今行ってる歯医者さん以外に


信頼している歯医者さんには、よく無理を言って見てもらっていた。



困っている時には、
ロマンスグレーの
ライオンとプラザが気軽に出迎えてくれました。



歯医者の掛け持ちは責任が分散するし、敬遠するのは普通…


痛くてどうしようもない時でも
場合によっては…やりづらい時はあったとは思います


今となっては、患者は私一人じゃないし…緊急治療をしてくれる病院に行けば良かったんだなと、今になって気付きました…。



…レントゲン写真をとったのに治療費を一年間も延滞していました。



年度も変わっているし絶対に何万も支払わなければならないとずっと怯えて敬遠していました…


先日怖々訪ねたら、たったの…何百円で済みました。





ここ何年か、全国では治療費を支払わない患者さんの数が、増えていると聞きました

積み重なるとお医者さんの自己負担も増えてしまいます…でも催促状も来なかったんです。

また困ったら遠慮なく来るんだよと言ってくれました。一年間も延滞していたのに心配をしていてくれた。


長い間悲しい思いをさせてごめんなさい…先生



歯医者さん、今日も行った。危なかった…もう少しで、また神経を取らなきゃならない所だった。


一度無くしたものを埋めるのは時間がかかる…。



小さい頃から成人するまでに行ってた歯医者さんとか…結構簡単に神経を取っていたんだと思う…。今と違う、なんかすぐに削っていた。




今はその後始末をしてもらっている状態。


たまにだけど
全ての歯を写す大きな写真を取る…

…だから気付けた。

はた目には見えないトンネル虫歯が進行してた。


中が深く溶けていてでもきれいに取ってくれた。

ミスが許されない仕事は…………だった

真夜中に野生の狐と遭遇した事がある

自販機の前に座った私と、木々の中から飛び出てきた薄汚れた強い眼差しの獣。


暫く見つめ合っていた、不意に目をそらして山に帰っていった野狐はここに用事があったんだと思う

あの目は十年経った今もよく覚えている