ちょっとまた先週映画を見に行かなくてしばらく書けませんでした。悲しいです。
待っていてくれていたみんなに、「ごめんね」を言いたいと思います。
今回は、なんとマン・オブ・スティール つまりスーパーマンの最新版です。
ここの人たち、こういう昔からのシリーズアクションものが好きなのかわかんないけど、また映画館は満員でした。
映画自体も、そんなみんなの期待に応えるようにめっちゃ長くて、大大サービスでしたが、私はこの2、3時間のあいだに、寝たり食べたりトイレに行きたくなったりして、人としての機能がいそがしめに活動していました。
すこし退屈だったところがあったっていうことだと思います。
全体的には、スーパーマンが敵とがんばって戦って勝つ、という感じです。
このタイトルは、マンオブスティールということで、ハガネの男です。そこで思い出されるのがアイアンマン、つまり鉄の男です。昔からこういう話は小学生の間でおもしろく繰り広げられていたと思うんですけど、ルフィと悟空ってどっちが強いのかっていうようなことです。
答えの出ない問題というのはこの世界には山積しています。
ところで今回もつい、そのコスチュームに注目してしまいました。
ピチピチです。
スーパーヒーローは、みんなピチピチの服を着がち、ということだと思います。
たぶん、戦うときにそっちの方が都合がいいということと、一番は筋肉を見せるためだと思いました。
今回のスーパーマンはバランスがもうちょっとで悪いんじゃないかっていうくらいのもりもりの筋肉で、まじすごかったです。
比較する材料として格闘技のことを思い出してみると、空手や柔道などはわりとゆったりした服ですが、レスリングはピチピチ、ボクシングは半ズボン、プロレス、相撲にいたってはほとんど裸状態です。
ほかにどんな格闘技があったか今はちょっと思い出せないんですけどやはり、エンターテインメント性が強くなるにつれて着るものの生地が少なくなっているような。。。?
悟空だって、はじめはゆったりしている服を着ているけど、戦いが進むにつれて服がビリビリになって結局は上半身裸、合点が行きます。
みんなの期待は均整のとれた肉体美ということだと思います。
でこのスーパーマンたちは、敵も同じラインの型違いみたいなコスチュームでほとんどおそろいです。
でみんなやっぱり超パワーを持っていて、目からなんでも焼ける光線も出るし、すごいんだけど、戦いはパンチとキック。こぶしとこぶしのぶつかりあいです。
すごいパワーを持っているから、一撃ですごい遠くまで飛んでいくし、それでいてダメージはそんなにうけていないという戦いでした。しつこいけど、悟空と同じですね。
バンバン爆発して豪快だし、ビルもどんどん壊れる、人もアリのように簡単に死んじゃったりするんだけど、悲愴感はなくて、ウルトラマンの戦いもそういえばこんな感じだったということを思い出しました。多少の犠牲はしかたがないということだと思います。
世界を救うためだからね。
というわけで、派手にバンバン爆発する戦いの映画が好きな人、スーパーマンシリーズが好きな人におすすめです!
待っていてくれていたみんなに、「ごめんね」を言いたいと思います。
今回は、なんとマン・オブ・スティール つまりスーパーマンの最新版です。
ここの人たち、こういう昔からのシリーズアクションものが好きなのかわかんないけど、また映画館は満員でした。
映画自体も、そんなみんなの期待に応えるようにめっちゃ長くて、大大サービスでしたが、私はこの2、3時間のあいだに、寝たり食べたりトイレに行きたくなったりして、人としての機能がいそがしめに活動していました。
すこし退屈だったところがあったっていうことだと思います。
全体的には、スーパーマンが敵とがんばって戦って勝つ、という感じです。
このタイトルは、マンオブスティールということで、ハガネの男です。そこで思い出されるのがアイアンマン、つまり鉄の男です。昔からこういう話は小学生の間でおもしろく繰り広げられていたと思うんですけど、ルフィと悟空ってどっちが強いのかっていうようなことです。
答えの出ない問題というのはこの世界には山積しています。
ところで今回もつい、そのコスチュームに注目してしまいました。
ピチピチです。
スーパーヒーローは、みんなピチピチの服を着がち、ということだと思います。
たぶん、戦うときにそっちの方が都合がいいということと、一番は筋肉を見せるためだと思いました。
今回のスーパーマンはバランスがもうちょっとで悪いんじゃないかっていうくらいのもりもりの筋肉で、まじすごかったです。
比較する材料として格闘技のことを思い出してみると、空手や柔道などはわりとゆったりした服ですが、レスリングはピチピチ、ボクシングは半ズボン、プロレス、相撲にいたってはほとんど裸状態です。
ほかにどんな格闘技があったか今はちょっと思い出せないんですけどやはり、エンターテインメント性が強くなるにつれて着るものの生地が少なくなっているような。。。?
悟空だって、はじめはゆったりしている服を着ているけど、戦いが進むにつれて服がビリビリになって結局は上半身裸、合点が行きます。
みんなの期待は均整のとれた肉体美ということだと思います。
でこのスーパーマンたちは、敵も同じラインの型違いみたいなコスチュームでほとんどおそろいです。
でみんなやっぱり超パワーを持っていて、目からなんでも焼ける光線も出るし、すごいんだけど、戦いはパンチとキック。こぶしとこぶしのぶつかりあいです。
すごいパワーを持っているから、一撃ですごい遠くまで飛んでいくし、それでいてダメージはそんなにうけていないという戦いでした。しつこいけど、悟空と同じですね。
バンバン爆発して豪快だし、ビルもどんどん壊れる、人もアリのように簡単に死んじゃったりするんだけど、悲愴感はなくて、ウルトラマンの戦いもそういえばこんな感じだったということを思い出しました。多少の犠牲はしかたがないということだと思います。
世界を救うためだからね。
というわけで、派手にバンバン爆発する戦いの映画が好きな人、スーパーマンシリーズが好きな人におすすめです!
