息子が書いてくれたのさ
西ノ園達大です!昨日発表となったLINE台本の演目のタイトル「四志」ですが…ビジュアルに登場する題字…毛筆の文字はですね、実は僕の中学生の息子が書いてくれたものなんです。ただでさえ生命力に満ちた中学生男子。毛筆5段の腕前と、ちょっとした言動に感じる優しさや尖った一面なんかも含めて(笑)、そんな生き生きと生きる彼の姿が力強く字に現れてくれたらいいなあと思いまして、頼んでみたんです。おじさんたちの顔ぶれを見て、それぞれが活躍する姿をいろんな場所で見てきた彼が「是非やりたい!」と言ってくれましてね。それから4日間かけて、一生懸命自分の納得のいくまで書いてくれたみたいで(泣)。最後に差し出してくれた作品?の出来映えが、もぉ~親父の想像を遥かに超えてくれちゃって、ただただグッと来てしまいました。みんなも甚く喜んでくれまして。心からホッとしたのでした~この彼の「四志」題字と共に、この演目がいろんな場所へ羽ばたいていってくれるといいなぁ。