きのこ女子のひとり言 -20ページ目

きのこ女子のひとり言

独身ヒマ女・きのこの気ままなつぶやき生活
そして、きのこと愉快な仲間たち

久々のブログとなってしまった。


かなりのグータラ生活に拍車がかかり、

いつも22時23時に書き始めるブログも、書けなくなっている。


21時に寝て、

2時に起き、

6時半に朝食を食べ、

7時に寝る。

10時半に起きて

2時に寝る

5時半に起きて夕飯を食べる。


そんな生活リズムのつかめない乳幼児のような生活を送っているのだ。


そんなきのこ女子の生活はどうでもいい。


本題に入ろう。。。



今日の主役はうちの父だ。


これがまた、かなりのクセモノ。


ある意味見習いたい人物だ。


人間何かしら悩みがあり、いろんなことを考える生き物だと思う。


それはやはり、誰かの何気ない言葉に引っかかったり、

視線や表情から傷ついたり、不安になったりするものだと思う。


しかし、うちの父は全く人の話を聞かない。


聞こえないのか!?


というくらいに右耳と左耳がきれいに一本の筒でつながっている。

さぞ、空気の通りはいいのだろうというくらいなもんだ。


可愛く言えば 天然


ヒドク言えば アホ


こないだ、父と出掛けた日のこと。


きのこ『父さん、その格好寒くないの?』

父『いやー、大丈夫だよ。シャツ来てるし』

きのこ『そっか、中に長袖のシャツ着てるのかい?』

父『おー、長袖』


「おー、長袖」と言った父の右手は左の二の腕を指していた。


私も自分の左の二の腕を指して聞き返す


きのこ『長袖??』


父『(同じ動作をしながら)おーん、長袖』


もう一度、同じ動作を加えて聞き返す


『な・が・そ・で・!?』


父『(同じ動作をしながら)おーん、長袖』


きのこ『それ、世間じゃ半袖と言うと思うんだけどー』


父『そう、半袖よー』


あまり自分の間違えにあわてない父の姿にある意味すごさを感じる。


それだけではない。


この歳になって地元を離れて就職をしようとする私に対して真剣に、

『お前、こっちにも保育園ぐらいあるべー。何も東京行かなくてもいいんでないのー

ブツクサ・ブツクサ・・・・。』

と、珍しく真面目な話をしてきた父なので、私も真面目に答えようとする・・・


『そこの保育園はねー、○○でね・・・』と、私も真面目に父を説得しようとする・・・


(父を見る)


父・ソファに寝転がり、口開けてテレビを見ながら、

「あー、

 あー、

 あー」

としか返事が返らない父は、完全私のことバカにしているとしか思えない。


しかし、うちの父は人を馬鹿にするほど頭が回る人間とは思えない。


そんな父は失敗も多い。


聞き間違いも言い間違えも多い。


そして、よく怒られる。


怒られる回数が多いせいか、話はほぼ聞いていない。


都合のいいように聞こえないフリではなく、

聞こえないようにできている耳のようだ。


そんな父にとって社会のゴタゴタは縁のない話だと思える。



一見、人のよさそうな人間なのでダマされないかどうか、心配なのだが、

意外と人にだまされたことはない。


しかし、一度だけ、玄関で売りに来た蕎麦を買ったことがある父だ。


母がいるからこの父はなんとかなる。


逆に言えば母がいないとかなり危ない。


いまだ、スマップをスナップと言う父が

今、AKB48を覚えようとしている。


しかも、AKBのためにTUTAYAのカードまで作ろうとしている。


血がつながってるとはいえ、気持ち悪い。


メールの仕方も、ビデオは録画できるが、消し方が分からない父が、

48人の女子の名前を覚えられるのだろうか。


焼きそばを作ったら、かなりの失敗作で、失敗の原因を訪ねると、

『煮込みすぎた』

という父だ。


焼きそばを煮込むなんて・・・焼きそばのチャームポイントを知らないようだ。


眼科で購入したメガネより100均のメガネを愛用するような父だ。


母は、父の大切にしていた日本酒にこっそり、安物の日本酒を入れていた。


父は何も疑いもなく飲んでいた。

しかも、何日も。何日も。母がバラすまで気が付かなかった。


そんな父はきっと幸せ者だろう。

私もそんな父の娘で幸せ者なのかもしれない。


しかし、父のような人と結婚はしたいと一度も思ったことがない。


幼いころ子供好きな父が誘拐でもしていないかどうか心配になっていた私だ。

理想の男性では・・・ナイ。


優しいが頑固。

人はいいが全く人の話を聞かない。というか、聞けない。

無駄に早起き。

膝だけにサロンパスを3枚も貼る。


まぁ、いい。今日はこのぐらいにしておこう。


これも歳と言うものなのだろうか・・・。


今日は一歳の子持ち女子・セロリと新婚ほやほや女子・オレンジと一緒に過ごした。


もちろん、場所は子持ち女子セロリの家だった。

(そんなことはどうでもいい)


話題は恋愛トークどころか現実的トークが主だった。


そして・・・その内容は、、、



親の老後について



だった。


もちろんこれは他人事ではない。


独身女きのこにとっても、かなりの重大問題だ。


まだまだ、ピンピンしている親。


しかし、いつ倒れるか、いつ何が起こるかなんて、想像できない。


正直、できるかどうか分からないウエディング夢トークより、

かなりの現実的トークだった。


いつか、直面すべき問題だ。


セロリは実家から離れた場所で暮らしていて、

旦那の親のことも旦那の兄が一緒にいるから・・・と言っていた。


オレンジも旦那の兄が・・・


2人とも親は娘の世話にはなりたくないと言っているそうだ。


私の親は以前、

「婆ちゃんが世話になった老人ホームの扱いがひどかった」

と言っていたので、その時の表情がかなり記憶に残っている。


あまり気持ちをあらわにしないきのこ女子のお母さん。


だから尚更、ボソッと言った

そんな母の表情と言葉がかなり響いている。


きのこ女子は来年には家を出る。


こうして弱ひきこもり生活も期限があるのだ。

働かなくてはならない日はいずれ来るのだ。


ここを出ると若干、親の心配はある。


そして、結婚して出て行った兄夫婦はこの親が何かあったときなんとかしてくれるのだろうか。


兄夫婦にも親がいて、それなりに何かがあるだろう。


考え出したら切りがない。


まぁ、多少なりともここまで見守ってくれてた親だ。


恩返しはしなければいけない時は来るだろう。


だが私が今できる恩返しは心配でしかない。



ほんの数年前には話題にならなかった親の介護トーク。


これも年をとった証拠なのかもしれない。


『それでねー♪あれでねー♪あの彼がねー♪♪』


と話をしていた頃が懐かしく思われる。



女子は「○○たら」「△△れば」の話が多い。

たら・れば 

の起こりもしないかもしれない空想トーク。


そんな話に花を咲かせ、夢を描く。


しかし、この問題に関しては「たら・れば」の話だが、

花も咲かないし、夢も描けない。


例えるなら名前のない雑草トークだ。


かならずある問題で、増えればやっかいになる。

無視してホイホイ雑草を刈り取れば、

間違えて大事な花まで抜いてしまうこともある。


大事に大事に育てすぎると、花どころか、雑草まで増えて、

余計な労力とストレスが加算されるかもしれない。



できれば年を取りたくない。


どんだけ素肌美人を自慢する桃井かおりだって、60歳だ。

そう、還暦だ。

赤いちゃんちゃんこが似合う歳だ。


イコール若さはナイ。


生理だっておそらく・・・。



見えないトークとはとても楽しいようで、内容によっては怖いものだ。


まさかまさか、このトークが一番盛り上がる年齢に来るとは・・・想像していなかった。


イチゴの好きな彼、ネギはどうやら動物占いが好きらしい。


こないだ、イチゴと話をしていたら、

どうやら彼は動物占いを軸に人を見るらしい。


単なる偏見かもしれないが、男が占いにどっぷりハマってるって・・・。

しかも動物占いって、懐かしいなーと思ってしまった。


占い師に男の人がいるように、占いに男女差別はいらないもんだと思うが、


「この人は○○だから△△だ」


と、述べる奴は正直どうかと思う。


お前の意見はないのか?


違っていてもいい、「この人こんな人なんじゃないかなー」と想像することって大事なんではないかと思う。


そうでないと、人を見る力が育たない気がする。


「この人こんな人なんじゃないかなー」

で、実際、違ったとき、

「あー、こんな一面も会ったんだ―。」


と、いろんな角度から人を見られるようになる気がする。


しかも、ネギが見ているサイト。


(詳しくは覚えていないが、)


本質はサルで、

他人に見せている姿はトラで、

願望はヒツジで・・・


と、この占い、一体、何を言いたいんじゃ!!


という結果である。


願望が叶ったとき、ヒツジではなくなるのか!?


本質がサルでも他人に見せる姿がトラなら、トラだろ。



占いとは、数打てば当たるということが時々ある。


自分が困っているとき、なんとなくやってみて、

自分が今なかった考え方のヒントを与えてくれたり、

ちょっぴり今の自分を他人の目からでも見てもらいたい。


そんな時に活用するものではないのだろうか。


自分は自分にしか分からないが、


自分の姿は自分では常に見ることができないので、


違っていてもいいが、自分を理解する上でヒントをもらう。


その程度の付き合い方のほうがいいと思う。


そもそも、そんな占いが言っていた言葉を聞いて、

イチゴは「お前は私のコトどう思ってるんだよー!」と思わないのだろうか。


占いはなるほどねー・・・


と思うことはあるが、そのあとに、

「でも、俺は今イチゴの事こんな風に感じてるんだよねー」

といった話の方向のほうが人は話にピンと来る気がする。


占いの意見は反発しようもないが、

その人自身の考えなら、

「でも、私、ホントはこんな子よ・・・」

的な話の持って行き方もできる。


自分の意見は大事だと思う。


そんなネギの好きなタイプは、

「尊敬できる子」だと言う。


私はその前にネギ事態に考えがないようで心配だ。


私自身も全く占いを信じないわけではないのだが、

(現にすごく信頼している占い師もいる)


「きのこちゃんは動物占いでは○○だから、ホントはこんな性格なんだよー」


なんて、男に言われたら私なら引くかもしれない。


「動物占いでこんな風に出てたよー。面白いねー」

ぐらいなら、まぁまぁ耐えられるかもしれない。


そして、イチゴの話によれば、ネギにはとても信頼している考え方の持ち主がいて・・・


という話を聞いたことがある。


自己啓発系!?


と思ったが、自己啓発も悪いことではない。


自分への理解を深めるという意味では悪くない。


しかし、時々、教祖様のような人がいるときがある。


自分への理解を深めるには他人と同じ考えになってはいけない気がする。


この人の考え方いいなー。

こんな人になりたいなー。


という憧れは大事。

しかし、自分の色をしっかり持つこと、知ることも大事だ。



そんな私は動物占いではペガサスだ。

細木数子さんで言えば火星人のマイナスだ。


奇人変人気質らしい。


しかし、私からしてみれば同じ奴なんていないし、

みんな違ってみんな面白い。



そんじょそこらの占い師よりまともなことが言えそうだ。。。

と思ったことがある。

それは言いすぎかー・・・。失礼だな。真面目に占ってる人に対して。


でも、占いにどっぷりハマってる人たちよりまともなことは言えそうな気がする。




家に一日中いる日が続くと、父の生活リズムと一緒の時間がある。

それは、

夕飯だ。


今日は17時20分にご飯を食べた。

倖田來未式ダイエットか!?


便秘ぎみなのでオナラも臭い。

最低だ。きのこ女子。がんばれきのこ女子。