これはもう本当に、公開前からどこでも宣伝してるし、バスの外壁に広告してあるバスなんて言ったか忘れたけど、まちじゅうのバスはこのポスターだったし、映画館でも予告も毎回やるし、立体のポスターもあるしですごい押しっぷりで、どんな超大作なんだと思ってけっこう楽しみにしてました。

しかもタイトルに WORLD WAR ってあるし、世界大戦かよどんだけすごいのって思ってました。
しかもブラピ。

公開一週目の週末だったので、席がなくなるかもってことで、事前に買いに行ったし(当日の昼間だけど)、そしたらお客さんは満員だったので、期待はふくらむばかりでした。

で、見た感想は、おもしろかったです。でも期待は大きすぎました。

ブラピはかっこよかったです。
ブラピは普通のお父さんみたいな感じで、でも過去には重要な仕事をしていたようなかんじで、今では奥さんと子ども二人と普通の暮らしをしてたんだけど、この世界の危機にもう一度たちあがって敵と戦うっていうかんじでした。

全体的にはなんかおそろしいウイルスかなんかのしわざで一般人がゾンビになっちゃって、健康な人をどんどん襲ってあっというまにみんな感染してゾンビになっちゃって、ブラピたちのみんなでゾンビと戦いながらワクチンみたいなのゲットするのにがんばるっていうかんじです。

ちょっと、ゾンビかよ!!とか思っちゃったところもあったし、他のお客さんがゾンビの奇怪な動きの演技にくすくす笑ってるし、ちょっとシリアスさにはかけました。

でもブラピはかっこよかったしがんばってた、これも家族のためにがんばるって感じもありました。

家族は安全な隔離施設みたいなところにいて、ブラピがちょくちょくトランシーバーみたいな昔の携帯みたいなので電話して話してました。

でもちょっと電話のシーンは意味が分かりませんでした。

しかも飛行機で移動したりしてるから遠そうなのにトランシーバーはなんで繋がるんだと思ってしまいました。

きっと政府の作った特別なトランシーバーなんだと思います。
途中ブラピが人につかまって、手足をしばられて、このおまえの一番大切なトランシーバーこわすぞみたいなかんじにいわれて、やめてよーーーという感じにしてました。

こわされたら奥さんと連絡も取れなくなっちゃうし、チームのみんなとも連絡とれなくなっちゃうからだと思うんだけど、なんかちょっとおもしろかったです。

いまの現代社会では、携帯依存の人も多いと聞きました。
携帯がないと不安というやつです。

私なんかはどうせ携帯に誰か連絡してくるわけでもなし、もし朝家に携帯忘れても、夕方家に帰ってメールも電話もなんもなしなんていつもなのでへっちゃらだけど、とはいえ携帯を持ってない生活はちょっと考えられないです。

平気なのは一日か、三日ぐらいだけだとおもいます。

ということで、私も携帯依存の一員ということに、なるのでしょうか。

話がそれたけど、この映画はさすがブラピということもあるし、多分お金もいっぱいかかってる。

飛行機のシーンなんかはスリルも満点でした。


ブラピが好きな人、ゾンビが好きな人におすすめです!!






家族を守るブラピ