そこで、こんな記事の見出しを発見。

「TPPで一儲け!」

私、目からウロコがぼろっと落ちる思いでございました!!



ママ目線でいくと

「TPPに参入したら、

遺伝子組み換えやら残留農薬の問題やら、

また気を配ることが増えるなんて!

外国の安い労働力が流入したら、

また国内の雇用が減って・・・」

と、批判的な目線しか持てなかったワケですが。


ビジネスパーソンからすれば、

確かに「商機」でもあるハズ。

こういった、ある種の「規制緩和」に伴い、

法の抜け道やら、新手のビジネスチャンスが

「必ず」出てくるもの。



裏を返せば

ワタシにも何かできるってこと?


どちらに転んでも・・・。

ムスメ2人のために、しぶとく生きていきたいものですアップ