こんにちは・・・
ゴミと聞くとあまりいい印象を持っていない方が多いかと‥でもね、考え方や知恵の出し方では・・ゴミも宝の山という話を・・・
群馬県高崎市は、ごみ焼却の廃熱で発電した電力を市内の公共施設や企業に供給する電力会社を2024年に設立すると発表しました。
高崎市は、電力の地産地消と脱炭素社会の実現を目指し、高崎商工会議社や民間企業と連携し、地域新電力会社「たかさき新電力」を2024年8月に設立します。
これは25年1月の完成を目指すごみ焼却施設「新高浜クリーンセンター」て゜ゴミを焼却した際に発生する熱エネルギーを回収して発電し、市内の公共施設や企業に販売するということです。年間の発電量はおよそ8500万キロワットでおよそ2万世もの。
面白いね…
また神奈川県相模原市のごみ焼却施設で、ごみの中から3700万円相当の金と銀が回収されました。 相模原市によりますと、市内のごみ焼却施設では、ごみを高温の砂で蒸し焼きにする焼却炉を導入しています。 この焼却炉ではごみとして捨てられた電子機器などに含まれた貴金属が燃え残り、底に砂と混じって堆積するということで 市は去年1年間で約12トンの砂の中から、金と銀をそれぞれ約15キロずつ回収することに成功し、金と銀は合わせて3700万円相当にのぼるということです。 市はごみから回収した金と銀を売却して得た3700万円の収入について清掃工場や施設の修繕の費用に充てたいとしています。
いいね・・・
なんというか・・・人間は「入り口」の部分ではよく考える・・・
例えば食べ物で言えば形が悪くても不ぞろいでも商品価値を見出している・・・
食品で言えば「フードロス」をなくすという考え方なんでしょうね…
また物を大切にしょうという考え方でフリマやオークションなども活発になっていますよね・・・
ただ「出口」の部分・・・つまりごみに対しては・・まだまだ考えることが沢山あると思う・・・
今回のようにごみ焼却の熱で電力を作るとか燃やしたごみの中に「金銀」を探すとか・・・・
技術の進歩もあるんでしょうが「発想」の転換も大きいよね・・・
最近特に強く思うことが2つ・・・
1つは「私」のいらない物は「他の人の欲しい物」」かもしれない・・
ただ私のいらない物についての情報発信をできる人が少ない・・・
もっと誰でも確実にみられる「情報」発信ないのかな・・・
別な面から言えば、農家の豊作貧乏で畑で処分される野菜は、欲しい人沢山いるはず…誰か点て点をもっと簡単に結べないか・・・・・
「私」のいらない物は「他の人の欲しい物」」かもしれないという発想で・・点て点をもっと簡単に結ぶことできないかな・・・
2つめは家庭用などの生ごみの肥料化できないかな・・・
我が家では生ごみは畑に埋めてたい肥にしています・・・
今回の世界の事情で肥料も高価になっているし、手に入りづらくなる可能性もある・・・・・・
なんだかんだ言ってごみは宝の山だ…間違いない・・・
ということで・・
今から畑です・・・