だからオタクはやめられない

だからオタクはやめられない

主に自分用のメモ・感想なので悪しからず…。

私自身、声優(2次元)に染まってますが、もともと根っからのジャニオタです。
このブログはほとんど声優さんについてですが、ちょいちょいジャニ関連の発言、ブログ等が出てくと思いますのでご了承ください。

ジャニーズ(仲良し5人組)かれこれ12、3年目
声優さん(DGS、しもかじ)まだまだ新参者です

ジャニ事や腐はアメンバ限定の場合があるかも
文章の読みづらさ等はご理解くださいm(_ _ )m


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今回はほっこり胸が温かくなる回でしたね。


神「声優アワードパーソナリティー賞を受賞した俺らでもこの時期はダメだね。」
小「俺たちぐらいのパーソナリティーでもやっぱ花粉には勝てない。」
神「俺たちクラスのパーソナリティーでも花粉には適わないってことだね。」
ここ3話連続でアワードをネタにしてますww

小野くん愛用の“お鼻のバリア ラベンダー”
直に自分の鼻に塗って神谷さんに「どう?」
神「いや、お前が使用感あるやつは俺は遠慮するは。買うから、明日買うから大丈夫。」
小「え、でもこれどこでも売ってるもんじゃないですよ」
神「だいじょーぶ!

第415話『マトリョーシカ・オブ・ロシア!』
小「貸す?」
神「うん、じゃあ借りるわ。」
小「あとお鼻のバリア」神「いらない」
隙間写真でも新テニの漫画が小野くんから神谷さんの手に渡ってました。

アワード後、MOB勢揃いのお写真。
小「いや激ハッピーな写真でしたよ。幸せだよ。」
神「ほんとにね、素晴らしい時間を過ごさせていただいたなと改めて思いましたね。あの写真を見たときに。」
小「ほんと支えてもらってここまできたなっていうのと、なんかあの写真見るとやっぱ皆でとったなみたいなね、気分になる訳ですよ。」
神「ま、若干打ち合わせの時に喧嘩になりかけましたけれども」
俺のおかげだよいや俺が俺がっていうコントww
神「っていう風になってですね、番組が終わりかけるっていう」
小「照れてんのかな?」
神「今は仲良しにやってますけどもね、終わったら分かりませんよまた。」

DGSと過ごした日々に名前が付いたようなものなので……素敵なおたよりだなぁ。
神「これから喧嘩してる場合じゃないぞとお前ら。そんなこと言ってちゃいけない訳ですよ。」
小「たしかに反省してますよ。」
神「小野くんは小野くんでほら、俺はジョジョのラジオ1人でもやれてるみたいなことを主張してね、ばからもんのラジオもやってるし、神谷さんなんて大してやってないじゃないですかと。そりゃそうだ、俺はレギュラーの番組3つしかやってないぞと。」
小「あんたはだってほら小野坂さんとかさぁあ、相方がいてさぁ」
神「お前1人でやってる訳じゃないだろと。そうだけれども、別にいいじゃないかと。QRでも番組やってるし。」
小「俺もだって近藤くんとやってるよ。」
神「ただ全ての火種は内田社長ですよ」
このおっさん達ほんと仲いいなwww

神「それはお互い様でした。これからもですね、気持ちを切り替えて頑張っていきますので引き続きご支援のほど宜しくお願い致します。」
小「頼んまーす。引き続き皆様からのふつすと、おまなんでなんでシュンとしちゃったんだよ!ww」

Dear Girl談話室。
2人は10年前のことを覚えていますか?
神「覚えてる訳ないじゃない。だいたい先週の放送で何喋ったか覚えてる?」
小「ぅん…うん、うん。お、おお覚えてます」
先週も花粉症の話してたっけ?ww

10年前→2005年3月。
神谷さんはこの年の4月からハチミツとクローバーにご出演。
神「ハチクロ10年前なんだ。ちょうどだから僕と小野くんが初めてあった時くらいですよ。」
小「隅っこにいる気持ち悪い坊主って言う認識ね。」
神「目の暗い、輝きが全くない坊主がいたあの時が10年くらい前ってことでしょ。」
小「その認識に関しては全く否定するところがないです。」
神「残念ながらそれ以上でもそれ以下でもないからね認識が。」

小「だからそん時はラジオやると思ってなかった」
神「僕と小野くんで一体どんな会話をしたかなんてまるで覚えてないよ。」
小「いや、会話をね、僕は出来なかったと思うんだ。凄いやっぱ大先輩だと、大先輩思ってたから」
神「あ、錯覚をしていたんだ」
10年前で芸歴10年かぁ、大先輩だよね。
小「僕はもう尊敬の眼差しで見ていました。」
神「凄い自分で出たかった作品に出せていただいて、凄く気合いを入れて望んでいたのは覚えているけれども、まぁただ今ほどの責任感はあったかどうかね。ま、がむしゃらにはやってたけれども。」
小「だからね僕はね、うわこの人どうやって喋りかけたらいいんだろうって思ってたと思うんだ。」
神「ちゃんとしてたよね。」
小「ちゃんとしてた。凄く今より更にちゃんとしてた。今ほら僕が思わずおじさんって呼んじゃう感じになってるじゃないですか。」
神「ま、隙はあるだろうな。」
小「隙はあるよ。いい意味で。だから僕は脇腹をつつける訳ですよ、ゾスッつって。そん時はもうねジャックナイフのようだったね。」
その“だから”の論理ってあってるの?

10年前の自分たちへ伝えたい手紙。

「拝啓10年前の小野大輔へ。どうだい?元気?そっか。頭寒いよね。そうそう、その髪型さぁ、舞台の為にやったじゃない?うんうん、その後さこの後ずっと10年間それ割と持ちネタになるから、うん。今は辛いと思うけど頑張って、うん。」「あとネタって言えばお前ハンサムハンサムってその当時から言われてたけど、それでお前いい気になんなよ。皆ネタで言ってんだからなそれな。」「ネタだぞ。」「勘違いすんなよ、10年前の小野くん。」「調子にのんな。バカ、バカ。うーん後ね、あそうそう、神谷浩史さんって人に会うんだよ、いやもう会ってるかもしれない。君はまだ目を合わせたことがないかもしれない。でもね、うん、あのー覚えといて。鞄に、神谷さんの鞄にシールを、なんかしんないけどおでんくんのシールを貼りたくなる瞬間があると思うこれから、うんきっとある。だがやめとけ。やめとけ?」「あとお前あの差し入れのセンス、磨いとけよ。」「そうだぞぉ。」「ほんとお前10年後酷評だからな。一個も当たりなしだからな。頼むぞまじで。」「お前がいいと思っているやつは大概ダメだ。」「ほんとそれ。」「気をつけろ、うん。あとあのちょいキモって結構言われる。気持ち悪いってちょっと言われる。でもね、どんまい。いい意味でだからね。いい意味でかなぁ?うん、気にするな。」「まぁ後、今言うと、なんか、え、男優ってどういう意味ですか?って言う風に思うかもしんないけど、主演男優賞とかとるから。男優って言ったらお前イコールお前さなんかカタカナ2文字のさビデオのタイトルだと思っちゃうだろお前。」「お前は声優アワードの主演男優賞を2回とる。」「そうなんだ。男優、男優を勘違いすんな。」「男優は勘違いするな。これは名誉なことだ。凄く名誉なことだ。」「そうなんだよ、凄く凄いんだぞお前それは。」「皆のおかげだ。今お前の周りにいる人達も含めて皆のおかげでとれるぞ。うん、頑張れ。あと、脇汗、10年後もびーちゃびーちゃだぞっ。」「ただその座を誰かに奪われそうになってるからな。気をつけろ。脇汗をネタにしたいんだったらもっと出しとけ。」「そうだな。拝啓この手紙を読んでいるあなたが幸せなことを願います。2015年3月小野大輔」

「拝啓10年前の神谷浩史へ。元気にはしてるよね?たぶん今よりは元気だろ。まぁその元気がいつまで続くかはわからないけれども、健康は何よりも大切だからちゃんと今のうちから摂生しとけよ。あと、信じられないと思うけどお前この後ガンダム乗るぞ。お前今までガンダムだったけど、ガンダム乗るかんな。」「ほんとだよ。」「あと、バルキリー乗るから。」「すごいよ。」「うん、これはねぇ今だに俺凄いことだと思ってるけど、あのーまその凄さは今のお前が一番分かってるはずだ。だから手を抜くな。頑張れよほんとにな。」「あ、神谷さん、あ、10年前の神谷さんですよ。今言ってもわからないと思うけど、10年後歌の仕事してます。歌ってます。あなた歌ってますよ。」「うん、それでねぇ、あの本当にやな気持ちになって仕事辞めようかなと思うかもしんないけどやめんな。」「がんばれ。」「がんばれ。」「その仕事が身になる。」「あ、あとね、あとお前その家で、すげぇ歌の練習して、あのーその日騒音でうるさいって言われるから。あの追いつめられすぎて、自宅ですげぇ本意気で歌ってて、苦情いれられるから。気をつけろ。歌の練習するんだったら、ビートルで車でして。な?うん。あ、あと、空き巣入っからお前ん家。うん、お前んち空き巣入っから。」「衝撃だ、これ衝撃ですね。」「しょうがねぇよ、うん。色々盗られちゃうけど、うん。」「まぁそれを糧に頑張ろう。」「そうそうそう、でも一番返ってきて欲しいものは返ってくるからまぁ安心しろ、うん。」「あ、あのー後ね、これ、小野、小野くん、小野くんと、小野くん知ってますよね?あの端っこにいるあの気持ち悪い坊主です。気持ち悪い坊主とラジオをやることになります。とりあえずその仕事は受けとけ。絶対に受けとけ。」「あぁ、そうねぇ。」「これは断らないで。」「そうなんだよね。その仕事はゆくゆくホント意味わかんない仕事に繋がっていくから、うん。その仕事でお前武道館立つかんな?うん。」「だぞ?」「武道館って言われていまいちピンとこないかもしんないけど、お前武道館に立つぞ。」「あと映画を撮るよ。」「あ、それ10年前の小野くんにも言っとくわ。あの主演映画が出来ます。実写だぞ?うん。頑張れよ。」「ガンバ。」「拝啓この手紙を読んでいるあなたが幸せなことを願います。2015年3月神谷浩史。」

去年辺りのインタビューでも『ハレノヒ』はヘタクソ過ぎてレコーディングも半日以上かかって、CDが出なきゃいいのにと思ったほどだっていってましたもんね…。

泣きそうになるのに笑わせてくる、そして泣きそうになる、DGSらしすぎて、つらい。

神「だって10年前はこの番組なかったわけだから。声優アワードでね2人してパーソナリティー賞をいただけるなんて夢にも思ってませんからね。」
おでんくんのシールを貼っていたことを全く覚えていない小野くん。
小「わっけわかんないよねそんなの。」
神「その話たまに出るけどまったく覚えてないって言うんだあいつ怖っ」
小「たぶんね、消したんだろうね自分でね。ダメだダメだとwwこれはもう、俺の歴史から消してしまえと。時が慰めてくれると。」
神「いっぱいあんだろこの10年間で、やったけど覚えてないこと。いや僕もきっとあると思うけれども。1回目のことはさすがに結構覚えてるよ僕。」
小「あ、そうですか。あら、私は聞きたくありません。」wwww

1回まっさらになって記憶を消した状態でやってみるべきだと小野くんww
神「そんなことしなくてもちゃんと仲良くやっていきますんでこれからも皆さん宜しくお願いいたします。」


10年前のつらかった思い出を10年後に笑い話に出来るのって素敵だね。
また10年後にこのことを笑いながら話している2人を聞けるといいな。