こんにちは!パン教室minnaのmaikoです。
今日はhugで中学校にパン焼きに行ってきました。
支援学級の生徒さんたちとのパン焼き。
今回で2回目です。
1回目は昨年の今頃。
しょうちゃんがお腹にいて実家に帰っていたので。
私は初めての参加となりました。
去年はお腹にいたのに・・もうこうして一緒に参加してる。
福祉協議会の方も「大きくなったね~」と抱っこしてくださいました。
中学生の男の子たち。
とっても素直で一生懸命。
野菜を乗せるフォカッチャを作ったのですが、
みんな個性的。
「ブロッコリーは嫌い!」と玉ねぎと黒オリーブだけ乗せる生徒さん。
「ぼくは抽象的なものをつくります」となんだか幾何学模様のように乗せる生徒さん。
「鼻にちょうどいい大きさのものがない」と悩む生徒さん。
いろいろで楽しかったです。
焼きたてをパクリ・・
みんな大喜び!!
これだからパン作りはやめられない。
少し前に子供向けレッスンを依頼された時に、
有名なパン屋さんの店長が、
「元気は子供からもらえるからやってきたら~」とコメントをくださったことがありました。
それがずっと私の心にあって、
パン教室をやろうか悩んだときに、元気は生徒さんからもらえるから、
時間があればやろう!と決めることにしています。
パン作り、みんな笑顔になれる素敵な方法です!
そしてそして、今回のお手伝いもそうですが、
1人ではできないことができて、hugって素晴らしいな、と再確認です

maiko




