きのこ女子のひとり言 -25ページ目

きのこ女子のひとり言

独身ヒマ女・きのこの気ままなつぶやき生活
そして、きのこと愉快な仲間たち

こないだ何故か友だちに拝まれた


私は石造でも仏壇でもないが

友だちは両手を合わせて

私のことを拝みだした


こんな経験は初めてだ



きっと、あまりにも友だちが

落ち込んでいて、

そのアドバイス・返答が

プラスの意見しか言わないので驚いたらしい。


そもそも、

落ち込んでる奴の前で

マイナスな意見ぶつけて何の意味がある


こいつは私に聞いてもらいたくて

どこか気持ちがラクになりたくて

話すのではないか。


そこで更に

『それがー・・・わたしもー・・・』

って、マイナスの話をしたところで

マイナスがマイナスにしかならない


どうやら私はその子の前では

あまり極限に落ち込んでいる状態を

見せたことがないらしい。


おいおい・・・

その前にお前さんたちはいつも落ちこんどるじゃろ・・。


そもそも私は思ったことをそのまま言ってるだけで、

自分を隠してるつもりはない。


・・・ま、中には社交辞令もジョーダンも通じない友もいるが。



目の前の友だちの機嫌が悪い時には


***機嫌悪いのは私に素直な姿を見せてくれてる***

(・・・しかしこの場合私にストレスがかかる)


自分自慢が止まらない友達には


***きっとこの子今がすごく楽しい時なんだろうな***

(・・・この場合は私の小さな悩みすら話ができない)


せっかくの旅行で雨予報のときは


***晴れた時より雨だったという思い出のほうが記憶に残るだろう***



そんなこんなで前向き変換はすぐにできる


でも、それは今が安定している時だからかもしれない


でもでも、我慢できずたまっていく愚痴を

無性にいらない紙にバァーーっと書いて破り捨てることもある


きのこ的生き方は


外ではいい顔をする


そのいい顔も

嫌らしくなく限りなく自然で。


ニッコリと毒を吐くこともあるし

冗談交じりで悩みを言うこともある


だから、

家ではかなりのグータラで

知っている子には裏キノコを知っているので


決して私のことを

拝みはしない。




もう少しマシな日記が書きたかった


今日一日同じパジャマを着ていた

ヤバイ。引きこもりにもほどがある。


明日からちょっと変えよう・・・

せめてコンビニ行くくらいは・・・しよう笑


気づけばイチゴのメールをマル三日放置してしまった


言い訳しよう


きのこ女子は基本引きこもりなので

できれば返事のしやすいメール以外は

返事が遅くなる・・・



♪♪♪

『キャンプの写真、送ってー』


きのこ

(キャンプ!?)

(8月の?)

(ほとんどないけど)

(そもそも写真送るってどういう意味だ?)

(写メかな?)

(いやいやあれはキャンプではなく道端のセミだ)

(しいて言うならイチゴの無意識状態に撮った歯磨き写真しか・・・)

(あれが欲しいわけない、見せたし)

(このメール意味わからん)



そんなこんなで、メールを前に一人でいろいろ会話を繰り返し

気づいたらケータイを手離してた


ようやく今朝返信をした


『返事すごーく遅くなってゴメン!!』

『写真全然ないよー』

『歯磨きイチゴなら・・・・・・笑笑笑』

『今日、雨だねー』


我ながら、文才のなさ、

そして三日放置の割にはあっさりしたメールに

人として赤点だろうと感じる


っま、どーせ男がらみのことだろうと

感じてたのもあり、正直家に一人でいるときに

考えたくなかった


案の定、

男がらみだった


・・・。


イチゴの写真が欲しいのではなく

イチゴが気になる相手、ネギの写真が欲しいらしい


あー、そう。


残念ながらなかった


せっかくなら

ネギの写真があってわざと渡さないくらいのほうが

面白かったかもしれない


・・・小心者だからできないと思うが


代わりにチョイとアホ面ハミガキ写真でもプレゼントしようか・・・



毒キノコになってしまう。



可哀想なのでやめよう


キノコ的にはきのこのアホ面写真はたくさんあるし

たくさん見せてきたから

平気なんだが、


ステキ女子で通る

イチゴのアホ面写真はきっと

シュレッターにかけられることだろう



話を聞くとたぶん

ネギはイチゴを好きだ


こうなったら付き合う前に

ネギと話してみたい


ネギはイチゴのアホ面写真を

見ても可愛いと思うことだろう


可哀そうと思ってするきのこの逆襲が

可愛いと感じて終わる結末に


結局、もやもやするのだろう



できれば、今の私、HPが低いので

攻撃はなるべくしたくない


魔物には出会いたくない


洞窟には入りたくない


城を探すより

城から出たくない




以上。


あ、晴れた。

なんやねん。

私に散々グチを言った後、今度はオノロケかー!


なんやねん。

いろいろ話聞いてくれてありがとね。ぐらい言えんのかー!


なんやねん。

お前の見た映画なんて興味ないんじゃわい!



てなことで、スッキリしました。


いい人ぶって人の悩み相談を聞いていたら、

逆に私がストレスをためていたことに気づきました・・・



以前、友達カップルとキャンプに行って、

そのカップルの男が元カノも連れてきて別れそうになっていて、

悩み聞いたり『どうしよう、なんとかしなきゃ!』といろいろ考えた挙句、

別の友達には『イチゴばかりが、背負うことないよ』と止められ、

モヤモヤした。


と、話したイチゴ。


しかも、そのカップルはなんだかんだと仲直りし、仲良くなったと。


キャンプの日は、カップルの女はいつも、料理に精を出すのに、

今回は落ち込んでいたため、全く働かない。

別の女どもは手伝う気もない。

私ばっかり・・・!!


と愚痴っていたのだ。


(私はそのキャンプは不参加した)


そもそも、そのキャンプ。

前回、私も手伝おうとしたとき

『私たちするからいいよパー


と、友達が他にいない私をあしらったではないか。


その時の自分は

『男も多いし、ここは見せれる人が見せればいいか』


と、遠慮した。


しかーし!!今回は一人ですることになったことに

愚痴を言うなんて!!


『お前、自分のことしか考えてないだろ』


と、突っ込みたくなった。



(・・・無理だった)



そもそも、友達カップルのことを気にするのだって、

ここまで来たら、男がいるからだろ。

とも感じる。


しかし、イチゴはそんな奴ではない。


でも、これが私でなかったら、ちょいと、気持ちの読めないプライドの高い女だったら、

おそらく、キレるだろう


しかも、結局くっつくことに対してまで

落ち込んでるって、

どういうことなんじゃ!!って感じである。


『お前、口では綺麗なことばっか言って

結局、何にも他人の幸せ考えてないだろ』


と、感じる。


面倒くせー。


『イチゴが背負うことないよ』

といった男の言葉が

『余計なお世話をするな』

に聞こえる


電話越しに私も、その彼の気持ちのほうが分かる

と、伝えた。

『イチゴがしていることはいわゆる余計なお世話だよ』と。


あまりにも落ち込んでいたのでもう一つ正確なことを付け加える

『その時イチゴが女友達のそばにいてあげたことは

その子にとって安心になったはずだから、

イチゴが良かれと思ってやったことは

すべてがマイナスではないんだから後悔するんでない』


『余計なお世話も、言い換えれば

人を思いやってすることだから決して悪いことではないよ』


あまりにも、自分の言葉が教科書どうりの言葉のようで

今考えると鳥肌が立つ



愚痴が終わらん。



この続きは

銭湯行ってサウナで汗を流してからにでも書こう


バーチャルな世界で、愚痴る私はもっと汚い。

っま、これが、知り合いとつながってないだけマシだ。


誰にも害はない。



・・・・・・・・・たぶん。