ブログ担当2人目の

石倉良信です!

きだくんと呑んだ時にはじまり、

健介と達ちゃんを巻き込んで

動き出したこの企画。
思えば、2019年でした。

コロナ禍になる前だったので、

新宿でよくみんなで集まっては会議して、

その後は必ず呑んで

(きだくんはウーロン茶)、

たくさん話をしていました。
舞台を創る時は

会って打ち合わせは当たり前。
そして呑んで話しが広がるのも

当たり前!




 

その中で、きだくん提案の

「LINEでのやり取りで

 台詞を紡ぐ台本づくり」という、

これまた誰もやってないんじゃないか?!

という新たな試みに、

昭和の演劇おじさんたちも、

戸惑いながらもワクワクしながら

スタートしたのを今でも思い出します。

台本を作っている時の

思い出としては…


エチュードやインプロのルールを元に

LINE上でやりとりするんだけど、

そのルールの中に…

 

【イエスアンド】

相手のセリフ(アイデア)を

イエスとポジティブに受け入れ、

自分のセリフ(アイデア)を

アンドとして付け加える

 

というのがあって、

これがまた結構難しかったなぁ。

否定すると会話が終わるし、

ただ肯定しているだけだと

会話が発展しないのです。

 

実際に対面しての

エチュードやインプロなら

相手の目を見ながら

リアクション出来るんだけど、

LINE上だと気心しれた仲間でも

微妙な台詞のニュアンスが

全然わからないのですよ!

ましてや僕は

脚本を書いたことがないから、

台詞を書く言葉の

ボキャブラリーの無さに凹んだ凹んだ。

だから言いたい気持ちはあるんだけど、

それが活字で作れないから、

考えてる間に、誰かが答えちゃうというね。

で結果、

無口なキャラクターに

なりかけてしまう時が

多々ありました(笑)。