【2004年6月21日放送☆いいともテレフォンゲスト】
成宮寛貴君からの紹介♪
サトウキビの木を持って白いシャツにシルバーのペンダント・黒いパンツで登場!(会場すごい歓声。)
<テロップ:谷原章介・・・・1972年7月8日生まれ。神奈川県出身。「メンズノンノ」の専属モデルとして活躍後 ’95年 映画「花より男子」で俳優デビューを果たす。以降、独特なキャラクターで、テレビ・映画・舞台と幅広く活躍中。>
谷原さん、会場に向かって「こんにちは~」とペコリ。
会場に向かって大きく手を振る。(会場、更に歓声大)
タモリ「これどこから持ってきたの?」
谷原さん「沖縄
で~ちょっとあの~深呼吸の必要って映画やりまして~送っていただいたんです。向こうから」
タモリ「うわ~このまま?これこのままかじるとうまいんだよね」
谷原さん「甘いんで、良かったらお持ち帰りください」
タモリ「ありがとうございます」
谷原さん「ふふふ、はい」
会場より「かっこいい
」の声。
谷原さん「あっ。ありがとうございます」と会場に笑顔で挨拶。
谷原さん「失礼しま~す」と名前の札を置こうとすると、タモリさんが置いてくれる。
谷原さん「あっ。そこに置くんでしたね!久しぶりなんで忘れてしまいました」
『深呼吸の必要』とJAL
のキャンペーンのポスター2枚持参。JALのポスターは谷原さんの横顔(右側)アップ。
会場「お~っ」
タモリ「どうぞどうぞ、おかけくださいませ~」
谷原さん「はい。失礼しま~す。」と椅子に座り、観客席を見る。
会場、「ふ~っ」と黄色い声。かっこいい、かっこいいの声にタモリさんが会場を凝視。
谷原さん「ふはははは(笑)」
タモリ「座った、座っただけなんだよ。なんで座っただけでかっこいいんだろうなぁ。」
贈花の名前を確認。
確認できた花<ブラザートム・藤木直人・NDPスタッフ一同・三谷幸喜・カミングダウト スタッフ一同・深呼吸の必要松竹株式会社・伊藤英明・関西テレビ・ゴジラ・・・その他>
タモリ「ブラザートムきてますよ!」
谷原さん「はい。ブラザートムさん。僕の大事な大事なお父さんみたいな人です」
タモリ「伊藤君からもきてます。おっ。三谷さんからも・・」
谷原さん「三谷さんお世話になってます。ありがとうございます」
タモリ「え~後ろのほうにいっぱいきてます」
谷原さん「ありがとうございます」
タモリ「電報がきてますよ。ご出演おめでとうございます。同じ誕生日同士、これからも力を合わせて頑張りましょう。これ三谷君から・・」
谷原さん「はい。ありがとうございます」
タモリ「ちなみに、大木ボンドさんも同じ日で(笑)」 会場笑い。
谷原さん「あ~そうなんですか。それは初耳です。(電報を受け取って)ありがとうございます」
タモリ「成宮君からのメッセージで、今日のパンツもあれですか?」
谷原さん「ふふふ」
タモリ「なに?」
谷原さん「あの~僕、ビキニなんですよ」
タモリ「えっ??」
会場「え~っ」
谷原さん「最近居ないですね?」
タモリ「居ない居ない。ビキニパンツってのは」
谷原さん「そうですよね。タモリさんは何・・・」
タモリ「ぼかぁ、何?ボクサー型っていうのかな?」
谷原さん「あ~ちょっとお洒落な今風のやつですよね」
タモリ「あっ。今風なのあれ?」
谷原さん「今風ですよ、もう」
タモリ「あ、そう?!」
谷原さん「今、90パーもうそれじゃないですか?!」
タモリ「何でビキニ?」
谷原さん「何か、落ち着くじゃないですか!こうヒュッとフィットして!」手先をくっつけて三角にする
タモリ「いや、ビキニ・・どれくらいのビキニなの?」
谷原さん「いや普通に・・これぐらいの・・・」(シャツを上げて親指と人指し指で5~6センチほどあけて腰にあてる)
タモリ「横はヒモ?」
谷原さん「ひもじゃないですよ!そんな・・」 会場笑い。
谷原さん「やめてください。僕水商売じゃないんですから」 タモリ笑い。
谷原さん「こんぐらいの、普通のこんぐらいの幅なんですけど・・」
タモリ「おっ。じゃあ大したビキニじゃない」
谷原さん「そうでもないですね」 腕組みする。
タモリ「何で落ち着くのかねぇ?」
谷原さん「あのGパンとかはくじゃないですか~そうするとこう、結構タイトですよね。ここらへん(腰のライン指しながら)とかゴワゴワするのが嫌なんですよ!太ももあたり・・」
タモリ「あ~っ・・分かる。デカパンはダメだよね」
谷原さん「トランクスとかって、かなりあの~(右手で軽くこぶし作って二回ほど揺らす←控えめに)自由な事になるじゃないですか」
会場、クスクス笑う。
タモリ「そうそうそうそう!」
谷原さん「自由、自由ね~男の人じゃないと分かんないと思いますけど・・」会場を見渡す。
タモリ「こりゃあ、分かんないと思うけどね、あの~フリー、フリーになるんだよね」
谷原さん「フリーになるんですよ~。あの、右のが左行って、左のが右行ったり・・(手をグーにしてハンドルを交互にきるような真似)こんなことになったりするんですよ」
タモリ「こりゃあねぇ、女性には分かんないと思いますよ。男性っていうのはねぇ、いつもあそこにあれがあるなって意識してるんですよね」
谷原さん「そうなんですよね。うん。」
タモリ「これ分かんないでしょう?(会場の女性に向かって)」
タモリ「あ~あるあると思ったら、ふっとこっち行ったとか・・」 会場笑い。
谷原さん「で、自転車
に乗ろうとしてこう、何にも意識してないで座るとすごく踏んでしまったりとか・・・」 会場笑い。
タモリ「うん」谷原さんの腕をたたく。二人でくすくす笑う。
谷原さん「あ痛っ・・(自転車で踏んでしまったリアクションして)ってこう・・・・(会場からパラパラと拍手)すごい、それがきょうをついて本当痛いんですよ」
タモリ「痛い。痛い」
谷原さん「ねぇ」
タモリ「あ~そういう意味じゃビキニはちゃんとサポーターみたいな役目も・・」
谷原さん「フィットしますし~夏場とか蒸し暑いときに(手のひらを合わせてホッペに付ける)太ももと仲良くしたいなみたいなのがあったりするじゃないですか、こっちの(左足太ももを二度たたく)」
タモリ「(笑いながら)何が?何が?」
谷原さん「ぴと~っとひっつくわけですよ(手のひらを合わせて)太ももと!それが嫌なんですよ」
タモリ「あはははは(大うけ)。これはねぇ、もう世の中の男性はそうだと思って・・(女性に)わかんないよね?」
谷原さん「ね、分かりますよね?(会場の男性に指差して)分かりますよね?(他の男性にも)」谷原さん、笑いながらうなずく。
タモリ「まあ、なんて言うかねぇ、こういう状態になるんだよね(右手をホッペにあてる)」
谷原さん「そう(笑)ずっとこうなんですよ(同じく右手をホッペにあてる)」
タモリ「ず~っとこんな状態なんですよ」
谷原さん「電車
に乗って、何か隣りの変なおじさんが(反対側のホッペに手の甲をあてる)ピト~って顔くっつけてくるみたいな」
タモリ「ず~っときてるみたいな感じなんだ。それで少し空気通してあげたいって言う」
谷原さん「そうそう」
タモリ「分かる。分かるね~」
谷原さん「ですよね。ふふふふふ」
タモリ「ブリーフ、ブリーフは?」
谷原さん「ブリーフはあの~昔は、えっと、YG!ヤンググンゼとかはいてましたね。小学校の時」
タモリ「俺もね~何年ぐらい前だったかな?10年ぐらい前はブリーフだったの」
谷原さん「あっ。やっぱりねぇ」
タモリ「やっぱり同じような理由」
谷原さん「ふ~ん。じゃあそれが何故ボクサーの方に?」
タモリ「あのね~なんかね~だんだん歳取ってくるとブリーフがねぇ、鏡に映してみるとねぇ、こう、いやらしくなるんだよね」
谷原さん「それはこう、何回もはかれてビロ~ンってのびたとかそういう事じゃないですね」 会場笑い。
タモリ「違う違う違う(笑)」
谷原さん「あっ。新品の状態で」
タモリ「うん。新品の状態で何かこうやって何か歳とってくるとねぇ、何か、ブリーフが不潔感が漂うんだよね~」
谷原さん「あ~っ」
タモリ「スパッとしてないのよ」
谷原さん「なるほど」
タモリ「これやめようと思ってやめたんだよね」
谷原さん「ああ、そうですか」
タモリ「ボクサー型っていうのもいろいろサイズがあって・・」
谷原さん「はいはい」
タモリ「あれもまた洗濯重ねてのびるととんでもない事になるよね」
谷原さん「いや~あれひどいですよね。僕も何枚か持ってますけど~いや~良くないですよ」
タモリ「ずっと、ビキニ?」
谷原さん「もう僕はビキニ一本です。もう。(会場笑い)絶対!一生!歳を取っても、タモリさんみたいに、こう見て、ちょっといやらしいな~と思ってもはき続けます」
タモリ「そういうこの成宮は何なんだろう?」
谷原さん「寛貴は、でもボクサーのもうちょっとタイトめな感じの・・あっ(口に右手をあてて)こんな事言って良いのかな?はいてましたね」
タモリ「あっ。そう。へえ~」
谷原さん「かなりカラフルなやつを」
タモリ「それぞれ趣味があるんだよな~」
谷原さん「そうですね~」
タモリ「あいかわらず物集めてるの?」
谷原さん「今はあの~古伊万里を。お皿・・」
タモリ「そこまできた?よく集めるんですよ~」
谷原さん「はい。好きなんですよねぇ」
タモリ「他、倉庫とか借りてるんでしょう?」
谷原さん「あっ倉庫・・はい。あの~引っ越した家にも倉庫付いてました。たまたま。庭に」
タモリ「それでも足りないんでしょ?」
谷原さん「それであの~実家の方はそのまま置いてあるんで」
タモリ「置いてあるの」
谷原さん「こっちに新たに来たもんがどんどん・・・」
タモリ「古伊万里なんつうとこれ金掛かるね」
谷原さん「あっ。でも安い傷物とか、あと揃いになってないやつとかを集めて・・」
タモリ「骨董市なんか行ったりするの?」
谷原さん「せともの市とか焼物市とか(笑)」
タモリ「渋いね~。行ってるの?こまめに回って」
谷原さん「花園神社のほうに・・」
タモリ「良いのまあまあ出てる?」
谷原さん「ありますね~あの~ちょっと何かかけとか入ってるとか匂いが入ってたりすると3000円、5000円ぐらいで。あのおてしろ皿とか集めるのが結構好きですね」
タモリ「あ~あのちっちゃいのってなかなか良いのないんだよ」
谷原さん「そうなんですよねぇ」
タモリ「手ごろの大きさのが無いの。新しいのでも無いの」
谷原さん「無いですよね~デザインもまた微妙じゃないですか。形と大きさとデザインがピッと合ってるのを見るとちょっともう・・」
タモリ「渋くなってきたね~だんだんと」
谷原さん「そうですか?」
タモリ「盆栽とかやりだすんじゃないの?そのうち」
谷原さん「いや~あの~すごく興味あります、盆栽
」
タモリ「えっ?盆栽興味ある?」
谷原さん「ええ」(腕組みして)
タモリ「ほ~」
谷原さん「本当にあの~ちょっと知ってる人が盆栽やってる人が居たんですけど、楽しいらしいんですよ~」
タモリ「盆栽?」
谷原さん「ええ」
タモリ「きたね~盆栽」
谷原さん「あんまり興味ないですか?盆栽とか」
タモリ「いや~まだ・・あっいや。出てくるかもしれないけど極力抑えてんだけどね」
谷原さん「あっ。そうですか(笑)」
タモリ「休みの日、こんなこと(指でちょきちょき)やってたりなんかするんじゃないだろうね?」
谷原さん「いや~でもあの~断ちバサミにもいろいろあるみたいですね~こう剪定バサミって言うんですか?あれなんか、何とか作の切れ味が良いんだとか・・」
タモリ「きてるね~渋い事になってきてるね~じゃあ、コマーシャル・・」
<100人中1人を目指せ!>
谷原さん「今日でも皆さんお若いですからね~本当に」
タモリ「そうですね。大体20歳ぐらいです」 会場笑い。谷原さんも会場見てうなずきながら微笑む。
谷原さん「え~っとですね!昨日、佐藤琢磨選手。え~日本人14年ぶりの表彰台。3位入賞。すばらしいですね。という事で、あの~僕、その当時まだ若い頃14年前、鈴木あぐり選手とか頑張ってた頃で、あの~鈴鹿サーキットで、生でその入賞を見た事がある人」
見た事がある人、スイッチオン!
結果は『0』 会場から「はあ~っ」の声。
谷原「これテレビだったらどうですかね?」
テレビで見た事ある人、スイッチオン!
結果は『7人』
タモリ「それじゃあ、お友達を紹介してください」
谷原さん「はい」 会場「え~っ!!!」の声。
谷原さん「あ~嬉しいですね~」
会場「やだ~」
谷原さん「僕も嫌だ!(笑)」 会場笑いと拍手。
谷原さん「いや~そんな事はない。僕のこの間一緒に映画を撮りました長澤まさみちゃん。」
タモリ「あ~はいはいはいはい」 会場「お~っ」
谷原さん「あの~若いんですけど、すごいお芝居がしっかりした人で、僕はものすごく勉強になりました。なかみさん、なかみさんじゃなくて、はい。」←章介さん、かみました!!
テレビに長澤まさみちゃんが映る。
谷原さん「可愛いですよね~」
タモリ「可愛いよね」
谷原さん「今はちょっとあの~『世界の中心で愛を叫ぶ』で髪短くして」
タモリ「あ~」
谷原さん「それがまたすごく印象的で」
しばし、電話をつなぐ間沈黙。
タモリ「可愛いね」
谷原さん「可愛いですね。こう、タイプですか?」
タモリ「いいね~」
谷原さん「いいですよね~」 会場笑い。
タモリ「俺タイプ無いんだよね」
谷原さん「あっ。フリーで・・どこでも」
タモリ「そうフリーで!ライトからレフトまで」
谷原さん「ライトからレフトまで」
電話がつながる
タモリ「若いの?まだ」
谷原「まだ若いです。高校・・2年とか3年・・・」
タモリ「高校生?あっ。そう」
谷原さん「もしもし」
長澤まさみ「もしもし」
谷原さん「あ~どうも~」
長澤まさみ「お久しぶりです」
谷原さん「お久しぶりです~」
長澤まさみ「ははははは・・・」
谷原さん「勉強してますか?ちゃんと」
長澤まさみ「はい。してます。もうすぐテストなんで」
谷原さん「あ~そうですか。頑張ってください。ちょっと今タモリさんに代わります。
以上です!!楽しんで頂けましたか?結構聞いた事ないような難しい言葉が出てきて、ところどころ間違ってたらごめんなさい。