ハピ・マルシェさん
コチラ、生姜カレー。
立川駅チカの「ハピ・マルシェ」 さんで。
無添加で店内手作り、とのこと。
お味にも満足でした![]()
取材後、あまりの空腹に飛び込みましたが
「下調べ無しで土地カンのないところで
奇跡的にいいお店に巡り合えた」好例です。
実際、本業優先で、
出先の食べものまで下調べする時間も気力もない…というのが
ワーキングマザーの哀しい現実であります。
もっとも世の大方のサラリーマンはそうでしょう。
立川駅は23区外では「最多の乗客数」を誇る駅
ではありますが
ちょっとウロウロしただけで
いいお店に出会えるというのは「さすが!」です。
店内は盛況でした。
鹿児島産カボチャという表示につられて
ついついサラダを買ってしまいました。
もちろん、栃木など関東の食材も多いのですが、
関西以西の食材もかなり豊富、という点で
おすすめのスポットであります。
全国的に、「オーガニック至上主義」までいかなくとも
「野菜が大事」「農家を大事に」というお店が増えるのは
素晴らしいと思います。
帰宅後、「ハピ・マルシェ」さんについて調べたところ
都市の生活者に「もっと野菜を!」という
㈱野菜ビジネスさんのプロジェクトのようです。
農林水産省による仮設型直売システム普及事業だとか。
具体的には
錦糸町や吉祥寺、立川に「野菜の直売所」が
設けられています。
消費者目線でいわせてもらえば
西の野菜が手に入るのは、
「大歓迎!」です。
逐一、生産県を訪ねてしまう私にとっては
ストレスフリーです。
鶏肉に至るまで、さすが国産でした!
(※ご指摘により2月7日、記事を修正いたしました)
安心、そしておいしいカレーです。
オーガニックシャンプー企画
美容ライター・山守が
極私的「オーガニックなシャンプー史」を
ご紹介します。
女性誌さん、こんな「シャンプー企画」、
いかがでしょうか![]()
まず、オーガニックといえば、石けんシャンプー。
しかも「動物実験ゼロ」で有名なミス・アプリコット さんの
シャンプー&リンス。
「長く合成シャンプーをお使いだった方が
石けんシャンプーに切り替えられる場合、
当初、髪がきしんだりひどくパサつくことがあります」
とサイトにありましたが、その通りかも…。
そして、コチラに変更。
ジョンマスター です。
申し分のない使用感でしたが
シャンプー&コンディショナーで7000円超…。
私には「身分不相応」な気がして
また浮気…。
ナチュラルハウス さんのシャンプーとコンディショナーです。
温州ミカン果皮エキス配合とあって
香りも仕上げ後の手触りもいい感じ。
ですが、「忙しくてコンディショナーの時間すらもったいない」
と、現在はコチラに定着。
piyoko
というかわいいブランド名の商品です。
クレヨンハウスさんに駆け込み
「自然派のリンスインシャンプーください」と
店員さんにムチャぶりして巡り合いました。
合成香料、石油系原料不使用。
おまけに「1本で済む」という最高にナイスな商品。
しかし…。
元旦にパーマ&カラーを敢行したこともあり、
ヘアケアの見直しを検討中
です。
そこで注目されるのがコチラ。
ネットに特化したマーケティングで売り上げ急増、
キャンペーンに椿鬼奴さん起用 という
話題にことかかない
スカルプDボーテ です。
合成着色料、合成香料フリーなどかなり「自然派」。
もしくは、「毒食わば皿まで」。
カラーした時点でもう「自然派」ではないのですから、
ケラスターゼ などでがっつりケミカルに
ケアしたほうがいいのでしょうか(笑)。
ああ、オーガニックはどこへやら。
迷える美容ライター・山守でした。
環境ビジネス3月号

- 環境ビジネス 2012年 03月号 [雑誌]
- ¥1,200
- Amazon.co.jp
毎度おなじみ、BtoBの 環境ナンバーワン雑誌!!!
『環境ビジネス』さんで、
たくさん書かせて頂いております。
すべて放射能関係の記事でして![]()
放射線取扱主任者の資格(まずは3種から…!?)
をとろうかと、悩み中の山守です。
◆レギュラーの「放射能対応」集中連載では
ベクミル上野さんを取材。
守秘義務で具体的な数値は出せませんが、
「土」から高濃度の汚染が検出されているのは
事実だそうです。
詳しくは、コチラ 。
まったくの余談ですが、店長の菊池さんは
男性デュオ「CHEMISTRY」の堂珍さん的な
正統派「美男子」。
そちら方面の興味からお店を訪れるのも
アリかもしれません・・・。
上野店の場合、1検体3980円です。
◆ショッキングだったのは
セメント業界への取材。
皆様、セメント内にリサイクルとして
廃棄物が混ざられている事実をご存じでしたか?
その量たるや日本は世界一で、セメント業界は
循環化社会に一役買っているのだそうです。
ところが、5月頃から
下水汚泥中の放射能の高濃度汚染が確認され、
汚泥を「混ぜて」製品化することを
セメント業界では当然「中止」しました。
しかし、6月末。
「政府」からセメント協会に対して、
「脱水汚泥等を安定的に受け入れるよう
要請があった」そうです。
「政府」とは、厚労省・経産省・国交省の連名。
一般人には見えないところで、
お上の「力」が働いているもの…と痛感します。
セメント業界は、100ベクレル/kgという基準値を超えぬよう
汚染された汚泥を「薄めて」、セメントに混ぜる
という努力を強いられたわけです。
もちろん、今もです。
二本松市はじめ、各所のコンクリートから
汚染が報告されていますが
起こるべくして起こった事故、としか思えません。
◆もう一つの記事は、杉並区への取材。
小学校などの芝生の養生シートから
9万600ベクレル/kgという数値が検出され、
その処分をめぐる問題です。
危機管理対策課の方が、環境省に「処理方法」を
照会したところ、
焼却か保管という方法を提示されたそうです。
ですが、焼却に反対する区民の声が多く、
現在は体育倉庫に、土嚢などで遮蔽された状態で
厳重に保管されています。
燃やすのも、保管するのもコワイ…という話です。
もっとも、1月1日から
「放射性物質汚染対処特措法」
http://www.env.go.jp/jishin/rmp.html
という法律が施行され
8000ベクレル/kg超の廃棄物で環境大臣が指定すれば、
国が引き取るということになりました。
しかし、国が引き取るまでは適正に「管理」して
待たねばいけません…。
詳しくは区の発表 をどうぞ。
◆環境省にも取材しましたが、
その「待ち時間」については
「法律が施行されて間もないこともあり、
まったくわからない」という回答でした。
「あなたの事業所から、
万が一、高濃度汚染のものが出てしまったら、
どうやって処理しますか!?」
という話です。
一般の方にもタメになる
通な情報が盛りだくさん。
環境ビジネス、オンラインでもあります。
http://www.kankyo-business.jp/
アップウェブの撮影会
突然ですが、
プロフィール写真を本気で撮りました。
㈱アップウェブという、ウェブ会社さん主催の
撮影会に申し込み、
プロの手により変身させていただきました。
http://www.110upweb.com/premium/index.html
お取引先企業や編集さんの数も増え、
「プロがブログにスナップ写真載せているのはいかがなものか…」
というギモンが押さえられず。
ちょうどオフの時期に撮影会の予定があったので
申込みました。
自然派の私が、元旦に髪をカラーし、
あろうことか、まつげエクステにまで挑戦したのは
この撮影会のためだったのです!!! 計画的!!!!
ペンとノートを持ったバージョンも。
「ペンを持つと、一気に自信マンマンの表情ですね」とは
カメラマンさんの弁…。確かに。
「見た目勝負」のタレントさんは「宣材」といって
撮影された写真をバラまいて営業します。
ライターの場合は
「どこの雑誌に書いてます」
「こんな本を出しました」という実績こそが
名刺代わり。
まさに戦国時代さながらの「実力の世界」であります。
が、世は「webの時代」でもあります。
多くの方がブログを見てくださっているので
キチンとするにこしたことはありません。
カメラマンさん&アシスタントさん、
アップウェブの藤田尚弓社長 &スタッフさん。
そしてヘア&メークさんのお世話になりました。
雑誌の仕事でモデルさんを「ファッション撮影」
したことは多々ありますが、
自分が撮られるのは、やはり緊張するものです。
ですが、何百カットも撮っていただき、
(シューティング時間は2時間はかかりました…)
「奇跡の1枚」があったというわけです(笑)。
感激したのは、藤田社長の「気遣い」です。
「髪のカールの向きが気になる」
「逆側から撮ったほうが『美人』に見える」
「黒いワンピースのほうがスッキリする」
「顔ヤセして見えるペンダントの長さは…」
などなど、びっちり私の「スタイリング」を
してくださったのです・・・![]()
やはり気配りのできる女社長は目の付け所が違います。
(ここが他社との差、なのかもしれません)
ビジネスユースのみならず、
実は婚活にこそ、使える…!! のかもしれませんね。
以上のようなバリエーション豊かな写真データが、
撮影4日後には43枚(!!)も送られてきました。
イメージ別に使い分けできそうです。
洋服もたくさん持参して正解でした。
「楽しかったので、春夏衣装でまたお願いしたい」
というのがホンネです・笑。
自営業、フリーランスなど働き方問わず、
あらゆる女性におススメです![]()
◆お問合せ◆
E-mail : toiawase@110upweb.com
TEL : 03-3432-8334 (11:00~18:00)
担当:オオスカ様
武田邦彦先生の最新刊
武田邦彦先生の本の編集作業に
10月から携わらせていただきましたが、
『「逆説!エコの常識』が
2月下旬、アスコムさんより発行されます。
読み応えのある部分を少しご紹介します。
編集部様、いいですよね
◆ひとことで言うと。
普通の「常識」とは真逆のことが書かれた本です。
「自然エネルギーは自然を破壊する」
「マイ箸は日本の森林を破壊する」
「生物を大切にしようと思ったら、トキは絶滅したほうがよい」
「co2では温暖化しない」
「気温が上がると南極の氷は増える」
「ペットボトル、アルミ缶、レジ袋は
環境に良い3大製品」etc…。
「どういうことなのっ
」と
反論される向きもあるかもしれませんが
ぜひぜひ本書をお読みください。
◆今回は「自然エネルギー」についての部分を
ちょっと小出しにしてみます。
武田先生によると、
「自然エネルギー」は手放しですすめられないようです。
たとえば風力発電の場合、
発電のために風量が半分になった場合、
自然環境が確実に破壊されるそうです。
◆ある業界誌編集長によりますと、
「確かに、自然エネルギーが
手放しで『イイ』とは言えない」とのことでした。
「自然エネルギーからとった電気は
やはり質が一定せず、突然ショートしたりと
工場などでも大変使いにくい」のだとか。
原子力からとった電気というのは
確かに優れているようです。
◆また、太陽電池の部品には職人ワザのような
機械化できない行程の繊細な技術が必要らしく、
初期コストがかかるという点は否めないそうで、
まだまだ実用段階ではないとも聞きました。
◆「じゃあ、日本のエネルギー問題は
今後どうすればいいのか」といいますと
「自然エネルギーは電気全体の5%くらいにとどめて、
あとは火力発電で…」
というのが武田先生の現在の見解です。
co2排出の問題があるのでは?と思いますが
「co2は、温暖化の原因ではない
」というのが
武田先生の回答です。
◆アタマがこんがらがってきました?
本書はこのような「考える」トレーニングになる1冊です。
まさに現代版、「考えるヒント」。
発売日まで、何度かポイントをご紹介していきますので、
よろしくお付き合いください。
自然派のグロス
今日はナチュラルコスメ話です。
昨年冬からのマイ定番、
白地に黒のドット柄がトレードマークの
「テイストミー リップグロス」 です。
キャッチフレーズでおなじみの商品。
2415円という、「一般商品の約2倍」という高額ながら
なかなか手が出ませんでしたが(笑)、
使ってみるとブラシ仕様のラクなこと。
乾燥の季節という悪条件も加わり、
毎日、ヘビロテの一品となりました。
①さくらキャンディ(薄いピンク色。使い切りました)
②パッションフルーツ(赤系。少しキツい?)
③オレンジスムージー(茶系。肌なじみがよく現在愛用)
最近気づいたのは、「トータルバランス」の問題です。
昨年まで黒髪で、お正月に10年ぶりに
髪をカラーしたのですが(ほんの少しです)
「赤系よりオレンジ系のほうが、全体の茶色いトーンに
合う」と気づきました。
黒髪だと、全体が重~く見えるような気がして
「少しでも明るく見せよう」と
赤系のグロスに手がのびていたのかもしれません。
ですが、髪のカラーで「なんだか暗い」問題は一気に解決。
合うグロスの色も赤系→茶系に一変。
面白いものですね…。
「自然派=ハウシュカ」という思い込みで
清水の舞台から飛び降りましたが、
残念ながら、今の私には合いませんでした。
発色やつけ心地は申し分ないのですが、
リップよりグロスのほうが「早く仕上がる」のです…。
「大事にとっておきます…」といっても
自然派コスメは確か3カ月ほどしか
もたないのですよね。
「シュタイナー博士によって考案された
バイオダイナミック農法」の力を借りたかったのですが(笑)。
自然派コスメさえ、「時短」で
使い勝手のよいもののほうがいい…というのは
ワガママなんでしょうか。
いったい、みなさんは何をお使いですか![]()
「オーガニックコスメ大特集」、
自然派雑誌に売り込みに行こうか…なんて思います。
ギョーザの大人買い
これだけあれば、2週間はもつでしょうか…?
大人用の食糧です。
ムスメの保育園から教えてもらった
大田区中央にある
自然食品店「いのくらや」さん(03-3775-9323)より。
10個入り、378円。
嬉しいのは、
販売者が日岡商事さんという兵庫県加古川市の
業者さんであること。
加工食品には原料の原産地の表示義務がないため、
何を使っているか、本当にわかりません。
ただ、関西の業者ならふつうに考えて
わざわざ関東のものを使わないだろうと
思うからです。
(「餃子の皮を買ってきて、自作すればいいのでは…」
というツッコミは置いておいて)
そしてなにより、
「いのくらや」さんの配達システムが
大変助かります(笑)
※月水金のみ。配達料は1回200円。
自然食品全般、天然酵母のパンなども取扱いあり。
原発問題をはじめ、世界情勢まで解説してくれる
こんな私生活の「ストック」が、
膨大な仕事をきっちりと回していくコツ、
なのかもしれません。
家のなかのコトをきちんとしておくと
仕事に全力投球できる気がします。
もちろん加工品ゼロの生活が望ましいのですが、
仕事をもつ大人の場合、
そうも言ってられないのが「現実」です。
(外食せざるを得ないシーンも多々あります)
少しでも「マシ」なストック食材、
ぜひぜひ教えてください![]()
宝島 武田邦彦先生と近藤誠先生
毎度おなじみ、「月刊宝島」。

「経済から裏モノまで」というキャッチフレーズの
ビジネス誌ではありますが、
今月はなんと、
「本当はコワ~イまつげエクステ(ジェルネイルも!)」
という特集もあり、
女性も必見の1冊になっております![]()
武田邦彦先生(放射能問題)と、
近藤誠先生(がん)のインタビューを
担当させて頂きました。
がんについては先日の、コチラの記事 を。
「がんは無理に切開・切除手術しないほうがよい」
というお話から、
最先端と言われる「重粒子線治療」にまで
斬り込んでおります。
わが母の体験記も盛り込みましたので、ぜひ!!!!
(署名記事になってます)
武田先生の記事も、ほんのさわりだけ、ご紹介します。
(写真は、紀伊国屋ホールの講演会のものです)
1月初めから、福島および東関東でセシウム値上昇が
観測されましたが、
特別な報道は何もナシ…。
今の「放射能問題=なんとなく終わった」という「空気」は
第二次世界大戦につきすすむ日本のよう・・・。
と指摘されていました。
また、原子力産業をすすめたい体制側は、
「原発は安全」といいつつ、
柏崎刈谷という東京から離れた地に原発を作る。
これは「本音と建前」というものですが、
「心が分裂している」との分析が…。
という、大変興味深い「日本人論」になっています。
ぜひぜひ、お読みください。
また、2月末にはアスコムさんより
「逆説! エコの常識」という武田先生の本が出ます。
(編集協力させていただきました)
環境問題を論じるのみならず、
視点の刷新、アタマの体操にもなる1冊です。
また、発売日にご紹介します![]()
※写真の使用については
「命にかかわる情報に著作権はない」という
武田先生のお考えから
使用させて頂いています。
放射能測定器メーカーさんのタイアップ記事
「ママ、寒~い!」の図です(笑)。
「放射能がついてるから雪に触らないでね、食べないでね」
と言い聞かせて、ムスメを保育園に送り込みました。
昨年は一緒になって遊んでいたのに…。
最近、気になる放射線情報は
木下黄太さんのブログ です。
やっぱり雪遊びはダメなようです…。
「雪が降ってる=楽しく遊べるね」
という共通認識は
もはや過去のもの、となったようです。
こんなに「禁止事項」が多くて
情緒が育つのだろうか…、なんて
自分がイヤになってしまいますが
「命あっての物種」です。
できる限り、外遊び以外の
他の遊びでカバーするしかありません。
一方、私のお仕事面では
今日は、放射線測定サービス業者さんへの取材です。
なんとタイアップ!
ファッションから福祉関連のグッズまで
いろいろタイアップ案件は経験しましたが
「放射線測定サービス」のTUは初めてです。
放射能測定にまつわるアレコレは
大変難しいので、やりがいがあります。
雪の汚染の問題は
私にはどうすることもできませんが、
「取材」という持ち場で
できる限り頑張りたいと思います!!!!
お野菜いっぱい!
月刊誌のお仕事が終わったあとの3~4日間は、
「お仕事オフ」。
オフと申しましても…。
請求書を作成したり、
外注先のライターさんにお支払したり、
献本のためのリストを作成したり、
事務方のお仕事はありますが、
かなり、精神的にノンビリ過ごせる時期が続きます。
そんな時期こそデトックス!
とばかりに毎食、大量の(笑)野菜を食べております。
ムスメたちにも
「ツルツルになっちゃうよ!」とおだてて
野菜を食べさせております。
そして、明日からさっそく某誌「4月号」の取材。
早いものですね~!!
これを皮切りに、またまた「お仕事オン」モードです。
やはり、何かしら「締切」を抱えていないと
「退屈」だと感じます。
ともあれ、理想的なワークライフバランスに感謝! です。























