きのこ女子のひとり言 -18ページ目

きのこ女子のひとり言

独身ヒマ女・きのこの気ままなつぶやき生活
そして、きのこと愉快な仲間たち

グータラ生活は運動不足になる


私は恋人たちの集まる場所にわざわざ45分近くかけて

自転車で行った


さすがに疲れた


着いたのは12時過ぎ、

親子連れの友だちに会い、昼飯を食べる。

そこから約8時間、時給の発生しないお手伝いなるものをした


ただただ、オモチャで遊んでいたのだ


私のお手伝いはオモチャ屋さんのテナントだ


バイトをお断りしたのもあって、ヒマな今日、お手伝いをしに行った


なんだかんだと気が付けば約8時間・・・かなり疲れた


途中、ドコモショップへ行ったり、フラフラと電話をしたり、

自由気ままなお手伝いだし、ただただオモチャで遊んでいていい

という感じだったのでラクだった


でーも、自転車45分プラスの働きは正直疲れた


そして、到着すると子連れの友だちは

子どもたちの飯を食わしている。


あー、いい歳してアタシは何をしてるんだろう・・・

この子たちにはやるべきことがいっぱいあるんだなーっと...


そして、3時半にイチゴが来ると言っていたので

とりあえず、イチゴが来るまでお手伝いしようかと・・・


しかーし!


イチゴは職場のバザーで疲れて動けないと言う...

『無理しないでいいよ、ここは大丈夫だから今度来てね』

と優しく声を掛けたきのこ。


あー、アタシここで何をしているんだろう・・・


帰るタイミングもつかめずアタシは無駄に遊ぶ


多くて30分おきに来る迷惑メール対策のため、

途中携帯ショップに行くことはあったが、

ほぼ、そこのテナントに居座った。。。


あー、アタシここで何をしてんだろう・・・


馴染みのスナックのママが遊びに来てくれる


ママがそこで送別会で渡そうと思っていたプレゼントを

選んでくれる


ありがたい


ママと知り合ってそんなに年数も経っていないのに

こんなに良くしてくれるとは思わなかった


『ちょっと、お店に寄っていかない?』


大好きなママの誘いを断れなかった

ママの店まではママと仲良しの夫婦・ほうれん草夫妻が送ってくれた


ほうれん草夫妻はまだ20歳過ぎの若々夫婦。

しかも、妊婦。


ほうれん草夫妻と三人でママの店に入る


また、思う


アタシ何してんだろう・・・


ママの店は今日は客としてではなく、

お友達として入った感じ。

お金は払わなかった。


ママがお店で購入したオモチャで遊んだり、

ママ特製の水餃子を食べたりして、

そろそろ帰ろうとするとき

ほうれん草・妻がトイレに入り、

ほうれん草夫妻の旦那サマと私の話になる


ママ曰く、

私が初めてママの店に行ったときに

ほうれん草・夫(結婚前)と会っているそうだ


その日、

ほうれん草・夫は年上女性と飲んでいて

グッダグダに寄っていて店で吐いていた


夫の連れが一人になり、

私はあまり気にせず、かまっていたそうだ


その時の印象が良かったらしく、

私は若い人、年配、男女関係なく、

ニコニコと話をする印象だったらしい


その話を聞いたとき、私は思い出した


『あっ!!年上の女性の番号の聞き方について悩んでたよね!!』


『シー!!!』


夫の奥様がトイレに入っていてセーフだった・・・


危なく出産前の夫婦に一つ傷を作ることになるところだった


2年以上前の出来事だっただろうか・・・


ママの店の仲のいいお客さんの一人として見ていたことが

思い出したことでスーッとつながった気がした


ある意味、再開した気分だった


再開ついでに夫婦に傷を作らなくて良かったと本当に思う


恋人たちの集まるイベント会場に居て、

「あー、アタシ何やってんだろう・・・」

と思っていた一日が最後に

本当に『何やってんの!アタシ!!』

とならなくて本当に良かったと思う


そして、自転車を置いてきてしまったため、

明日取りに行かなくてはならない。


朝、父に送ってもらおう


ただ今4時・・・

起きれるだろうか・・・



アタシ何やってんだろう・・・


ニキビができた

あごにできるニキビはストレスだと言う


何故だ・・・


ストレスとは無縁に近い生活を続けているのに何故だ・・・


母は言った


「そこで毎日寝てるからよー」


そことは私の愛すべきソファだ



ん!?



このソファは、き・き・汚いのか??


そりゃそうだ、毎日私が寝ているのだ。


多少のバイキンさんはお住まいになっているだろう


改めて思った。


生活習慣を改善せねばならない


そんなブログを書くくらいだ、

今日の私は何もしていない。


しいて言うなら冷蔵庫を直しに来るので、

あわててジーパンを履いたくらいだ


唯一私のブログの存在を知っている友からのメール。

『共感してしまった』と。


とても喜ばしく思う


そうだ、今日はサンタクロースを作った

せっかくなので載せてみよう


羊毛で作ったのだが、我ながらとても上出来だ



きのこ女子のひとり言-未設定



しかし、クリスマスまでまだまだ先だ


そして、明日どこやらのなんちゃらでクリスマスツリーの点灯式がある。


私はそこのテナントを手伝いに行こうと思う



クリスマスツリーの点灯式・・・

恋人たちが集まるのじゃろう・・・


そんな様子を何を思って見ることになるのだろうか・・・?


あと、イチゴも来ると言っていたなー


あ、アイツと来るのか??


だったら、会わなくていいかー。


惨めになるだけだ。。。


んー、明日の予想はやめよう。

きのこはきのこの過ごし方をしよう。


明日、イチゴに会ったら厳しいこと言いそうで、

自分が怖い。



もう少し、自分いい奴になれないかなー・・・

っま、しゃーないしゃーない。


今日のブログは本当につまらん。


大竹しのぶの『いろんな男に支えられてきた』発言に格好よさを憶える



以上


本日・大変つまらない内容ですいません・・・ 

今日の話題は言わば、昨日の続きである。


きのこは怒られた


来年、三十路になる女が今月三十路になる女に怒られた



しかし、言われることは正しいのだが、何故か腑に落ちない


それは状況からのことなのか、

「愛」が芽生え始めている男女の間に入って食事をしているからか、


ここでいい顔する気はないが


くぅ~


となっていたのは確かだ。



しかし、今考えてみてもイチ社会人としてのことを大事にするより

私は友だちや人間的な気持ちのほうを大事にしたいと思ったのだ。



内容はと言うと・・・


私が就職先が決まったが前の職場の園長に挨拶をしていない

ということについてだ


私の次の職場は前職場の園長が次の職場の理事長に

話しかけたのがきっかけだったのだ。


ただでさえ、この土地を離れて東京で暮らす予定のきのこ


かなり、不安で笑いに変えてはいるが内心かなりきている


そんな不安な中、判断を鈍ることだってある。


理事長から声が掛り、「どーするかな?」と悩んだあと、

東京行を決めた。


この声が掛ったのだって前の職場の信頼があってのことだ

だから、本当に前職には感謝している


しかし、私はかなり不安で仕方がない。


まぁ、性格的になんとかなるとは言われるが、

なんとかなるもならないも行ってみないと分からない


ただ、不安な気持ちは誰かに受け止めてもらいたい時だって

アタシにだってあるよー。



しかーし、アイツには分からん。


好きな男子を前にいち社会人としての常識をグダグダ並べるのは

正直、腹が立つ。



不安だから、新しい職場の厳しい環境も知っているから、

早いことイチゴには相談した。


前の職場関係で相談したのはイチゴだけだった。


あともうひとり、報告しておきたい先輩がいたのだ


正直、先輩より先に園長に報告してもいいが、

私の性格上、大事なことは電話ではなく直接会って報告したいのだ


しかし、園長に会うには保育園に行かなければならない


先輩とは前々から食事に行こうと言っていた


私が入社してから8年間お世話になっていた先輩だ



先輩は私が東京の話が出ていることは風の噂で聞いていたが

直接、私からの報告がないから追及してこなかった


職場ではいろいろ相談して悩みを聞いてもらった先輩


追及してこなかったからこそ、と言うのと、

先輩と約束していたのとで、報告は先輩が先になった


っで、イチゴの場面に戻る。

『私、まだ園長に報告してないんだー』


と言った途端、


『それ全然ダメ!社会人としてなってない!』

『きっかけを作ってくれたのは保育園なんだから!』

『誰よりも先に「ありがとうございます」って言わないと!』


マジで怒られた


分かってはいたが怒られたことに腹を立て

お門違いなあんまり思ってもいない言葉を口にする


きのこ『辞めた後は上下関係ないっしょー』


いちご『ちがう!』


報告の順番は私も多少気にしていた


しかし、「○○先輩には報告できたんだけど、

ひょんなきっかけから別の職場関係の軽い知り合いに報告してしまったから

早く園長に会いにいかないといけないんだけど・・・気が引ける・・・」

と相談したかったのだが怒られてしまうと・・・・・・・



・・・・・・・・



・・・・・・・・



なえる



「気持ちはわかるけど、大丈夫だから早く園長のところ行きなさい」


なんて答えをイチゴに求めたのが間違いだった


そう言えばこいつ、

私が相談した時も

「そうやってみんな私を置いていく」

と馴染みのスナックのママに嘆き同情を買っていたのだ



どうやらイチゴの仲のいい友だちはみんな東京へ行ったらしいのだ


しかし、どれだけの友だちが居るのかはしらないが、

明らかに地元の知り合いのほうが多いだろう


私は知り合いの少ない土地に行くのだぞ


「私を置いていく」って、

お前何様だってマジで思う


それより「寂しくなるけど、頑張ってね」の一言ぐらい言えねぇのかよ!


私なんか仲のいい友達はみんな地元にいるよ


こんなグータラ生活を潤してくれる友だちはみんなココだよ。


だから不安なんだよ


しかし、決めたからにはやってみるんだよ

でも、やってみるまでは不安は続くんだよ


みんなが声掛ける「頑張って」のセリフは軽く聞こえるし、

わりとみんな同じセリフ並べるなーと思っても、

それが元気になるんだよ


「置いてく」

って私はあんたの彼氏でもないし、

家族でもない、親戚でもない。


友だちの仲の良さの上下は私には知らないが、

この手の悩みはイチゴに聞いてもらいたかったのだが、


「私を置いてく」

なんて言われたときは


紙切れをピラ~っとちぎられた気分だった



っま、それだけイチゴも寂しい気持ちになっていたのだろう

しかし、その寂しさが好きな男子の気持ちがつかめず悩んでいたことも

私は知っていたから尚更、府に落ちねぇー


しかも、今回の厳しいお叱りは好きな男を前にしての

お怒りだったから尚更、府に落ちねぇー


っま、イチゴの好きな男を私も好きだったら

尚更、府に落ちないのだろうから、

それよりはマシだろう



『あなた、本当に友だち居ないのね』

くらいその男の前で言えばよかったのだろうか。


『だから怖いって言われるのよ』

くらいその男の前で言えばよかったのだろうか。



まぁいい。

その男がイチゴの肩を持った時点で私には勝ち目はなかったのだから。


「社会人としてイチゴの言うことのほうが正しいね」


と言っているネギに同情は求められない



社会人としてのうんぬんより、

人として暖かさのうんぬんの方を大事したい


もしイチゴがお偉いさんになった時、

「あの子、挨拶がないのよねー」

と信頼のない部下に愚痴る姿が想像できる


っま、自分で想像すると

「ん?きのこ!?いい、いい、あいつに挨拶なんていらんいらん」

と部下に軽い目で見られるのがオチか。



それだけ人と真剣に付き合ってきたのだろうイチゴは。


いい奴だ。


素直に自分の意見を話す数少ない友だ。


世間一般的な答えは誰にでも求めることは出来るが、

その人の素直な声を聞くことは現代ではなかなか難しいことである



話はずれたが、

世間一般的な答えは大抵は分かる


社会の中で生きるのだから、

社会人としての大事なことはだいたい分かる。

でも、今の私の求める答えは

社会人としてよりきのこはきのこの答えを求める。


そんな人間関係のほうが強い気がする。