既存会員への案内文書が発送されたのち、首都圏を中心に割引型→ポイント型への移行へ猛反発があり、急遽誕生したカードこそが、通称:黒帯カードとブログに書かれているカードです。
再度整理しますが、当初「三越伊勢丹」としては、ポイント型へ移行をしたい意向が強く、ほとんどの会員宛に完全移行の案内をしていたんです。
2015年2月案内文書
①ポイント型へ移行をします。特に切替等は必要ありませんので、詳細が決まり次第お知らせします。
⇨この発送文書を受け取った会員の一部に黒帯カード案内が同年9月くらいから順次発送された。(但し、この取り扱いはお店により取り扱いしていない場合があるようです。私が知っている限りでは、札幌・高松・松山・広島・大阪京都は発行していない。)
②ポイント型へ移行しますが、ご希望であれば割引できるカードを検討しているので、詳しくは担当より説明に行きますね。
⇨このタイプの文書の方には特別ご優待カードの案内が①と同時期に発送されています。
なんともお粗末な対応ですね。①で割引型を希望した人には、ゴールドカード発行を条件にカード切替を案内した模様です。ただ、100万円以上購入すると10,000ポイント還元されるという仕組みのようですので実質今までと変わりはないですね。
①も5年後廃止の予定と聞いていますので、あと少しですね。割引型に変更せずポイント制へされた会員も多いと聞いています。
②の場合は、お帳場カードとは別に「特別ご優待カード」(10%割引固定)というカードが発行されました。皆さんがご興味がある、プラチナカード保持者へも特別ご優待カードが発行されたようです。ボーナスポイントについては、ポイント制の場合と同様で、200万円以上で10,000ポイント・・・となっています。②の方がお得ですね。ただ、②はもう発行が終了となっています。
おまけ
2010年にお帳場カードをエムアイカードに変更の際も、切り替えしないと会員脱退になるよと言いながら、臨時カードが発行されましたし。ただ、これも全員に発行されていないみたいです。今回の件とは目的が違いますが方針がコロコロ変わる企業であることは間違いないですね。


