食べるたびに大好きさが増していくパン屋さん『ル・シュクレ・クール
』![]()
今日はラミジャン生地のパン色々です☆
ラミジャン・・・
『パリで一番好きなビストロへの想いを抱えたまま厨房に入り作り上げたパン。その店名も そうですが、急遽友人の店にこのパンを卸すことになり持って行ったときに、「ありがとう。友情のパンやなぁ・・・」と言ってもらったのが名前の由来。火曜日、金曜日、限定のパンでしたが、粉の都合でしばらく店頭に並ばない「パン・ベルエポック」の代わりに、しばらくの間、毎日店頭に並びます。』
という、シェフの思いいれの入ったパンのよう。ご紹介するのは、この生地を使用したフレーバーもののパンです。
パン・ラヴァンド・オ・ミルティーユ
『ラベンダーを散りばめ、赤ワインに漬けたブルーベリー、オレンジ、ホワイトチョコを練り込みました。
ラヴェンダーの香り漂う生地に、赤ワイン漬けのブルーベリー、オレンジ、ホワイトチョコを合わせました。』
まず感じたこと、ラベンダーの香りがすごいする~~!!笑 ラベンダー臭ムンムンですww
ラベンダーをパンに入れちゃうなんてすごいですよね。
赤ワインに漬けたというブルーベリーと、オレンジの香りと酸味が心地よくて、そこにホワイトチョコの甘さがいいバランスですね![]()
しかし、食べてみてもラベンダーの主張が強すぎる~~~!!!
汚い話でごめんなさいなんだけど、ラベンダーの香りを嗅ぐとどうしても芳香剤を思い出してしまうんですよね~。これはそこまで嫌味な感じのものではなかったけど、多少そのことが頭をよぎってしまった・・・
でも、具材が甘みが強いものだから、ラベンダーの爽やかな香りをあわせることで多少甘みを抑えてあっていいかも~
(そして、先日食べたパン・ラヴァンド・サレ・オ・シェーブル
よりは、合わせてる具材が好きなものだし、クセもないので美味しく食べれました~♪)
でも、ラベンダーなしバージョンでもこのパン食べてみたいかもです
バトン・ブランシュ
たっぷりのナッツとハチミツを練りこみ、食感の良い棒状にして焼き上げたパン。生地の甘みと香ばしさに、ナッツの食感と香ばしさ、ハチミツの甘さが重なり、噛み締めるたび旨みが口に広がります。』
はいっ!!こちらの第一印象。細っ!!!長っ!!!!です
確実に30cm定規より長かったです。(私の手との比較で分かりますよねww)
パンパンの冷凍庫の中で折れちゃわないか心配でしたが、なんとか耐えてくれたようです。
こういう長いパンって写真撮りづらいんですよね~
中途半端な写真で失礼します~。。。
表面にはカッコよく1本クープがパッカリ入っています。
細身の断面ながら、生地にはびっちりナッツが入ってます!胡桃と、ヘーゼルナッツかしら・・・??曖昧です![]()
細いパンって、ハードなものが多いからもちろんコレも・・・って思ってはいたけど、予想以上に固い!!
歯が弱い人だったら、前歯で噛んだら折れちゃうかも!?
笑
ガリガリボリボリ!!とにかく堅くて、噛んで噛んで・・・×∞で食べたので、顎が本当に疲れた~!きっと顎強化されたと思うwwパン食べてる~って食感じゃないなぁ。コレ![]()
でもこういう顎疲れ系大好きだし、噛むほどに生地の蜂蜜の甘さと香ばしさが味わえるし、どこを食べても入っているナッツの香ばしさや食感も楽しめて・・・とっても味わい深いパンでした。
じっくり時間をかけて噛み締めていたい~って思っちゃいます
次の機会があれば、シンプルなパン・ラミジャン食べてみたいな![]()






