きのこ女子のひとり言 -19ページ目

きのこ女子のひとり言

独身ヒマ女・きのこの気ままなつぶやき生活
そして、きのこと愉快な仲間たち

ステキ女子イチゴと飲む約束をしていた


本来は私の友だちを含めてみんなでワイワイ・・・という予定だった。

(いわゆる女子会というやつ)


そして、二次会には行かず久々に私たちの馴染みの店に行こうという約束をしていた


女子会は中止になる。


っで、とりあえず、馴染みの店には行くと言っていたので会うことにした。



そして・・・


なぜか・・・


余計なものがついてくる・・・



前日、


イチゴ『(馴染みの)あの店何時に行く?』

きのこ『女子会次第だね・・・』

イチゴ『ネギも行きたいんだってー』


※ネギはイチゴが片思い(なのか?)している男子である


きのこ『んー、10時くらいかなー、途中で抜けることもできるけど…』


↑こんなメールのやり取りがあったのだ。


この時はまだ女子会の時間は決定しておらず、

しかも、私はこのイチゴのメールに納得はしていなかった


あの店に行きたいなら、二人で行け!

と言う感じである。



っま、私も中途半端な答え方をしたのが間違えである。


自分はお人好しなのか。。。


ネギのことは私も知っているので嫌だとは言えない。



しかし、女子会は中止。


買い物がしたいというイチゴに付き合う。


買い物途中、

『ネギ、早く終わったらしいの。一緒にご飯食べたいだって』


『あー、そうですか。』きのこ。


嫌とは言えないきのこの気持ちはこの子には読み取れない。


っま、嫌ではないが、3人でご飯を食べた時の状況・及びその後の様子が読み取れる・・・



①いつものきのこトークで乗り切ろうとする。


②私の知らない二人だけの会話が広がる


③イチゴのステキ女子発言に対しキノコの三枚目発言


④空気に疲れ、トイレの数が増える


⑤終電を逃すが、気を使いキノコさっさとタクシーに乗る



なんと、この予想、全て的中したのだ。


①きのこトーク炸裂。

気を使って喋らないわけにはいかないので、なんとなくフリを出す。

2人に気を使われるのも私の数少ないプライドがピクッピクッと言っていたので

天然キャラが通っているのか、会話に詰まった時、どーでもいい話題を

振ってみていた


例)好きな食べ物、好きな色、休日の過ごし方、、、

どーでもいい。


②知らないトークなので説明しようがない


③三枚目発言

好きな食べ物:イチゴ『いちご、オムライス』きのこ『焼き鳥、カレー、カレーに関しては別腹がある』

休日の過ごし方:イチゴ『お菓子作り』きのこ『そもそも私は毎日が休日じゃ。ダラダラということをとことん追及する』

悩み:イチゴ『悩みが多くて吹き出物が出る~』きのこ『ストレスフリー』←なわけないが。

座り方:イチゴ『スカートの上にハンカチ』きのこ『腕まくりにテーブルに肘。そもそもスカートが長い及びレギンス』

性格:イチゴ『きっちり。予想できないことが怖い(つまり私のようなグータラ状態は考えられない)道に迷うとか怖い、お金が底を尽きるとか考えられない、おひとり様が苦手というかできない』

きのこ『テキトー。道に迷うとか大好き、道に迷うということは知らない場所を歩いているということだから、何か新しい発見ができる・・・とワクワクしてしまう。お金・・・そもそも仕事もない。人は人という見方をしてしまう、だからあまり他人が怖くない、時々どうしても一人になりたくなる』


④そのまんま

手を洗いながらため息が出る


⑤タクシー

いつもは終電を逃すと『泊まってく?』と言ってくれる優しいイチゴが

『どこから乗るの?』と発言。


⑤に関してはネギも家に帰ると言っていたが、

ダラダラとどーするこーすると別れない雰囲気だったので、

『女の子一人で帰したら危ないよ!送ってあげなさい!じゃーね、私はテキトーに歩くよバイバイ!』


とサポート発言をする。


なんともたくましい。

しかし、よく考えれば私も女だ。



そういえば帰りが遅い日が続いていたとき母が

『チカンに気をつけなさいね』と言われたので

『大丈夫、私、不細工だから』と返事すると


母が本気で

『変態は顔なんか見てないの!!』

と真剣な顔で怒ったことがあった


あまり感情を表に出さない母の数少ない怒鳴りだった。

娘はお世辞でも『不細工』を否定しない母の愛情にドキッとした


愛の怒りかもしれないが、悲しさは倍増だ



そんな何年も前の母とのやり取りを思い出しながらの帰り道は

より自分を強くさせた。


そんなこんなでとても疲れた一日だった。


いい奴でいること周りが気を使わずに楽しんでくれる


しかし、いい奴を演じると自分がかなり疲れてしまう。



私はこれからもいい奴を演じるであろう。。。

久々に前の職場の先輩と飲みに行った。


私が8年お世話になった職場の先輩。


いろいろ教えてくれて一番と言っていいほど優しくしてくれた先輩と飲みに言った。


なんだかんだと、やめてしまったが8年間も勤めれるほどいい職場だった。


しかし、どんなにいい職場でも人間関係はいろいろあるものである。


私が辞めてから先輩もいろいろあったそうだ。


仲がよかった人たちが一人、また一人とやめて行き、

先輩の仲の良かった人たちも少なくなっていったそうだ。


そして、先輩の愚痴は止まらなかった。

そんな先輩の愚痴を聞いていると、私も過去の愚痴が蘇ってきてしまっていた。


私の天敵はおかぶ先輩だった。


このおかぶ先輩、これまたかなりの曲者。


他人のことはバシバシと厳しくいうくせに、

自分のこととなるとかなり肯定的に話をする。


普通、『私○○○がダメなんですよねー』と悩み相談をすると、

8割方『そんなことはないよ』と答えるものである。


たとえ、そうでなくても自分に対して否定的になっている人間に対して、

『大丈夫よ』なり『否定しちゃダメよ』だったり、上っ面でも肯定的な言葉で返すものである。


たとえ、上っ面であってもその他人に対して言える無責任な前向き発言は時として他人を幸せにする言葉になる。


しかし、このおかぶ先輩。

『私もそう思う。』

から始まるのだ。


おかぶ先輩と話すことは98%が仕事の話なのだが、

例えば

『うちのクラス落ち着かないんです・・・

みんなバラバラで・・・うまくいかないんです・・・』

なんて相談をすると


『こどもと気持ちが通じ合ってない気がするしねー』

(グサっ)

『ここまできたらどっから手つけたらいいのかねー』

(グサっ)


仕舞いには

『去年センセイのクラス私が受け持っていたけどそんなんじゃなかった』

なんて言われたりする。


私が辞める直前の年も、

『去年きのこ先生が受け持っていたクラス私が受け持ったけど、(いい意味で)大分変わった』

なんて耳が痛いほど聞いた。


人に厳しく自分にかなり甘い人は久々に見る。


そして、あまり失敗は認めない。


頭もいい、口がうまい。


誉めると調子をこく。


しかし、先輩なので誉め言葉が8割になってしまう。


頭も言い分、発想も豊かであったりする。

しかし、仕事は周りに振りかかるため、かなり苦情も多かった。


親に対しての半端ない評判に対して、

後輩からの半端ない不評。


おかぶ先輩と話をすると自分が落ち込み、

何故かおかぶ先輩がニコニコして終わる。


悩み相談はおかぶ先輩にするものではない。


そしておかぶ先輩は思っていることがあっても

怖い目で見ているだけで何も言わない。

無言の圧力というものなのだろうか。


そして、なんとなくヒットしそうなことを、

『今日私○くんへの対応間違っていまいましたかねー』

なんて相談すると嬉しそうに話をする。


正直相談するのも疲れるが怖い目で見られたままだとそれも疲れるので私はそうしていた。


しかし、気持ちの弱い後輩はその怖い目にビビり話しかけることができない。


気づいてるなら自分で言ってくれという感じである。


怖いからか話しかけられなくなっているのか、

やはり話しかけられることは嬉しいようである。




面倒くさい。。。


おかぶのプライベートまで述べたい気分だが、

やめておこう。罪悪感を感じる。


おかぶよおかぶ、

お前は結婚前、パチスロにはまってただろ。

上司にいい顔しているお前はそのこと知られたくないだろう。


おかぶよおかぶ、

夜中1時2時にレンタルビデオ屋で出会ったお株の彼氏の髪型はかなりの茶髪だった。

その彼氏と結婚・○婚。

○婚に関しては未だ隠しているな・・・ハハハっ

一人で何もすることがないと、太るばかりである。


仕事をやめてから気が付けば4キロ増えている。


最近の体重計はかなり性能が良く、

0.00まで言うと、ほぼ5キロ近く太ってしまっている。


帰国してからまず4キロ太り、着々と脂肪をつけ、5キロ太った。


ヤバイヤバイと思いながら、焦らない自分。


中学卒業あたり(いわゆる成長期終わりくらい)から

私の体重は変わらなかった。


多少、病気などで、前後したこともあったが、すぐにもとの体重に戻っていた。


しかし、今回は戻る気配ナシ。



5キロも太ったのだが、誰も気づかない。


気づいていても言わないだけなのか。


割とけなされキャラの私に太ったなら「太ったねー」ぐらい言うだろう。


いわゆる森ガール的な服装をすれば腹回りは隠せる。

そして、私は太っても顔に出ない。


そんなこんなで、大して何もしようとしていなかった。


10年以上変わらなかった体重がたった3ヶ月で4キロだ。

そして5キロと増え続けている。

普通の生活をしていては戻るわけがない。


さすがに気になってきた。


調子こいて昨日youtubeで調べて、エクササイズなるものをした。


たった5分で疲れる。


しかし、昨日の私はかなりの調子こきであった。


何度もした。



珍しく、ぐっすり眠れた。


しかし、今朝は体が痛い。


動けないほどではないが、筋肉痛だ。



情けない。


家で単純に体を動かしただけで筋肉痛なんて、笑えない。


今日は体を動かす気になれないので買い物でも行こうかと思ったが、

出ようとした時間に雨。


おまけに美容室は予約がとれず、今日も室内に引きこもる。


引きこもりを決めた以上クリーニングに出した服を取りに行くことすら面倒くさい。


そして、女子の天敵・・・月に一回必ず起こるアレがもう少しだ・・・。


だから、眠いし、頭痛もする。

無駄に怠い。


ダイエットは一日で終わりそうだ。

三日坊主という言葉があるが、三日続くだけマシだと思う。


筋肉痛が残り、体重は・・・増えていた。



父が、朝のNHK連ドラを録画し、見ていた。

見終える前に寝たらしい。

『あっ、寝ちゃった・・・』

と言ってすぐに再生をする父。

しかし、今度は見るどころかイビキをかいている。


globeのKEIKOがくも膜下出血で倒れた

小室が逮捕されても離婚しなかった39歳女子。


人生いろいろだ。