こんにちは、ま子です。
あなたは、
いつも遠慮ばかりしていませんか?
「これを言ったら、嫌われるかな…。」
「これをしないと、
こう言われるかもしれない…。」
「あいつがこう言うだろうから…。」
と、いつもいつも、
自分を後回しにして、誰かのために
生きていませんか?
そして、気がついたら、
自分のやりたかったことが
出来なかったり、
自分の思う事と反対のことを
やるハメになったり…。
「こんなはずじゃなかった。」
と言う風になってはいませんか?
いつも、つい自分以外を
優先してしまって、
言いたい事もいえずにいるので
「ああ、自分っていつも
これだからダメなんだよな…。」
と、無力な感じがしていませんか?
その『無力感』。
実は、
「自分はできない奴だ…。」
とあなたをネガティブにする
あの無力感ではありません。
あなたは、その無力感を
どうにかしようと今まで
がんばって来たのかもしれませんが。
それは、無力感ではないので、
そのがんばり方では、
絶対に治りません。
問題になる、
本当の部分を間違って
見てしまっているのです。
つまり、本当の問題を
きちんと見きれていないから、
あなたはずっと
「ああ言われたらどうしよう…。」
「ホントはこうしたかったのに…。」
「なんで私が、こんな事を
させられなければいけないんだ?」
と、思い続ける
ハメになっているのです。
一生そんな生き方をしなければ
ならないのでしょうか?
いつもあなた以外が優先されて
あなたは後まわし。
あなたの本当にやりたいことは
いつできるのでしょうか?
そして、そういえる日は、
いつ来るのでしょうか?
残念ながら、あなたが今を
変えようとしなければ、
あなたは死ぬまで今のまま
「後まわし組」です。
「いつかは…。」と思っていても
そのいつかは来ることなく
あなたの人生は閉じてしまうのです。
結局、やらされるばかりで、
何も言えないまま、
自分の人生をちゃんと生きられ
なかった。
そんな後悔のまま、
人生を終えたいですか?
せっかくもらった人生なのです。
毎日、やりたい事をやり
あなたがやるべき事ではないこと
は「やらない。」とちゃんと断り
自分が何をしたいか、
毎日、明日は何をするか考えて
明日何をしたいかを
本音でぶつかり合える仲間と
時間を忘れて語り合う。
「ああ、やるだけやったな…。」
と、自分の人生のなかの
わくわくした事を思い出しながら、
人生を終わりたくないですか?
人生の終わりざまに流す涙と
言葉の意味は、前者と後者では、
かなり違ってくるでしょう。
あなたは、どういう涙を流したい
でしょうか?
人生の最後に、何と言って
いたいですか?
「絶対、感動の涙を流していたい。」
とあなたが思うのなら、
今回は、
無力感ではないそれの正体と、
それを治して自分の人生を生きる
ための方法を
今回の記事でお伝えしますので
読んでもらえればと思います。
大丈夫ですか?
それでは、今回の方法をお伝えする前に、
まず無力感ではない「それ」が
一体何なのかをお教えしますね。
いつも自分のしたい事を
結局できなくなり、かといって
言いたい事も言えない。
その間で悩み、動けなくしている
まるで「無力感」のようなモノ
それは、無力感ではなく
『安心感』
です。
そうです。
あなたはいつも、
自分のやりたい事ができず
言いたい事も言えないこと、
いつもそうなってしまうことに
あなたは、安心しているのです。
あなたは、物事が自分の
思い通りにならないことに
安心を感じているから
あなたは、結局まわりの人に
自分のことを言えず、いや、
本当は、言わずにいるのです。
どうして安心感を感じているのか?
それは、そうしたらあなたの
した事に、あなたは
責任を取らなくてもいいからです。
責任を取らなくていいというのは
とても楽ちんです。
あなたは。
それでは、あなたの周りにいる人は
どうでしょうか。
あなたの周りにいる人は、
あなたが取らないぶんの責任を
全部取らないといけなく
なります。
あなたのそばにいるだけで、
まわりの人の責任が増えるのです。
人は、基本的に責任がキライです。
なので、一緒にいると責任が増える
あなたとは、一緒にいたくなくなる
でしょう。
だから、あなたのことを
まわりの人は頼ろうともしない
のです。
自分の仕事が増えてしまうから。
なので、
本当に自分の人生を生きたい。
自分らしく生きたいと
思うのであれば、
まず、そこをわかって
いないとダメなのです。
そこをわかっていなければ、
あなたは「みんなのために」自分を
後まわしにしているのに、みんなの
やっかい者になってしまいます。
「みんなのために」しないこと
「みんなのために」やらないことは
あなた自身にも良くないし、
みんなにとっても迷惑なのです。
なので、
まずはここを理解すること。
かなり、重要です。
そして、それを治して、
自分の人生を手に入れるために
どうするのかというと
『ずうずうしく』生きる
です。
その生き方を身に着けるために、
具体的にどうすればいいかというと
『人から、モノを借りること』です。
自分は、持ってこないくせに
人から借りてどうにかしようなんて
ずうずうしい、ですよね。
しかし、相手がOKすれば
OKなことであるし、
相手にモノを貸してもらうことは
小さいことながら、あなたを優先
してもらっていることになります。
もちろん、大事なものを無理に
借りるのはいけませんが、
ペンや消しゴムくらいなら
誰でも貸してくれるでしょう。
モノを借りるというのは、
一日中ペンを貸してもらう以外にも
「ちょっとその資料見せて?」
という小さなことでも
大丈夫です。
毎日、小さいながらも
あなたを優先されることを
つみ重ねていけば、
いざというとき、
あなたは、自分を優先する
ほうを選べるように
なってきます。
まずは、人にモノを借りることを
やってみてください。
「いきなりそれはちょっと…。」
と、不安に思うでしょう。
不安に思うのも当然です。
あなたは、今まで安心感に
ひたっていたのですから。
こんな人に迷惑になりそうな
方法でいいのか?
と思うでしょうが、大丈夫です。
もともと、自分が出せずに
ネガティブになっている人は、
普通の人の何倍も
ずうずうしさが足りて
いないのです。
なので、全てのものを自分のものに
してしまうジャイアンのように
ずうずうしくなったくらいが
一般人レベルなのです。
だから、
安心して、ずうずうしくなって
ください。
ずうずうしさを身に着けて、
あなたがちゃんとあなたの本音を
言えるようになったら
きっと、そんなあなたに
ピンときた仲間がすぐに
「この人はおもしろい!」と
よってくるようになります。
そして、あなたを良いように
つかってきた人たちも
いっせいに遠くへ行き
あなたに本当に必要な
仲間だけが周りに残ります。
そしてあなた自身も、
あなたのことに責任を持って
いるので
まわりを疲れさせてしまうことも
なくなるでしょう。
あなたにとっても、
周りに人にとっても、
一番バランスのとれた、
一番いい状態になるのです。
あなたにとって、
一番の人生になるのです。
まだ、不安でしょうか?
なら、思い出してみてください。
あなたの周りで、人に好かれている
人のことを。
人に囲まれている、人のことを。
あんがい人に迷惑をかけたり
人からモノを借りたり、
人にお願いごとをしています。
ずうずうしいのです。
でも、愛されています。
人は、多少ずうずうしいくらいが
かわいげがあるのです。
どうでしょうか?
それでもやっぱり、と思うあなたに
今すぐやってみてほしい
ことがあります。
『自分の名前と、自分の知り合い5人の
名前を、横書きに並べて書く』
です。
そして並べた名前を見て
『私と、みんなは立場は同じ!
どっちが上も下もない!』
と名前に向かって
言ってあげるのです。
みんな自分と同じ
自分ばかりが後まわしなんて
ありえない。
そう思えれば、成功です。
あなたはもっと、
ずうずうしく生きていいんです。
もちろん、
ずうずうしくした後は、
感謝も忘れてはいけませんよ。
今日も、ここまで読んでくださり
ありがとうございました!




