Kira☆Deco~maimai~ -2ページ目
舞桃、涼しい部屋で元気にお過ごしです。

先週今週と週に2回の病院が続いてるけど
元気にしてるよ。
火曜日、埼玉の病院
水曜日、栃木の病院

栃木の病院久しぶりで
桃は待機中もすごくウキウキしてたよ。

桃の心臓の状態と検査結果のお話を
これまでずっと診てくれてた栃木の先生にも
お伝えするのと
舞桃のお腹のお薬(常備)が残り少ないので
追加いただくために。
特に舞ちゃんは、
過去に大腸炎から死にかけてるので、
(当時も早急に病院行ったけどぶり返し
癌を疑われ2ヶ月生死を彷徨い復活)
たかが下痢、されど下痢で怖い思いしています。
先生も手を尽くしてくれて「心折れた」と
先生も自信を無くすほど薬が何も効かず
原因不明の難病みたいな事態になって、
やっとやっと舞ちゃんにマッチした薬は、
それ以降手放す事なく、これのおかげで
悪化しないで付き合ってこれたので
先生とお話しながら、体調チェックしてもらい
追加のお薬もらいます。
舞ちゃんのお腹のスペシャリスト

当時毎日毎日毎日注射で、さらに点滴で
お腹痛いのと注射痛いの我慢して
褒められて、それを繰り返したので余計に
「注射しないでね?」って言いに行く舞ちゃん。

舞「注射しないよね?しないでね?」って
ずっと副院長に訴えてた舞ちゃんw
この日は注射しないのに、
先生のお話聞こえないほどウーンウーン訴えw
「注射しないよ」って先生に言われると
喜んで飛び付いちゃうw
埼玉の先生には、まだ心開けてないので
これをやりませんw
先生の顔も見ない

触られるのもまだ馴れない

埼玉の先生、特にヘルニア以降ずっとお世話に
なってるんだけどね

もともと人見知りだから、
馴れるまですごーく時間かかるんだよね。

お会計まち。
私たち午前中ラストな事が多いので
お会計は待合室貸し切り。
病院の後は、ノアのタイヤ交換に。
独身時代からお世話になってるイラン人経営の
タイヤ屋さん。
社長「あーどーもー!」
私「こんにちわー。夏タイヤお願いしまーす」
社長「やっておくから中に入ってなー」
いつもなら、自分で敷地内の中古タイヤ探して
選んでこれー!って頼むスタイルなんだけど
この日は社長任せにしたw

で、舞桃と涼しい部屋で社長の母国の番組を観る。
言葉も字幕もまるでわからんw
タイヤ交換とホイールバランスもやってもらって
社長「25000円」
私「はーい」
本来なら、中古タイヤでこの値段なんだけど
車に行ったらなんとミシュランの新品がw
社長の気分で新品入れてくれたようだw
冬までのつなぎのつもりだったんだけど
まさかの新品に嬉しいのと
スタッドレスを夏タイヤにしたから
夏タイヤが2セットになってしまったw
しかも新品じゃ冬までにはなくならないw
その後、舞桃を涼しいところで散歩して
茨城へ。
下道で行こうと思ったけど遅くなるから上にした。

ガソリン入れるの忘れて高速で給油するハメに。
レギュラーの価格見てびっくり。

嘘だと言ってくれ。。。
3000円分にしたよ。
それでも14.8リッターかー。
私が免許取った頃は、
レギュラー82円とかだったなー。
フル満タンなんて4000円とかで済んでいたのに
信じられない時代になったねぇ。

お盆を過ぎて、
何かメッセージと思われる夢をみた。
起きている時にも、部屋で白い龍が視えてた。

起きているときに視えたりするのは
目は開いてるんだけど
左右の目がそれぞれ真っ直ぐ前を見てる状態で
焦点が合ってない状態というかなんというか。
焦点を合わせようとすると視えない。
うまく説明できないけど
龍が視えてるときってなんかそんな。
龍雲とはまったくの別もの。
そして、夢の方は、まだまどろみのときに
リビングの壁一面に
緑色に白く光る縁取りなかんじの
いつの時代の漢字?なのか
一文字も読めないものが壁に表れて
ぼぉー・・( °-° )
「読める字が1つもないや」
(=_=) ガクッ(寝)
って寝落ちて終わった事があり、
27日の夢では
山に囲まれた広場のような場所で
神事の儀式のような事が行われていて
白装束の何人かの男性が火を囲んで舞っていて
そこで見ているのは私ひとり。
その火が時折燃え上がり、龍の姿をしていて
私はそれをスマホにおさめようと
構えようとしたら、
白装束の一人に無言でスマホを下ろすよう
ジェスチャーでいわれ
最後まで見ていなさいと無言なのにそうきこえて
時折龍になって舞い上がる炎を
最後まで見上げていた。
あとは覚えてないけど、ここで終わったと思う。
夢って忘れちゃうから書き留めておかないと

今日はちっこい龍がみえる。散歩か?
ときどき、
あ、ここ!夢で見た場所だ!って
現実でデジャヴみたいな事もあるんだよね。
この何かしらのメッセージの意味が
あとでわかるのか、わからないままなのか、、、
楽しみにしておこう

1つ前の記事で心臓の詳しい検査をした事を
書きました。

桃は7歳から、心臓の検査をしています。
(舞ちゃんも年一回しています)
7歳から始めて何もなかったけど、
シニアになると心臓病が出てくることが多く、
急な悪化もあるため、
当時は年一回の検査をしていて、
一昨年から微量の逆流が認められ
心臓病としては初期の初期で、増帽弁不全症。
わずかな増帽弁の逆流と三尖弁の逆流があり、
薬はまだ必要はなく、
年1回だった検査を年2回にして
定期的に心臓の経過をチェックしていました。
悪化してくると心音にいろんな音がまじるので
家でも心音チェックできるよう
聴診器も購入して、先生に見せて
先生にも精度いい聴診器だと言われて
桃の心音の音を一緒に確認、
これに変化があると、こんな音だよなど
詳しく教えていただき
それからは家でもチェックしています。
(胃腸炎の時にもめちゃ活躍しています)
3月の詳しい検査でも
増帽弁の逆流と三尖弁の逆流。
心臓病が発覚した一昨年から変わらないけど
年齢的にも進行が心配なので
今年から検査回数を増やすことに。
6月の検査でも、心肥大などもなく
まぁまぁ良好で、過ごしてきました。
そして今回の詳しい検査では
増帽弁の逆流と三尖弁の逆流と肺高血圧症
若々しく元気に見えても13歳。
2月で14歳です。
そして、チワワといえば心臓病が多い。
だからこそ、
7歳から心臓の定期検診を受けていました。
先生としては、心臓に何かでてきても
加齢によるもので年齢的に仕方ないともいえるし
歳相応とも言える、
でも13歳で、進行はゆるやかだし
これだけ毛艶もあって元気に走れてる事自体
素晴らしいことですと。
健康維持のために、早期発見できるように
徐々に覚悟できるように
やってきた事でもあるのに、いざとなると
受け入れがたかった。
でも結果がでている。
我が家は、子供を諦めて舞桃を迎えている。
舞桃と別れたら何ものこらない。
舞桃がすべて。
内心は頭がおかしくなりそうだ。
心臓病だから、ではなく
生命の期限が少しずつ迫ってきてる現実に。
それでも、これまで代々わんこと暮らして
わんこの仕事をしてきて生き死にを見てきたら
嫌でも色んなことを察してしまう。
もうあと10年はいられないんだな、、、
あと5年過ごせるかな、、どうかな、、
思い切り外で遊べるのはあとどれくらいかな
いつもそんな感じ。
暗い。
いい事も悪い事も経験値は、私を冷静にする。
頭はおかしくなりそうなのに
口から出る言葉は何も感じてないかのよう。
家にいても、無でコーヒー飲みながら
涙ボタボタで、あれ?みたいな。
若干鬱ですね。こりゃ。
これからやれる事を取り入れながら
この病気とも付き合っていかねば。
何が桃にとっていいのか
桃の望むことをしていきたい。
そうなるとまた「人間のエゴ」とは、
という壁にブチ当たるんだけどね。
明るく割り切るとはいかないけど
舞桃のおかげで自分の進む道もはっきりして
舞桃のおかげで幸せで 感謝しきれない。

