きのこ女子のひとり言 -23ページ目

きのこ女子のひとり言

独身ヒマ女・きのこの気ままなつぶやき生活
そして、きのこと愉快な仲間たち

今日も始まったきのこ女子のブログ時間

しかーし、今日は書くネタがない


しいて言うなら昨日の結婚式。


大半の参加者が既婚者で現に私の友だちも子持ちだった。


『きのこちゃーん、久しぶり♪今、何してるのー??』

『!?』

『たしか保育士だったよね、きのこちゃん。』

『そうだよ。』

『うちの子も○○保育園通ってるんだ―』

『ホント、保母さんって大変な仕事だと思うわ―。』


『私ね、いろいろあって仕事辞めたんだー。今、引きこもり状態なの。』


マズイ


この年で無職独身ひきこもりと言ってしまったがために余計な心配を掛けてしまったのか、そのあと会話が続かなかったことが思い出される。


しかも「いろいろあって」なんて言ってしまったものだから、尚更、余計な想像をさせてしまったのかもしれない




結婚しそうな彼氏と仕事辞めたあと別れた

(ドラマの見すぎがっ。)


とか


職場関係で精神的にダメになり辞めた

(現に保育士・福祉系には精神的病で辞めるパターンが多い)


とか



3月に仕事を辞めて今まで職に就いていないなんて

しかも30歳目前の女。

なんて言ったら聞いてはいけないことだらけだろうと想像させるだろう。



「ひきこもり状態」という言葉も信じてしまっているかもしれない。

リアルすぎたのかもしれない。


久々にあった人間にブラックジョークを言うものではない。

反省・・・・・。


むしろジョークと思っていなかったらどうしようとも思うが仕方だない。


久々にあった友だちの話を聞くと、

3人中2人は実家だった。


「離婚してるのか?」と思ったが、旦那はいた。


婿入り状態らしい。


婿入り状態は珍しいものではないのだろうか。

3人中2人がこの状態に正直ビックリした

そもそも、お嬢様だったのか・・・この子たち。



どこだかの迎賓館なんちゃらかんちゃらで挙式を挙げた


とか


旦那の親は大学病院の教授で


とか


正直、すごいとは思わないが、「なんだかなー」という感じはうけた。

これは自慢なのか。

そういえばこの結婚式の主役の友だちも、中高一貫の私立に行った子だ。

現実は受け止めよう


きのこ女子は結婚式に興味はない。


女子だから、

キレイなドレスが着たい

みんなと楽しくワイワイしたい

「結婚したよ」という報告がしたい


とかそんな理由はわかるが

あの、視聴率95%の状態がダメだ。

そもそも、結婚式は自己満足な気がして

その自分の自己満足のために友だちに付き合わせるのが申し訳ない。


なんて言って、

自分が式をすることになる率もあるので分からない。


そもそも、結婚の「け」字も出ない自分が語ることではない。


いまだ結婚していない玉ネギ男子に

白羽の矢が立った。


『あんたいつまでそう一人でいるつもりー?

いい加減誰かいい人いないの―。

ヤバイよー』


と、披露宴の席でみんなが玉ネギ男子を突っついていると


チクッチクッっと自分に矢が刺さっていた


すると更に大きな矢が・・・


『んなこと言ったらあいつもっとヤバイべやー』


玉ネギよ・・・久々に会ってそれはナイ。


今日のキャラ設定は3枚目キャラじゃなく行こうと思っていたのに。



現実は受け止めよう


カレンダーが赤く染まっている今日。

世間では今日を「祝日」と言うらしい


自分にはいつもといたって変わらない一日だった。


しいていうならいいともの後のごきげんようが今日はやってなかった。


それだけだ。



今、母が

『コンビニのおでんでも買いに行こうかー』

と誘ってきた。



そんな、くだらない毎日を幸せに感じようではないか。





以上






































今日はおいおい・・・ということがあった。涙


結婚式に行ってきた。


幼稚園小学校と一緒だった友だちの結婚式。


幼馴染とはいえ、実はメアドを知っているくらいで、

チョイと大人になった今、あまり仲良くない。

あったのも、20歳すぎの同窓会以来ではないかと思う。


なんだか、偶然連絡を取ることがあり、

結婚式に呼ばれた。


家に引きこもってるよりは・・・

それにもう少しで地元を離れるかも・・・

といういつもの思いから参加を決意する。


(そもそも、決意と言わないと行けないほどのものなのか)


知ってるのは


幼稚園・小学校が一緒の子

小学校・中学校が一緒の子

小学校から高校まで一緒の子


そして、小・中学校一緒の玉ネギ男子。


どの子も幼き頃かくれんぼをした仲だが、今や「顔見知り」だ。


今回、この玉ネギ男子が天敵だった!


この玉ネギ男子、

久々にあったら、なりの変貌ぶり。


中学のときは小柄なイメージがあったが、

まぁー・・・・肉付きがよくなり、一回りデカくなってる。

たしか、騎手を目指していると聞いていたが、、、

とても騎手からは遠ざかってる気がする。


しかも、どこの組の人なんだ!?

というようなスキンヘッドに中途半端なヒゲ。


服は赤シャツ。

スーツが嫌なのか、すぐにネクタイをはずす。

(のちに、靴下まで赤だった笑)


人の見た目を批判するほど、

私も大した人物ではないが、

こいつと一緒のテーブルだと目立つ。


しかも、今日の結婚式、一人娘の軽いお嬢系の結婚式。

旦那様も、真面目そうな人。


でも、久しぶりの再会、

しかも東京からわざわざ来たわけだし、大目に見よう。


懐かしい話や近況報告的な話に花が咲く。



二次会は欠席のつもりだった。


玉ネギ「お前、今日忙しいのか。」

きのこ「フン、無職ですからー」

玉ネギ「二次会行かんのか?」

きのこ「---行かん」



なんだかんだと結婚式が終わりに近づいてきた。


玉ネギ「俺、お土産渡したいし、二次会行くわ。お前もヒマなら行くべ。お金払ってやるから。」


知り合いなんて全然いない玉ネギ。

一人で二次会行く気なのか?

ちょいと玉ネギが可哀想と思い、ついて行った。

(会費も出してくれるって言うし・・・)

(おごりは苦手だが)


しかし、それが間違いだった。。。


会場を出ようとすると・・・


『ちょっと・・・キノコ先生ですよね!?』

『!?』


前の職場の教え子のお父さんだった・・・

※きのこ女子の前職は保育士

お父さんは新郎の仕事仲間だった。


会いたくなかった。

辞めてはいるがプライベートで職場関係に会うのはやっかいだ。


しかも、どこぞの態度の悪い男と一緒なのは嫌だ!!



二人で二次会に行って何を話す!?と思ったが、

そこはなんとかキノコ語りでなんとかしのいだ。


しかーし!

玉ネギ、前の日3時まで飲んでたと言い出し、

突然、『眠い』と言い出したのだ。


そして、、、「ちょっと寝ればー」と優しい言葉を掛けると、、、


本当に・・・・寝た



ビンゴ大会が始まっても起きない。



むしろ、こいつはビンゴがあったことも知らないで終わった。。。


二次会はわりと自由なのがいいが、

ななめ45度4メートル先にさっきのお父さんが居る


見た目も悪い態度も悪いこの男と傍にいるのがイヤだ。


しかも、起きねぇ。


私、何しに来たんだ??


でも、振り返れば今回も全て自分で考えて行動したこと。

他人のせいにするわけにはいかない。

二次会だっていつでも断れたし、

玉ネギの見た目なんて批判するほど、

自分はデカくない。


玉ネギは玉ネギでそれなりに生きてるわけだし、

お父さんの目を気にするのも自分次第。


だから、モヤモヤするわけだし、やるせない。。。



ブログにすると笑えてきた。


結果・オーライ☆★っか。


きのこ女子は仕事辞めた後、少し、新しい環境に身を置いた。


二か月チョット日本を離れていただけだが。


理由は特にない。


しいて言うならきっとあの時の自分は

人との付き合いが面倒くさくなっていたのではないか

と思う


そんなことはどうでもいい。


7月終わり、久々に地元に帰る。


なんだかんだと、

優しく、かまってくれる友だちが多い。



キノコにとって「悪くないもんだ」と感じられる友だちが多い。


友だちの数なんて他人と比べたことはない。

みんな同じだけの友だちが居るのかもしれない。


地球に存在する人間は誰にとっても同じ数なんだから。


友だちの友だちはみんな友だち


とも言うしね。


ただ感じ方だけかもしれない。


なーんて、キレイごとばかり語りたいわけではない。


しかし・・・

日本を離れる前、よく二人でも会っていた友だち、

お芋サンに会っていないことにふと気が付く


お芋サンもこれまた恋愛話が大好きである。


大した浮いた話もない私に対し、

あれやこれやと聞いてくる。


私も大したネタがないので困っていた。


人に聞く=聞いてほしい


そんな気持ちは丸見えだった。


お望み通り、質問返しをする。。。


しかし、これはイチゴとは違いお芋サンはストレートな返事が来ない。



『人を好きになるのって難しいことだわ』



なんて前触れもなく突然こんなメールがきたらどうします??


『そっすねー・・・』


以外、言葉がないだろ。

こんな難しい問題提起はないだろ。


お望み通りの答えを返す


キノコ『どうした?なんかあったの??』


お芋サン『ドキドキしないなーと思ってさ』


・・・・???


返事に困り果てる・・・・・・・・問題提起がダイナミックすぎる。


それより、なんかあったの?

という私の単純な問題提起について答えてくれ。


話は進むが、お芋サンの問題提起は続く。

もう、ヤフー知恵袋にでも投稿してくれ。

という感じになる。


ようやく確信(仲良くしている彼のこと)に近づいたと思ったら


お芋サン『好きじゃないんだけど、そばにいてほしい

      それってワガママかな。

      自分でもよくわからない。』


キノコ『私、もっと分からない!!』




そんなこんなでしばらくお芋サンとは会っていない。

連絡が来たら会おうと思っている。


そう言えばお芋サンからきた最後のメールに返事をしていない。


開いた口が30秒ほど閉じなかったメール。

絵文字ナシの長文恋愛メール。

あれからかな。


そろそろ連絡しようかしら。


上瞼と下瞼がくっつかないようにアイプチでもして会おうかしら。


あ、アイプチもってないや。


話が右耳から入り、左耳で抜けるように

よおーく耳掃除してから会おうかしら。


お芋サンは面白い奴だ。



友だちは大事にしよう。




何をもって仲がいいというのかはわからない。

こないだ友だちから『お芋サン含めて今度3人で飲もうよ』と連絡が来た。


べつにお芋サンを拒否ってるわけではない。

ただ自ら連絡をしないだけだ。



もう一度言う。


友だちは大事にしよう。