こないだ何故か友だちに拝まれた
私は石造でも仏壇でもないが
友だちは両手を合わせて
私のことを拝みだした
こんな経験は初めてだ
きっと、あまりにも友だちが
落ち込んでいて、
そのアドバイス・返答が
プラスの意見しか言わないので驚いたらしい。
そもそも、
落ち込んでる奴の前で
マイナスな意見ぶつけて何の意味がある
こいつは私に聞いてもらいたくて
どこか気持ちがラクになりたくて
話すのではないか。
そこで更に
『それがー・・・わたしもー・・・』
って、マイナスの話をしたところで
マイナスがマイナスにしかならない
どうやら私はその子の前では
あまり極限に落ち込んでいる状態を
見せたことがないらしい。
おいおい・・・
その前にお前さんたちはいつも落ちこんどるじゃろ・・。
そもそも私は思ったことをそのまま言ってるだけで、
自分を隠してるつもりはない。
・・・ま、中には社交辞令もジョーダンも通じない友もいるが。
目の前の友だちの機嫌が悪い時には
***機嫌悪いのは私に素直な姿を見せてくれてる***
(・・・しかしこの場合私にストレスがかかる)
自分自慢が止まらない友達には
***きっとこの子今がすごく楽しい時なんだろうな***
(・・・この場合は私の小さな悩みすら話ができない)
せっかくの旅行で雨予報のときは
***晴れた時より雨だったという思い出のほうが記憶に残るだろう***
そんなこんなで前向き変換はすぐにできる
でも、それは今が安定している時だからかもしれない
でもでも、我慢できずたまっていく愚痴を
無性にいらない紙にバァーーっと書いて破り捨てることもある
きのこ的生き方は
外ではいい顔をする
そのいい顔も
嫌らしくなく限りなく自然で。
ニッコリと毒を吐くこともあるし
冗談交じりで悩みを言うこともある
だから、
家ではかなりのグータラで
知っている子には裏キノコを知っているので
決して私のことを
拝みはしない。
もう少しマシな日記が書きたかった
今日一日同じパジャマを着ていた
ヤバイ。引きこもりにもほどがある。
明日からちょっと変えよう・・・
せめてコンビニ行くくらいは・・・しよう笑