本日ブログを担当します、
西ノ園達大(ニシノソノタツヒロ)です!
どうぞ、よろしくお願いします!
思い起こせば。
事前にヨシさんから話があると
都内の居酒屋に呼び出され、
顔を揃えたこの4人で芝居がしたい
という話を受けたのが、
約3年前の2019年の年明けでした。
その話を聞いた時に、
まあおっさん四人でワイワイ創るのは
間違いなく100%楽しいであろう、
ってことはわかっていて。
もう、気心知れた4人ですから。
でもどこか、ピンと来なかったんです。
そう、
「芝居の公演を打つ」となったときに、
まず頭に浮かんだのは、
僕にとっては「集客」だったんですねえ。
「四匹のおっさんじゃ・・・、
正直公演打っても
なかなか集客に苦戦するだろうな」
と(笑)
だから、
大人気の若い役者さんでも
いないと・・・と、
プロデュース目線で
そう思ったところが
正直なところでした。
しかしその直後に、
きださんの口から出てきた
その「作り方」のアイデアに、
それはそれは驚愕しましてね。
僕は二つ返事で「それ乗った!」と、
ビールをグビグビっと何度も
喉を通したのを今でも覚えています。
つまり、僕は、
ぼんやりと「この四人で芝居やろう」
という話では、
その時スケジュールも
なかなか厳しかったのもあって、
もしかしたらヨシさんの有り難いお誘いに
乗れなかったかもしれないんです。
しかし、その「作り方」のアイデアは、
少なくともその時点で演劇界だけでなく、
世の誰もが試みたというのを
まだ見たことも聞いたことも
なかったので、
その場で超絶興味を持ったのでした。
だって、役者が、
自分の役で、自分の台詞を、
「LINE」を使って
リモートで紡いでいくなんて!
それを、
なんと劇作家でもある
きだつよしから、
皆台詞を書いたこともないであろう
役者に容赦なくそんな企画を振るという
半ば無茶振りにも思える事が
何故かめちゃくちゃ
身震いがしたというか、
嬉しかったというか。
「是非やってみたい!」
と思えたわけですね。
さあ、話は尽きません。
この続きは明日にさせてくださーい!
このブログに
今日初めて触れた方がいたら、
是非、11月1日付けの
スタート記事からご覧くださいませ~
写真はコロナ禍前、
初期の台本作りの頃です。
LINEで台本がある程度たまると
こうやって直接会って
ディスカッションしていました。
