こんにちは、ま子です。

 

 

 

毎度毎度、考え方を中心に

脱ネガ法をお伝えしていますが

 

 

 

 

 

 

今回は、体を使った

 

 

『肉体派!脳筋脱ネガ法』

 

 

をお伝えします。

 

 

 

 

 

毎日ネガティブなことばっかり

つい考えてしまう…。

 

 

 

 

もう考えるのが疲れた…。

 

 

 

 

思考を止めるボタンがあれば

良いのに…。

 

 

 

 

なんて思ったことはありませんか?

 

 

 

 

 

今回お伝えする方法は、

思考までは止められませんが、

ネガティブを止めるスイッチを

自分に作ってしまう方法です。

 

 

 

 

 

 

 

ウソだと思うでしょう。

実は、あるモノが1つあれば

とても簡単にスイッチを作ることが

出来るのです。

 

 

 

 

 

この方法は、今までお話してきた

意識の部分から帰る脱ネガでは、

 

 

 

なかなかすぐに効果が表れない!

 

 

もっと早く脱ネガをしたい!

 

 

 

と、やきもきしている人に

特におすすめです。

 

 

 

 

 

この方法は、ネガティブからの

切り替えスイッチを、心の中ではなく

外に作るので、

 

 

 

 

 

これを、あなたのネガティブ生活に

取り入れるだけで、

 

 

 

 

 

 

ネガティブになった瞬間、

「いけない!」

とスイッチを押し、

ネガティブ思考をストップさせます。

 

 

 

 

 

 

なので、

「今、言ったことで嫌われたら…。」

と思ったときにスイッチ

 

 

「私って価値のない人間なのかな。」

と思ったときにスイッチ

 

 

 

 

 

 

と言う風に、

自分でスイッチを押し、

ネガティブを強制終了させる

ことが出来るのです。

 

 

 

 

 

 

自分でも手に余るネガティブを

スイッチ一つで黙らせる。

 

 

 

 

 

 

最高だと思いませんか?

 

 

 

 

 

 

このスイッチがあれば、

あなたはいつどこでも、

ネガティブが押し寄せても

カチッとスイッチを押せば

 

 

 

 

 

 

何もなかったような顔で、

何もなかったように心はおだやかで

何もなかったように過ごせるのです。

 

 

 

 

 

 

このスイッチが無ければ、

今までのように、

ちょっと気になったことがあれば

不安で頭がいっぱい。

 

 

 

 

 

 

 

素直なあなたは、不安が

顔にあらわれます。

心が不安でいっぱいでは、

笑顔もひきつってしまいます。

 

 

 

 

 

「どうにかネガティブ思考を

 やめないと…。」

 

 

 

 

と、頭はそのことばかりで

相手の話も聞けず

 

 

 

 

そんな中途半端に話を聞いている

せいで、相手にも嫌な思いをさせ、

 

 

 

 

 

そのことを、後から自分の中に

持ち帰って、またくよくよと悩む。

 

 

 

 

 

 

一瞬のネガティブが、

一日を最悪にしてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

人と会う時だと最悪です。

その人とは、その時間しか一緒に

いられない。

大事な時間なのに。

 

 

 

 

 

 

ネガティブのせいで、

ぶち壊しになってしまう。

 

 

 

 

 

 

本当なら、もっと楽しく。

変なことさえ考えなければ、

余計なこと、考えなければ。

 

 

 

 

 

 

 

本質的にネガティブを治すには、

確かに、じっくりと自分と向き合う

時間が必要です。

 

 

 

 

 

しかし、もうあなたには

向き合うべきことが沢山あります。

 

 

 

 

 

これ以上、新しいネガティブを作って

本当の脱ネガをする時間を

くよくよ減らすのは、

もうお終いにしましょう。

 

 

 

 

 

 

今回お伝えする方法は、

 

 

『肉体派!脳筋脱ネガ法』

 

 

です。

 

 

 

 

具体的にどうするかと言うと、

 

 

 

 

 

輪ゴムを、一つ用意します。

 

 

 

 

 

 

それを、腕にはめる。

 

 

 

 

 

 

 

それだけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それだけ?

と思うかもしれませんが

もちろんこれだけでは

ありません。

 

 

 

 

 

 

ネガティブが頭によぎった瞬間

頭の中で「ダメ!」と言いながら

その輪ゴムで、腕をパチッと

やります。

 

 

 

 

 

 

「自分ってダメな奴だ…。」

 

と思った瞬間に、パチっと。

 

 

 

 

 

「今日の発表上手くいくかな…。」

 

と思った瞬間に、パチッと。

 

 

 

 

これは、何をしているのかと

言うと、

 

 

 

 

 

 

ネガティブになったときに

「ダメ!」と言いながら

輪ゴムで、パチッと

痛みを与えることで

 

 

 

 

 

 

 

脳みそが

「ネガティブは、だめだ!」

と思い込むのです。

 

 

 

 

 

 

 

「パブロフの犬」

という心理学の実験を

聞いたことがありますか?

 

 

 

 

 

有名な心理学者の

有名な実験です。

 

 

 

 

どんな実験かを説明しておくと、

 

 

 

犬に、ごはんをあげるとき、

ある音を鳴らします。

 

 

 

 

 

ある音が鳴ると、

犬はごはんが食べられるのです。

 

 

 

 

 

 

これを何度も続け、

「音が鳴るとご飯が来る」

を犬に意識づけすると

 

 

 

 

 

 

犬は、音を聞いただけで

ヨダレを垂らすようになる

と言う実験です。

 

 

 

 

 

 

今回の方法も、

これと同じです。

 

 

 

 

 

 

ネガティブになると、

「ダメ!」と言う合図とともに

パチッと痛みを与え、

ネガティブ思考をストップさせる

 

 

 

 

 

 

最初は、いきなりストップは

難しいかもしれませんが、

 

 

 

 

 

 

 

パチッとしたらネガティブが

本当にストップするまで

この方法を続けていくと、

 

 

 

 

 

 

今度は輪ゴムなしでも

「ダメ!」

と言ったらネガティブが

ストップするようになります。

 

 

 

 

 

 

体に、ネガティブはしなくていい

と教えてあげるのです。

 

 

 

 

 

 

こうすることで、

あなたの意志の強い弱いに

関係なく、

ネガティブ停止が出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

せっかくの楽しい時間を

ネガティブのせいで、

台無しにされて、

 

 

 

 

 

 

 

大事な時間を、

めちゃめちゃにされて、

後悔することもなくなるのです。

 

 

 

 

 

 

大事な時間こそ

ネガティブを忘れて

めいっぱいに楽しむことが

できるのです。

 

 

 

 

 

 

 

この最強スイッチを

手に入れたいと思ったあなたは

 

ます、輪ゴムを用意しましょう。

 

 

 

 

 

 

今、身近に無い場合は

目の前で、両手で大きく

パンッ!と音を立ててください。

 

 

 

 

 

 

脳みそが、ビクン!とした感じが

したら、成功です。

 

 

 

 

 

 

これは、輪ゴムが無いときの

スイッチとして使ってくださいね。

 

 

 

 

 

効果は輪ゴムがベストです!

 

 

 

 

 

 

今回は、ここまでにしますね。

ここまで読んでいただき、

ありがとうございました!