これは、昨日のとは逆で、なんにも前知識がなく行ったんだけど、けっこうよかったです。
このスニッチの意味は、密告する人つまりちくり屋です。
ちくり屋はおとうさんで、でもこれはすべて息子のためにやったことです。
英語がわからないのでちょっと大胆なことは言えないんですけど、お父さんが息子のためにちくり屋になって、その身を危険にさらすんですけど、事件のきっかけがなんだか微妙な感じがしました。
ひょんなことから息子(十代後半)が事件に巻き込まれて警察に捕まって、懲役何年だかをやるか、保釈金なん百か、なん千万円をお父さんが払うかすれば出れるみたいなんで、たぶんお父さんはお金をかせぐためにちくり屋になったという感じだと思います。
全体的には、お父さんがまじめっちゃがんばって、結局その密告は大成功して、息子も刑務所から無事に出られるっという感じです。
けっこう派手なアクションとか銃の戦いもあるし、スリルがありました。
このなかでおかあさんは、まじ泣いてわめいて、あのこはまだたったの十何歳なのに!なんかの間違いだ!オーマイガーというぐらいで、なんにも建設的なことはできないんだけど、なんかもし自分がお母さんだったらまじその通りになりそうだし、自分の旦那のお父さんだって多分一緒にオーマイガーしか言えないと思うので、このお父さんはまじすごいとおもいました。マッチョでもありました。
それに、さらに言うとこのお父さんが身を投じたのは恐ろしい麻薬の世界です。
ドラッグです。
ダメ、ぜったい。
というけどやっぱり外国では日本よりもドラッグとか麻薬が多くでまわってるかんじあるね。マリファナなんかは合法の国もあるみたいだし、なんか前セックスアンドザシティのなかでキャリーも吸ってたような。
で、警察にみつかってたけど、キャアアバレた!ヤッバ!みたいなかんじだったような。。。
文化の違いってけっこうショックでかいよね。
それからコカコーラにも昔はコカイン入ってたっていう話です。
それからこれは私の体験で、もうずいぶん前になるからいいと思うんだけど、前に外国にホームステイしていたときに夜みんなでお酒飲んでて、そこんちのお父さんから、いる?とマリファナをすすめられました。
そこんちのお父さんまじいい人で、子煩悩だしサイクリング毎日してるしまじサワヤカなイギリス人だったから、本当に普通のことなんだなぁと思ってカルチャーショックでした。
一応断っておきましたけど、たまには体験として1吸してみてもよかったかもなあと思うときもあります。
でも自分はけっこう依存的体質なので、やみつきになって大麻漬けになってもこまるしやっぱり断っておいてよかったです。
大麻漬けになったらまじそのときこそ、私のお父さんとお母さんがオーマイガーっていうことになっちゃいます。
というわけで、バンバン銃で戦う映画が好きな人や、家族のためにがんばるお父さんを見たい人におすすめです!
