きのこ女子のひとり言 -17ページ目

きのこ女子のひとり言

独身ヒマ女・きのこの気ままなつぶやき生活
そして、きのこと愉快な仲間たち

秋田からの帰りの列車。

一昨日はおよそ9時に乗り、およそ13時に到着する

昨日はおよそ11時に乗り、一度乗り換えおよそ16時に到着する

今日はおよそ13時に乗り、新青森と函館でそれぞれ約1時間の乗り換え時間があり、23時に到着予定だ。

乗り換えがあっても3日間座ることが多い。

ほぼ寝て過ごすキノコなので気分は苦ではないが、お尻に負担がかかっていないか心配だ

痔持ちではないし、以前も秋田から電車で帰ったことはあるので大丈夫だとは思うが、
昨日、ホテルで友だちが痔の話題をしていたので人事ではない気がしたのだ。

友だちはう○ち後、痛いらしい。
周りは痔だと言っていたが友だちは完全否定だった。

長い列車時間。お尻に負担がかかることを1日ではなく3日間続けたことで私も痔にならないかと、秋田の友人の事より自分のケツの安否を気にする自分に情けなさを感じるきのこである。

といったところでいつものごとく、本題からかけ離れたつまらない話から始まっている

とは言ってもひとりで列車に乗るとすることは、

寝る
食べる
本を読む

以外することがない。

普段、本は買っても読まない
いわゆる
つんどくタイプ=積む読=本だけが開かれずに重なっていく状態
のきのこだが、
本を読んでいる

しかーし、適当に面白そうだからと言って書った本。

30ページ目で濡れ場が書かれていて、大した本も読まない奴が読む本はコレかよ。
と、またもや情けなさを感じてしまった。

そして、濡れ場があるかと思いきや、今度はバラバラ殺人という展開・・・。

読み始めてまだ60ページ目だって言うのに、ビックリしてしまった。

3列先のオヤジたちの声が耳に入り、本の内容が頭に入らない

私は本が読めない

いろんな人のブログを読みあさる方が性に合うのかもしれない。

しかし、ココ青函トンネル内で全くの圏外だ。

ブログを書いたところで更新が出来ない

無駄に腹が減る

この展開の分からない本を頑張って読むべきか

車内での過ごし方に悩んでいる

オヤジたちよ

もう少し、声のボリュームを下げてくれ

浜言葉なのか、全く言葉も通じない

ある意味外国にいるみたいだ

んだんだ

普通の日本語より濁点の多い言葉にビックリする

寒い地方の人間は寒いからか、口を開けずに話すらしい。
それが訛りになるのか。

いっこく堂もビックリだ

オヤジたちの声でブログも訳分からなくなっている

トイレに行きたい

トンネルを抜けた

ブログを更新しよう
その名の通り今日はひとりで列車に乗って揺られている

昨日は、結婚式だったこともあり懐かしの学生時代の友だちとホテルに泊まり温泉に入りワイワイとしていたのだが、
今は一人だ。

ひとりで秋田に向かおうとしている。

秋田には私の友人がいて、私より3つ年上なのだが、彼女もまた無職だ。

想像するに彼女は私なんかより遥かに無職ライフが長い

正直、心配だ

少し危機的状況ではないかと想像させる

まぁ、今回はこの話をする必要はない
必要があればまた今度書こう

函館での結婚式でそのままホテルに泊まり、ホテルのチェックアウト前に私一人駅に向かった

函館からの向かう先は青森

その車中、通路を挟んで隣。
かなりのご老人とその娘と思われる女性が乗っていた

私と同じく函館から乗車し、体もピンピンとは言えないご老人とその女性を気遣いながら歩行するときには手を貸し、優しく話し掛け、世話をする娘。
その二人の会話がとても微笑ましかった

そんな二人の会話をブログにて残したい


青函トンネルを抜け、青森県に入ったとき降りる駅について娘が説明しようとする
娘『私たちが降りる駅は、青森じゃなくて、新青森だからね』

一度聞いただけでは理解できないご老人。
娘はあきらめずゆっくりと話し掛ける
『あ・お・も・り・じゃなくて
しん・あ・お・も・り・で降りるからね』

ようやく理解できたと思われるご老人。出てきた言葉は・・・

『青森ついたら函館行くの?』

おいおい・・・今、函館から乗ってきただろ。

笑いに耐えられず、チラッ、チラッっとその2人を見てしまうきのこ。

ご老人の表情は真剣だった

娘はあきらめずまた説明する

『新青森からは新幹線だから車内も広くなるしトイレもキレイだよ


ご老人の表情はなんか寂しそう

娘『乗ったら、なっちゃんにもゆきおにも会えるよ』

するとみるみるうちに表情が明るくなり、
ご老人『いつまでいれるの?』

娘『おじいちゃんが帰ってこいって言うまでかな』


なんて会話を聞くと、一人列車も楽しいものだ。

青森からの秋田行き。

車内にトランクを置き、トイレに行く

トイレがなかなか開かず車両を変えてトイレに行くそのたびに目が合う人がいる

なんだか怖いなーなんて思ってた

ようやくトイレに入りその理由が分かった気がする

私のチャックが・・・開いていた!!

もしかして見えてたのか?

だったらスペシャルサービスだ

いや、軽い罰ゲーム気分だったかもしれない

そんな自分を慰めるなら・・・
はいていたパンツがスーパーの綿100%パンツじゃなくて良かったという点だけだ

あー、秋田まであと2時間だ。
長い。

何をつぶやこうかなーと考えていると・・・

こんなブログネタがあった。


今、お腹すいてる? ブログネタ:今、お腹すいてる?


ちょうど今むちゃむちゃお腹がすいています。


無職になってから、軽く旅行をしてきてから、生活リズムがすっかり、

きのこ一家のリズムになっている。


きのこ父母の生活リズム・・・

かなり早い


特にきのこ父の生活リズムに関してはかなり度肝を抜かされる


夜8時には完全就寝の父


早ければ7時には就寝していることもある


当然、起きるのは4時


というか、私がこうして夜中に起きていると、

2時頃必ず、小便で階段を下りる音が聞こえてくる


時々、私の『オヤスミ』と父の『オハヨウ』がすれ違う

傍ハタから見れば日本語の使い方を間違っている挨拶が交わされる


早く寝て早く起きる

ここ北国、日が早く沈み遅く昇る今日この頃。

父はかなり体にいい生活を送っていることだろう


近頃の子供たちにも見習ってほしいものだ


そんな父だ、

朝ご飯が早いのはもちろん、

寝るのも早いためか、夕飯も早い


いたってそんじょそこらの主婦と変わらない家事をこなす母


いたってそんじょそこらの主婦と変わらない夫の愚痴を言う母


『もう、お父さんの時間にはついていけないわ―』

と愚痴を言いながら夕飯も作る


ご飯は出来たてが美味しい


そのためか夕飯は早い



今日の夕飯はpm5時だった


おいおい、倖田來未もビックリだよ


無職で1日何もしていなくてもお腹はすく


トマトとお茶をする約束をしたが、

pm6時半の約束でも私の夕飯は終わってる・・・


pm10時半、きのこ帰宅


pm11時を過ぎたころ

きのこ『あー、お腹すいたー』


残業のあとの帰宅なら『オツカレサマ』と言いたくなるが、

きのこ母は無職の私に『食っただろ』と言い返してきた


しかーし、食べたのは6時間も前だ


昼食と夕飯の時間の方が近い


ただ今am2時

ドライフルーツ1個食べてしのいだ


腹が減って仕方がない


でも、太るので我慢だ


さっき、コンビニで買った

カップヌードルのトマトチリが私を呼んでいる


トマトに『絶対ウマイ』とすすめたトマトチリ

トマトも食べてみると言ったがマズかったら可哀想だ


私とトマトの味覚はとても似ている


趣味行動仕事短所長所・・・

ほとんどが違う二人だが、思考と嗜好は似ている



話がズレた


本題に戻ろう


私は今とてもお腹がすいている