はぁーい、みなさんごきげんよう

 

先日、超久しぶりに、いや、はじめて??ってくらいにこの名作を観た

Pretty Woman

ヴィヴィアンが自由奔放に歌いながら、楽しくお風呂に入るこのシーン、大好き。

 

さて、シンデレラストーリーの代名詞とも言える

この映画

超スーパーリッチなハンサムガイ、エドワード(リチャード・ギア)が

娼婦であるヴィヴィアン(ジュエリア・ロバーツ)と知り合い、

買い物し放題、ホテルでのリッチな生活。。。。という夢のような関係性なのだがw

ポイントはそこではなく

 

変わらない本質と、自分に正直であることを教えてくれる映画だと思う。

娼婦のヴィヴィアンは決して完璧ではありません。
社会的には弱い立場に置かれ、周囲から偏見の目を向けられる存在。
しかし彼女は、自分を卑下しすぎず、かといって無理に背伸びしようともしない。

 

自分がどこから来たのかを正直に認めつつ、未来に希望を持つ姿勢。

そのリアルさこそが、彼女の魅力のひとつ。

 

“選ばれる”のではなく、“選ぶ”女性

エドワードとの恋愛は象徴的。
彼は彼女を救おうとしますが、最終的にヴィヴィアンが選んだのは“依存”ではなく、“自由”。

名言のひとつ:

“I want the fairy tale.”
「私は、おとぎ話がほしいの。」

妥協ではなく、理想を諦めない。
その台詞は、美しさと強さ、そして女性の尊厳を映し出しています。

やはり女性はこうでなくっちゃ。
 

魅力的な女性とは、完璧な女性ではなく、
自分を認め、愛し、選び続ける女性。

ヴィヴィアンの物語は、その美しい答えのひとつを示してくれるのです。

みなさんも見てみてね。

 

では、またねん。