こんにちは、ま子です。

 

 

 

 

 

「あなたと話していると、

 いつもネガティブなことばっかり

 だから、面白くない。」

 

 

 

 

 

 

あなたの話は、

そう思われていませんか?

 

 

 

 

 

 

ネガティブの話は、

誰が聞いても面白くありません。

 

 

 

 

 

みんな人生は楽しく過ごして

いたいからです。

 

 

 

 

 

楽しいことに囲まれて、

楽しく毎日を生きて

いきたいからです。

 

 

 

 

 

 

あなたは、いつも

ネガティブのものを考えてしまい

つい、ネガティブな話を

してしまうかもしれませんね。

 

 

 

 

 

でも、だからといって毎日を

楽しくなく過ごしたいと思っている

のではないでしょう。

 

 

 

 

 

あなただって、出来るなら

毎日楽しく、気持ちも軽やかに

すがすがしく生きていたいでしょう。

 

 

 

 

 

たまたまもらった「あなた」の人生。

もう2度もないのだから、

充実して豊かに過ごせるほうが

良いに決まっていますよね。

 

 

 

 

 

 

しかし、実際はあなたのネガティブな

話しについて来られる人は、

そんなに多くないのが現実でしょう。

 

 

 

 

 

 

「ねぇ、この間みたいなことがまた

起きたらどうしようか…。」

 

 

 

 

「…。」

 

 

 

 

 

「ねぇ、あの人って私のこと

 あまり好きじゃないみたいよね?」

 

 

 

 

 

「…。」

 

 

 

 

ネガティブなあなたの発言の返答に

困り、いつも苦笑いで返させて

しまっている。

 

 

 

 

 

話しが続かない。

盛り上がらない。

後味良くない。

 

 

 

 

 

「3ナイ」コミュニケーション

してしまってはいませんか。

 

 

 

 

 

もし、

そうなってしまっているのなら、

いまさら私が言わなくても

わかるかもしれませんが

 

 

 

 

 

あなたのまわりの人間関係、

そろそろ ヤバい ですよ。

 

 

 

 

 

まわりの人は、あなたの

ネガティブに疲れてしまって、

あなたと話したくなくなります。

 

 

 

 

 

 

あなたは、不安や悩みをいろんな人に

聞いてほしいのに、

誰ひとり聞いてくれなくなるのです。

 

 

 

 

 

どうして聞いてくれなくなって

しまったのでしょう?

 

 

 

 

その答えは、簡単です。

あなたのネガティブな話が

これっぽっちも面白くないからです。

 

 

 

 

 

しかしこれは逆に言うと、

面白ければ、誰でも話を聞いてくれる

という事でもあります。

 

 

 

 

 

「いや、別にわたしは

 面白い話をしたいんじゃなくて

 話を聞いてほしいんだけど…。」

 

 

 

 

 

と思ってしまったかもしれません。

良く考えてみてください。

 

 

 

 

 

会話は一人でするものでしょうか?

 

 

 

 

 

 

コミュニケーションは、

相手がどう考えるかは関係ない

のでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、違うはずです。

 

 

 

 

 

話したい人と、聞きたい人

2人以上そろわないと、

コミュニケーションは

成り立ちません。

 

 

 

 

 

なので、もしあなたが

ネガティブな話でも、

話を聞いてほしいと思うの

であれば、

 

 

 

 

 

それなりに、

聞いてもらえるよう

面白く話さないと、

いけません。

 

 

 

 

 

そうでないと、

相手に失礼なのです。

 

 

 

 

 

相手は、あなたの話を聞くのに

命の時間を使っています。

 

 

 

 

 

どんな話でも聞きたい

という人ならいいです。

 

 

 

 

 

しかし、そんな話を聞きたくない

という人にまで無理やり聞かせて

しまうのは

 

 

 

 

 

相手の命を奪っているのと

同じことなのです。

 

 

 

 

 

だから、

あなたがもし、あなたの話を

もっと相手に聞いてほしいと

思うのであれば、

 

 

 

 

方法は一つしかありません。

 

 

 

 

これをしないままだと

 

「お前の話はおもしろくない。」

 

とか

 

「もうその話は疲れたからいい。」

 

といわれて

あなたの話を聞いてくれるひとは

3人、2人、1人…。

 

 

 

だんだんあなたのまわりから

いなくなってしまうでしょう。

 

 

 

 

はじめは、あなたのネガティブを

「誰も理解してくれない…。」

で、すんでいたのが。

 

 

 

 

 

「みんな、私のこといらないんだ。」

と、さらに心が傷ついて、

もうどうにも手を打つことが

出来なくなるかもしれません。

 

 

 

 

 

しかし、あなたが本当に

「人の命をつかって、私の話を

 聞いてもらっているんだ!」

ということを心から理解をして

 

 

 

 

 

それでも、

「色んな人に、話を聞いてほしい。」

と思うのであれば

 

 

 

 

 

このまま記事を読み進めてください。

 

 

 

 

 

今回のこの方法は、

かなり単純な「ある方法」を使って

あなたの話をみんなが聞きたくなる

ように仕向ける

 

 

 

 

 

今のあなたにとっては、

最強の方法です。

 

 

 

 

 

この方法を使えば、

あなたの話を聞く前に

「またネガティブ、疲れる。」

と思う人はいなくなり

 

 

 

 

 

「なんだ?何の話をするんだ?」

と、興味を持ってくれるように

なります。

 

 

 

 

 

 

あなたの話を聞いていて

苦笑いする人も

ストレスを感じる人も

いなくなり、

 

 

 

 

 

あなた自身も、

ネガティブな話題に気を付けたり

しなくてもよくなるので

話すことがとても楽になります。

 

 

 

 

 

 

 

つまり、これをすると、

 

 

 

 

 

話しが続かない。

盛り上がらない。

後味良くない。

 

 

 

 

だったあなたの「3ナイ」

コミュニケーションが

 

 

 

 

話しが自然と続く。

相手と一緒に盛り上がれる。

話の最後がいつも笑顔で終わる。

 

 

 

 

のコミュニケーションに

変わるのです。

 

 

 

 

それではその方法を、

今からお伝えしますね。

 

 

 

 

それは

『毒吐き系漫才師になる!』

です。

 

 

 

 

どういう事かというと、

 

 

 

 

 

ネガティブな内容であっても、

相手が聞きたくなるような

おもしろい話をする。

 

 

 

 

 

あの有名な、綾小路きみまろさん

や、有吉さんみたいに、

毒の入った話でも

面白おかしく話すこと。

 

 

 

 

 

これです。

これしか方法はないのです。

 

 

 

 

 

 

言うのは簡単、

実際にそうするのは

むずかしい、ですよね。

 

 

 

 

 

大丈夫です。

具体的な方法を今から

お伝えしていきます。

 

 

 

 

 

その前にまず、

どうしてネガティブな話が

面白くないのかを

説明しますね。

 

 

 

 

 

ネガティブな話というのは

 

 

 

 

「〇〇じゃないかな…。」

 

 

 

 

「〇〇だったらどうしよう…。」

 

 

 

 

という話が多いですよね。

 

 

 

 

こういう話というのは、

予測の域を出ていかず、

これといった結論も出ない。

 

 

 

 

つまり、

その話から何も新しい発見が無く

オチすら無い

聞いていてつまらない話なのです。

 

 

 

 

どうしてオチがつかないのか。

 

 

それは、話している人自身が

この話をして自分がどうしたいのか

その先を全く考えていないから

なのです。

 

 

 

 

「あの人に、嫌われているかも…。」

 

という話は

だから、どうしたいの?

 

 

 

 

「また失敗したら、どうしよう…。」

 

という話も

じゃあ、あなたはどうするの?

 

 

 

 

あなた自身が、あなたの結論を

もっていないから、

相手もどう話していいのか

わからないのです。

 

 

 

 

それをふまえて、じゃあ

どうすればいいのか?

 

 

 

 

簡単です。

 

 

 

 

これから、

あなたが話し始める時に

 

 

 

 

『ニヤッと笑ってください』

 

 

 

 

まずは、それだけでいいです。

 

 

 

 

そうすると、

相手は、あなたの話に

「お、なんだ?」

と興味を持ちます。

 

 

 

 

 

話す前から、ニヤッと

笑いがこぼれているので

きっと面白い話だろうと

期待してしまうのです。

 

 

 

 

そして、興味をもってくれたら

今度は話を始めるのですが、

 

 

 

 

 

 

ただ話すのはいけません。

ちょっと冗談をまじえたり

ボケてみたり

 

 

 

 

 

オチをつけてあげるのです。

 

 

 

 

 

たとえば、

 

「あの人、おれのこと

 嫌ってるのかなあ。」

 

だけではなく、

 

「嫌われついでだ、

 ハグしてこようかね!」

 

などです。

これはあくまで例なので

真似はしなくてもいいです。

 

 

 

 

聞いていて、

クスッとなってしまうことを

言えば、聞いている人も

苦しくなくなります。

 

 

 

 

たとえネガティブな話でも、

嫌な気持ちになることも

ありません。

 

 

 

 

あなたの話を聞くことを

嫌がる人も、いなくなるでしょう。

 

 

 

 

あなたと話をすることを

楽しみにする人さえ、

出てくるはずです。

 

 

 

 

オチは、慣れるまで少し

むずかしいかもしれませんが、

最初の笑顔は、出来るはずです。

 

 

 

 

 

それでは、さっそく

笑顔の練習をしてみましょう。

 

 

 

 

スマートホンのカメラの自撮り機能を

立ち上げてください。

 

 

 

 

そうです。

そうしたら、画面に向かって

「こいつ、面白そうだな。」と思う

ようなにやけ顔を見せてください。

 

 

 

 

 

その顔です。

どうですか?自分で見て

「こいつの話、なんか面白そう。」

と思えてきませんか?

 

 

 

 

 

その顔こそ、みんなが

話を聞いてみたい、と心を

わくわくさせられる顔です。

 

 

 

 

 

あなたが、これから話し始める前に、

是非使ってみてください。

絶対、人の話の聞き方が変わります。

 

 

 

 

 

あなたと話しているひとが、

自然に話の中で笑顔になり

 

 

次々と言葉が出てきて

話しが楽しく盛り上がっていき

 

 

 

 

 

あなたと話して楽しい!

 

 

 

 

 

 

と相手が思ってしまうことが、

本当に起こるのです。

 

 

 

話が面白い、面白くないに

ネガティブかそうで無いかは

まったく関係ないのです。

 

 

 

大切なのは、話し方。

 

 

 

 

一緒に話している人と、

楽しい時間を過ごそう。

 

 

 

 

それだけです。

 

 

 

真実は、いつもシンプルなのです。

 

 

 

 

絶対に、あなたにもできます。

私は、あなたにも少しでも多く

楽しい時間を過ごしてほしいと

思っています。

 

 

 

長くなってしまいましたが、

今回もここまで読んで頂き、

ありがとうございました!