兎にも角にも本当におめでとうございます!
授賞式は神谷さんが昨年に続いて欠席で、パーソナリティー賞を2人で受賞する姿が見られなかったのは残念でしたが、最多得票の代理を青二の社長さんがされていたのはびっくり。
♢パーソナリティー賞
(紹介文)飾らない人柄がにじみ出る自然体なトークを展開、聞く人の心を掴んで離さない小野大輔さん。歯切れのよいトークや鋭い指摘、センス溢れるユーモアで数多のリスナーを虜にしている神谷浩史さん。唯一無二の魅力を武器に、それぞれ数多くのラジオ番組でメインパーソナリティーを担当。アニラジ界を牽引する活躍を続けられています。
「この度パーソナリティー賞をいただきました、マウスプロモーション小野大輔です。本日は本当にこのような名誉ある賞をいただきましてありがとうございます。そして、今日は神谷さん、この場にはいないんですけども、本当に2人でとった賞だなという風に実感しております。このメディアプラスホールのある文化放送で放送しておりますDGS、Dear Girl Storiesという番組で一緒に、8年ですね、番組をやらせていただいております。ほんとに番組開始当初は、このような素晴らしい賞をいただけるという風には全く思っていなくて、神谷さんもそうだと思います。僕も本当に、これは本当に率直に申し上げますとラジオで喋るという事がまだその時は苦手で、ラジオとはこういうものであるというのがまだわかっていなかった、でもこうして8年やってきてこの様な賞をいただけたことが本当にその頑張ってきたことのご褒美だなという風に思っておりますし、僕はDGSをやることによってラジオの面白さがわかった、ですね。いつも思うんです。ラジオというメディアは1人じゃないと。喋ってる時も、目の前に神谷さんがいれば喋れるし、うん、で、自分が家でラジオ聴いてる時もいつも1人じゃないなって、うん、なので僕はもちろんDGS以外の番組でもいつも思うこと1人じゃないという事、これからも忘れずに、そしてラジオの前のリスナーの皆さんに楽しい時間をこれからもお届けしていきたいと思っております。本日は本当にありがとうございました。」
♢主演男優賞
「改めまして主演男優賞をいただきました、小野大輔です。本当に本当に身に余るほどの光栄です。ありがとうごさいます。あの今日この壇上に上がるにあたってタキシードを着てきました。このタキシード実は、第四回の時に主演男優賞いただいた時と同じものを着てきました。弊社前社長、納屋光枝さんに実はプレゼントしていただいたもので、それをもう一度着てまいりました。思えばこの1年、主演をさせていただいた作品というものがとてもその、これまでの積み重ねてきた歴史であったりその育んできた情熱であったりというのを次の世代に伝えていくという作品を多く担当させていただきました。はい、ヤマト2199の古代進もしかり、そしてジョジョの承太郎もまた祖先の思いを引き継いでそして次の世代へ繋いでいくという役割があります。本当に僕たちの仕事は僕たちだけで作り上げたものではありません。先ほどパーソナリティー賞の受賞の時も申し上げましたが、僕たちの仕事は1人では出来ません。決して1人じゃなくて皆でつくっているものです。なのでその事を改めて身に染みてひしひしと感じた1年でした。本当にありがとうございました。そしてもう一つ、ここに胸にチーフしてるんですけど、このチーフは弊社マウスプロモーションのスタッフさん達が給料をちょっとずつ削っていただいて、こう集めていただいてプレゼントしてくれました。本当に、本当に本当に1人ではないとまたそこで改めて感じて、僕もそこでうるっときてしまいまして、はい、色んな人の想いを背負ってここに立っていると思っております。そして今年参加した色んな作品、その積み重ねてきたものを次に伝えるっていう意味もありますし、何より感じたのは関わった作品のスタッフさん皆がキャスト皆がその作品のことを好きだっていう気持ちがもの凄く強くて、僕は本当にそれが嬉しくて、うん、作品に関わってきたと思っております。好きっていう気持ちは僕は何よりも強い感情だと思っています、情熱だと思っております。これからもこの好きって気持ちを忘れずにお仕事をしていきたいなと思っておりますし、スタッフキャストそして何より応援してくれるファンの皆さんのその好きっていう感情を受け止めてまた好きを返していきたいなと思っております。最後に、声優というお仕事が大好きです。今日は本当にありがとうございました。」
小野くん、どちらの受賞もとてもいい表情で堂々とステージに立って一つ一つ自分の言葉を紡いでいたてとても素敵でした。
そして2人揃ったアニスパ生放送。
神谷さん間に合ってよかった。
小「はい、小野大輔です。」
神「はい、そして神谷浩史でっすー!」
浩史さんのテンションwww
鷲「奇麗な格好してこいよ」
神「え、奇麗な格好?ずいぶん奇麗じゃないか。真っ白じゃないっすか。いつもだったらここにカレーとかビジャってついてたかもしれないけど、今日はもう真っ白だもん。完璧でしょ?」
小「普通のシャツだよ。髪の毛だけ決まってるよ。そのまま来たからね。」
浩史さんはお仕事終わり真っ白のユニクロニット、小野くんはアワードスーツのシャツ姿。
パーソナリティー賞について。
小「今回ね、こうやって2人で受賞っていうのはもちろん初めてのことですから、まぁこれは言うてみればDGSがいただいた賞ともいい」
浅「文化放送の中にしょっちゅうポスターが貼ってあったりとか、大人気ですよね」
小「僕らが知らない間に貼られてる」
神「貼られてんだよ。今ラジレンジャーに押され気味だけどね。ラジレンジャーのポスターが貼ってあって自分て見てもびっくりするんだよ。何で俺こんな顔してんだろ。」
小「そこは気になるんだ。そこは気にしてのね。」
壁面のドデカいポスターはほんと凄かったね。
神「ちょうど去年映画がありましたんでね、宣伝の為にね」
浅「さらっと言いますけど、1つのラジオ番組が映画になるっていうことももの凄い希なことですし」
神「やっぱそうですよね。なんか僕らちょっとその感覚に慣れてきちゃって、あ、映画ですか、はい。って感じになってるんですけど、よく考えてみたら普通じゃないんですよね。」
小「おや、ラジオだよなっていう。」
コミカライズにゲームに武道館イベントに映画が2本公開、
浅「あと、お菓子と仲良くしてたよね」
神「仲良くしてたよww今ちょっと疎遠だけとな。仲良くしてた時期あったよそういえば。」
2007年にスタート、この春でまる8年。
神谷さんはDGSがご自身の名前がついた初めてのラジオ。
神「だから神谷浩史って入ってるのが凄い嬉しくて、第1回目の時にQRで打ち合わせをする時に“神谷浩史•小野大輔のDear Girl Stories 第1回収録 打ち合わせ現場こちらです”っていう風に張り紙がしてあって、でそれ俺写真撮ったもん。」
浅「え、2007年って売れてませんでしたっけ?」
神「売れてませんね!」
鷲浅「いやいやいや、そんな訳ないわ!ずっと売れてるわ!」
神「ごめんごめんなんか今俺、反射神経で言っちゃったんだけど、わかんない、2007年何やってたの僕」
それこそ神谷さんの転機の年ですね。
鷲「小野くんは売れてなかったんだよね?」
小「はい!」
浅「きっかけを掴んだくらいじゃない?」
小「きっかけを掴み始めてたね、たぶんね。」
浅「だって私くすぶってる時も共演してるもん」wwww
小「おい!取り消せよ!ばっかやろう!取り消せよ!何がくすぶってる、おいふざけんな!」
浅「スタジオの隅でくすぶってるなって」
小「おいおい言ってくれるじゃあねぇか!」
神「くすぶってたよでもwwその頃知ってるもん俺。そうそう、ハチミツとクローバっていう作品に出させていただいてる時になんか坊主の奴がスタジオの隅に座ってて、あの坊主の奴はハンサムだけど一体なんなんだろうな、なんであんな頭ごりんがりんなってんだろ」
小「誰とも喋んなかったからね!」
神「そんな感じの奴がいたよ。顔だけ整ってるんですよ。なんだろあいつと思ったら、芝居でねなんつって。」
小「誰とも喋れず、なんか仕事終わったらすぐ帰ってた。」
マネージャーさんが見せてくれた坊主の時の写真に気持ち悪いやら覇気がないやらww
ラジオ上だとお互いは相方としてどんな存在?
神「なんだかわかんないですね、でもね、まだ。正体が掴めない。今でも。」
小「でもね、この見解はねずっとずれがないの、ブレがない。2人で取材とかよく受けるじゃないですか、DGSの絡みで2人で。お互いの印象どうですか?みたいな話があった時、もうそれが1年たった時でも3年たった時でも最近でも全部、小野さんの印象どうですか?特にないです。」
好きの反対は興味ない。(by小野)
小「おーい!8年やってんだよ!」
神「ヒントだよ、ヒント」
鷲「ビジネスパートナーだ」
小「神谷さんはもう必要不可欠ですね、僕にとってはね。もうもうもう、なんちゅうんでしょうね、さっきもパーソナリティー賞の話をしている時に言ったんですよ、1人じゃ何も出来ないと。あん時に言った通りですよ、1人じゃ何も出来ないし、ラジオって僕そのこの番組DGS以外のところでも1人でパーソナリティーやらせてもらうことが最近増えたんですよ。でも、あれDGSであんなにひっちゃかめっちゃかになってるのに1人でも喋れるじゃんって言われて、あれでもいや逆だなぁと。DGSがあったから1人じゃないと思えるから、そっちの番組でもね上手く喋れるようになったんですよ、ちゃんと。」
浅「いいこと言う、この2人のコメントの対比だよね」
神「ごめんなさいごめんなさい、ごめんなさいごめんなさい」
登壇したつもりで神谷さんのコメント。
神「はい、えー高いところから失礼いたします、神谷浩史と申します。本日はですね、この様に素敵な賞をいただきまして誠にありがとうございます。えーやっぱりDear Girl Storiesというラジオ番組があったからこそ、今僕はここにこうして小野くんと一緒に立っていられるんだと思います。これからもですね、こうして、えー2人で、えー…なんかこう、今これあのトロフィーを触ってます。あのー楽しい番組がつくれるようにたった1人のあなたの為に、そして特撮の平和の為にこれからもマイクで喋っていきたいと思います。本日はありがとうございました。」
…あ、あれ?
小「おっかしいなぁ、あれ」
鷲「反応遅ぇよ。ラジレンジャーの方じゃないっすかってちゃんとやんなよ。」
小「ラジレンジャーの方じゃないっすか~(グダグダ)」
なんやかんや言うとりましたが、MOBの曲紹介のユニゾンも息ぴったりでとてもきれい。
最多得票賞について。
確かに神谷さん以外に受賞してないから捉え方難しいけど、でもとても凄いことですよ。
神「まだちょっとね未知数な所ではあります。これが凄いことだって後々言われるようになったらいいなと思って。」
浅「レジェンドだね」
神「その感覚がほら本人としては全然わかんない。ね、だって言っててもわかんないでしょ?どーせ。どーせ!」
浅「そんなことない、めっちゃ人気あるしめっちゃ乗っかりたいと思ってます」www
昨年一年間振り返ってみていかがですか?
神「えぇ!何かなぁ、去年…」
小「おじさん!おじさん忘れがちだから」
神「色々忘れちゃうのよ、そうなのよ。」
おじさん、思い出して!www
神「去年DGSの活動がやっぱ結構あったんですよ。やっぱ映画は大きかったかなって思いますね。あれやっぱりその劇場作品…まぁ、劇場作品ですよねwで、トップクレジットに神谷浩史小野大輔が並んで映画館で流れてくるのを見た時に、なんか凄い変な気持ちになって。アニメじゃねぇのに」
主演男優賞について。
作品紹介で一つずつキャラをやってくれる小野くん、セバス雑いww
小「関わってくれる人達が、作品のこと皆すっごい好きで。うん、なんか皆愛に溢れてたから。僕は座長としてその頑張って何かやるっていうよりは皆好きだって言ってくれてるのを端から見てて、あぁ幸せだなぁって思って。なんかそんな作品ばっかりでしたね。」
その後POAROファンによるPOAROいじりが一通りあって…
小「(心境は)違いますよ。いや1回目はねぇやっぱり、ま、僕なんかがとっていいんだろうかっていう恐縮する部分と、皆にとらせてもらったなぁっていうのがあったんですけど、今回はもう一緒にとったなって思いますね。パーソナリティー賞も含めて、なんか自分も頑張ったら皆も頑張って結果皆あのぉWin-Winな感じ?…あの間違えた!言葉間違えた、えーっとぉ」
言いたいことはわかるよ、とてもわかるんだwww
小「自分も好きだったら周りもほら好きになってくれるんだなってわかったから、それがその1回目の時と違うとこかな。だから凄い嬉しいんです。1回目よりも更に嬉しいんです今。」
最後にリスナーにメッセージ。
神「はい、神谷です。本日はホントにありがとうございました。なんか、えー賞をいただいてですね、なんだろ、僕もびっくりしてはいるんですけど、あのその賞をいただいてやっぱり気持ちを新たにするところがいっばいあるので、先ほども言いましたけども、この賞に恥じない声優でいられるように今後もですね、頑張っていきたいと思いますし、えーま、この曲がかかってくるとですね、あ、番組が終わるなっていう気持ちが凄い強くなるんですけども、そっちの方の番組もですねたった1人のあなたの為に喋り続けていきたいと思いますし、もう1つの番組は特撮の平和の為に、頑張って喋っていきたいと思っておりますので、引き続き宜しくお願いします。ありがとうございました。」
小「はい、主演男優賞をいただいた時もそしてパーソナリティー賞をいただいた時も話をしたんですけども、ほんとにあのこうやって、えー皆さんに生の声で感謝を伝えられるのは本当に嬉しいです。ありがとうございます、応援してくださって。えーそしてですね、まぁあの好きなんですよ。やっぱお芝居もアニメも洋画もそしてこの今喋ってるラジオも大好きなんでですね、この好きって気持ちを忘れずにずっと声優でい続けたいなという風に思っております。本当にありがとうございました。」
ファンとして、そしてDGSリスナーとして本当に嬉しい受賞でした、本当にこちらこそありがとうございますです。
これからもこの大好きなラジオ番組がずっと続きますように。
本当に本当におめでとうございました!