ゆず・岩沢の結婚。
お互い10代からの交際を経ての結婚。
これを単に純愛と言って良いのだろうか。
まぁ、変な影は本当にないのかもしれない。
でも、たいていの人は長く付き合った人のことを純愛と言いやすい
特に記事にしやすいのか、10年以上付き合うと記事に『純愛』と記載されやすい
しかし、彼ら(岩沢に限らず)の10年を振り返るとなかなか純愛といいがたい人が多い
きのこがある一人の女性、ショウガに出会う
ショウガは30代、彼氏は10代からの付き合いだという
しかし、彼女、ほんの数か月前に出会ったある大した面でもない男にコロッと落ちた
その男、その面で女に片っ端から声を掛ける
特技は手品だという。
その手品を巧みに操り、『わぁー!すごい!!』という女性の言葉を待っているのだ
『今度家に見に来なよ』
が、奴の文句だ。
そりゃそうだ、こんなにすごい手品を家で独り占めできるなんて、
そんじょそこらの余裕のある人は見に行きたくなるだろう
その罠に引っかかったショウガ
10年以上の付き合いのある彼
10年以上も一緒にいれば居るのも当たり前と良くいうではないか。
刺激の一つや二つ欲しくなると言うではないか。
そんなこんなでそれを純愛というのだろうか
ただの『10代からの付き合い』っていうイメージだけで、純愛と呼ぶのは違う気がする
そもそも、純愛ってなんじゃ??
人ってそんな単純な生き物じゃないぞ。
東京ラブストーリーのような恋愛が純愛か!?
リカは浮気者だぞ
カンチはどっちつかずの男だよ
純粋に思うままに愛を貫いたら人は汚くなる
家庭のある人に手を出したり、
お金が欲しいからってお金目的で近づいたり、
素直になることは大事だが、客観視することも大事だ
『あの人・・・本当はこういう人なんじゃないか?』
っていう目がなくなると人は騙されたりするんじゃないかと思う
多少の疑いの目がないとやっていけない
まぁ、きのこは疑ってばかりだから、恋愛ができないのだが・・・
多少思うままに生きる世の女性たちがうらやましく思う
しかし、こいつ純愛だなーと感じた友は一人もいない
みんな、始まりでも途中でも『!?』となる時があり、おいおい・・・と思う恋愛をしている
ショウガもあの尻軽の餌食になってしまい、
カゴから抜け出せないのだろう
っま、30間近の独身女が言うことではないか。
書けば書くだけ虚しくなってきた
夜中に鼻水をスースー言いながらコツンコツンとキーボートをたたけば叩くだけ
寂しくなるものだ
キーボードの音が胸に・・・・・・・・響かない