きのこ女子のひとり言 -24ページ目

きのこ女子のひとり言

独身ヒマ女・きのこの気ままなつぶやき生活
そして、きのこと愉快な仲間たち

以前、メールを三日放置したことがあった


その時の言い訳をもう一度しよう


あの時メールが来たときなんとなく

男の話になるだろうと予感をしていた


木曜は映画が安い、メールが来た日は木曜日。

『映画に誘ったけどそのあと何もなかったー涙』


というメールのやり取りが予測されたのだ


イチゴが見たい映画があるという話は聞いていたのだ


そもそも、イチゴは好きな彼がいるときよく映画に行く



・・・・・彼と映画に行った



という話に私になんの答えを求める・・・


映画の内容を聞いてお門違いになるのがオチか


『それでね、それでね♪』


と話を膨らませられるようにデートの話を細かく聞くべきか。



私にはどちらもできない。

どちらも面倒くさい。


人の恋愛事情をこと細かく聞いて



(-_-)



という表情になる自分に嫌気がさしてくるのも・・・嫌だ。


それより、忙しかったことにして

『ごめーん』と気持ちに余裕のあるときに話を聞いた方が

イチゴに優しく返事ができるだろうと考えたのだ


日曜日。


雨が降っていた。

きのこ女子は雨が好きだ。

したがって、早起きしたのも苦ではなかった。


実際、飲み会続きの日曜日だったのでのーんびりしたい日だった。


(無職の私にとって毎日がホリデーなのだが・・・)


キノコ『返事遅くなってごめーん』


(なんだかんだとやりとりが続き・・・)

やはり、イチゴの好きな彼の話になる。


イチゴ『泊まってくれるかと思ったけど帰っちゃたー』


キノコ『簡単に女子の家に泊まる男はどうかと思うよー』


と、慰めのつもりで返信をする


しっかし・・・まぁ、、、まだまだメールが続く。

電話した方が早いんじゃね。

と感じながらも通話料がもったいないので続ける。


こうなったらこのメールを楽しむしかない。


イチゴ『彼に帰らないで!・・・・・・なんて死んでも言えない』


(おいおい、今度はなんの答えを求める気だ・・・!?)


キノコ『死んだら言いたくても言えなくなるサー

     聞きたくても聞けなくなるサー

     冗談でも死という言葉は使ってはいけないサー

     

     沖縄風に返事してみました。笑』


という返事を返す


・・・完全バカにしてる私。


そんな私の気持ちは知らず返信が五分以内に返ってくる。。。


イチゴ『映画また誘っちゃった。

     でも、あまり行きたくなさそうだからやめた』


キノコ『・・・・・・・・・。』


イチゴ『彼がね、気を使ってか一緒に行くかい?

     って言ってくれたの。どうしよう。』


キノコ『・・・・・・。』


(お前、いくつだよ。そんくらい自分で考えろ。)


「じゃあ、一緒に行くのやめな!!」

って、こんな時アドバイスする友だちがいるか!?



そんなこんなで、

イチゴのメールの返信が突然遅くなり始める。

というか、返事がなくなる。


キノコ『なんの映画に誘ったの?』


イチゴ『誘っちゃったドキドキ


キノコ『????』

(これ以上どんな表情していいかわからない)


イチゴ『一緒に行ってくれるってラブラブ

     今日家に呼ばれたラブラブ


さすがに正直に話すしかない。


キノコ『楽しそうだけど、完全、私の話無視してるでしょ。。。』


そろそろ、キレてもいいかな。。。


キノコ『こうして友だちとたわいもない話を聞けることが

     うれしくて、くだらなくて、たまらない。。。』


なんて、心の病っぽく話をする。

しかーし!


イチゴ『私も楽しい!!!』


完全ダメだ。

せめて一言、言えるのが・・・・・・


キノコ『私は楽しくない。


イチゴ『そうかぁ。私も強くなります!!』


もう完全、私の負けだ。


ここまでイチゴが周りが見えない奴だとは知らなかった。

仕事ができる子で機転がきく子だったのでもう少しマシだと思ってた。


しかし、これだ。。。


でも、プラスの変換をしよう。

これも一つ勉強になった。

イチゴの新しい・・・予測さてていた一面が確信できた。

それだけでも、マシだ。







いわゆる女子会というものに参加してきた


前にも経験はあるものの、

よく誘っていただけることに感謝せねば。。。


しかし、世間でよく流行りつつあるこの女子会。


かなり、


女子力


を下げるものである


なかなか面倒くさいものである


『はじめましてー♪』


というイチ社会人的なあいさつはあるものの

女子というものは裏で気を使うことが多い。


合コンであれば、

第一印象が悪ければ離さなければいい。


嫌われればそれまでだ。


縁がなかったと割り切れる


しかし、女子会というものは

女友だちの友だちがやってくることが多く


のちのち、関わりを持つこともある。


人のことは悪く言えないし、

よっぽどのことがないと嫌な顔をしない。


なかなか、疲れる人も多いのではないか。


人はうっすら付き合えればラクなのだが、

女子として生まれてきた以上いろいろ考えてしまう


そんなこんな考えるくらいなら参加しないほうがマシだろう。


んだんだ。


しかし、呼んで頂けるだけありがたく思ったほうがいいし、

他人の話を聞いてマイナスになることはないだろう。


・・・・プラスになったかと言えば・・・・わからない。


でも、せっかく誘ってくれた飲み会を断り、

一人でパチパチ・ネット検索しているより、

一つでも他人と話をしたほうがいいのではないかと思った


そんなこんなで参加した。


合コンと違うのは

真面目な話が多い


仕事の話、やりきれない上司の話、

旦那の話、恋愛話、、、、女子は喋る喋る喋る、、、、


こうも女子はよく話す生き物だ。


相手が男子の場合、せいぜい話が詰まった時には

血液型の話が出てくる。

嫌われたくない内容の話題を出す。

自分の自己アピールの内容の話題が出る。



女子会はラクと考えるべきか。


しかも、この女子会というもの。

無職独身ひきこもり(ぎみ)生活

仕事を辞めてから旅行へ行ったり今まさに

自由気ままに生きる私を否定しない。


羨ましそうに言う子すら出てくる


これでは私はマズイ。


これが合コンの場合、

私のこのそのままの生活は話せない

むしろ聞きたくもないだろう




結局何を言いたいのかわからない。


女子会はラクな方へ

ラクな方へ・・・と導いてくれるため、

向上心が生まれない・・・というか自立心は生まれるかもしれない。


確実に女子力は落ちる。


行ったり来たりしながら、

うまくこれからもこの女子会を活用していきたい

今日はまともな日記を書こうと思う


今日は朝まで茶の間で寝てた。


茶の間のフローリングの上で寝ていたせいか

起きたとき背中が板のように固く起きるとき


ぬごっ


っとなった。


あんなに寒くて固くてしかもテレビが真下にあり、

音もなる中、口開けて7時間もグースカ寝ていたとものだと

我ながら感心する。


起きても何もやる気が起きず


白飯

味噌汁

さんま


と言った

 

いわゆる日本の食事をする。


そして、背中が痛いことを理由に自分の部屋でまた寝る。


気づけば11時だった。


母が休みのため、

しょーもない話を続けて約1時間。


シャワーでも浴びようと思いながら

ソファから動けず約1時間。


気が付けば13時。


『ヒマだったら夕方あそぶべ』


という友だちからのメール


これが救いだった。


ここマル二日外の空気を吸っていないキノコ


外に出る理由が出来た。


しかし、歩くことすら億劫になっていたので、

今日は車で会うことにした。


本来なら運動不足なのだから自転車くらい乗るべきだろう


私の運転に文句を言わない安心すべき友なので

その子と車に乗るのはラクだ。


行き先が決まらないことに対しても

文句を言わない子なので

大切にせなければならない私にとって

貴重な存在だ。


だから、今日は車にさせてもらった。


それはさておき

シャワーを浴びなんだかんだと14時が過ぎていた。


たまっていたビデオ鑑賞を2時間。


気が付けば17時近く。


車での約束に大変、安心感をいだく。


こんな生活で良いのだろうかと自問自答しながら

『ヒマなら遊ぶべ』

のメールが天使の囁きにも聞こえてきた。


なんだかんだと話して帰る


母が「フリーター家を買う」を見ていた


『結婚って大変だねー』

『そーだよー。っま、自分は自分と思うしかないね。』


うちの母は何を苦労してきたのだろうか。

それなりに悩んできたのだろう


深くはつっこみはしなかったが

なんだかんだで、ドラマは終わり、、、


今にいたる


そろそろ生き生きしていた生活に戻そう。

戻るかな。

戻らなかったらそれはそれでいい。


自分は自分だ。