HSPという概念は知っていたものの
受け入れる事もできず
自分に当てはまっている事も気が付かないまま、
一旦忘れていました。
・・・という件まで書いたので
今日はその後に続きます。
去年のクリスマス頃、ふと読んだHSPについての記事によって
あれ?これは私そのものじゃないか・・・
と気が付きました。
HSPなんていう概念、認められない!
と、あれだけの抵抗感があったのに
突然すんなり受け入れたのです。
自分でも驚くこの変化はなぜ起きたのか
ちょっと考えてみました。
ちょうど1年少し前にコロナがやって来て、
在宅ワークがべースになった結果
人目を気にせず、人の顔色も気にせず
リラックスしている時間が増えました。
そうなると焦りも消えて
私の何がおかしいのか、相変わらず答えは得られていないけれど
答え探しを諦めるんじゃなくて一旦休もう。
一人の時間を満喫しよう。
また頑張りたくなったら頑張ればいいやー
と、気軽に構えるようになっていました。
その結果、頭優位から、心優位になり
HSPを受け入れたのかなーなんて思いました。
自分がHSPであると心から理解した時
とても大きな安堵感に包まれたのを覚えています。
自分に対する見方が変わると
過去の出来事に対しての解釈も変わってしまうもので
忍耐力が無いからでも、性格が悪いわけでも
何かがおかしいわけでも無かったんだ。
と、自動的に傷が消えてしまい
ただの「出来事」になってしまったものもありました。
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HSPについてもっと知りたくて
ネットで紹介されていた
武田友紀さんの本を3冊読みました。
やさしい文体で、安心して読めます。
最初の一冊目は
やはり!「まんが」がわかりやすくてオススメです♪
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そして、もう一冊はクラウス・ベルンハルト氏の本。
不安症やパニック発作をお持ちの方向けですが
HSPにも役に立つ実践テクニックがたくさん書かれています。
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時田ひさ子さんのHPも良く拝見しています。
こちらを読んで
私はHSS型だったんだなと理解が深まりました。
複雑で言語化できなかった自分の事を
代弁してくれているような定義を読んだら
ちょっと泣けてきてしまいました![]()
新しい観点を得て
まだバランスが取れず、戸惑う事も多いのですが
私にとっての現実や事実、真実を
周りとズレたおかしなもの、間違ったものとして
打ち消したり、スルーせず
私の中で大切に扱っていれば
世間で空振りしているような虚しさも
徐々に癒えていくと思っています。
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公園の梅が咲いていました。
「未開紅」
濃い目のピンク色がキレイ。
丸い蕾もカワイイです。
近づくと、梅の良い香りがします。
「緑萼枝垂」
こちらはまだ蕾です。
白い八重咲で花弁が波打つらしいです。


