ドライバーライセンス-その1-から
ずいぶんと日数が経ってしまいました![]()
いよいよ、テスト開始です
もちろん、テスト中はダンナ君の同乗はできないので、
試験官がくる前に降りてもらい・・・
車のなかでひとりドキドキ試験官を待っていると
どうやらアタシの担当らしき人が向こうから歩いてくるではないですか
”きっとあの人だわ”と内心嬉しくなりました
なぜならその方はとても大柄なアフリカ系アメリカ人の若い男性
第一印象”明るそうで優しそう”![]()
予感は的中☆
その優しそうな男性がアタシの車へ
挨拶&名前の確認後
まずは車を動かす前に車両の動作確認
そのときです![]()
最初に指示されたことは・・・
試験官「Emergency Brake」
おぉ!!
これは先程の怖いおばちゃんに言われてそのときはわからなかったけれど
その後ダンナ君と復習してわかったサイドブレーキではないですか!
そのおかげで落ち着いてサイドブレーキを引くことができたのです![]()
次に
試験官「Blinkers」
これも落ち着いて、Left・Rightのウインカーを動かし
その後も約10個程度の動作確認をなんなくこなすことができ
いよいよ車を動かすことに
その大柄な試験官は助手席狭しと隣に乗車
ゆっくり車を前進させ路上へ
すべて試験官が指示する通りに右折左折と繰り返し
住宅街や一般道を走行
恐れていた英語での指示もアタシでも理解できる程度の簡単な単語![]()
「Turn right at the next light」
「Change to left lane」
途中ポツラポツラと試験官がマークシートにチェックしているのが
横目に気になるが・・・とにかく今は運転に集中!
一時停止もきちんと止まり首を右左に大袈裟に動かし左右確認
何度も練習した縦列駐車も3ポイントターンの指示もなく約15分の運転後
DMV(Department of Motor Vehiecles=いわゆる試験場)に戻り
空いているスペースに駐車するよう指示されて車を止める
ドキドキドキ![]()
試験官が隣でチェックシートを採点中・・・かと思いきやすぐに
試験官「You are pass」
アタシ「I am pass!??? Wow! Thank you so much!!!!!!!!」
その時アタシの中で”優しそうな試験官”のイメージから
”超優しい試験官”へと変わったのは言うまでもありません
でも最終的には最初の怖いおばちゃんに感謝です
あの時さんざん言われて覚悟ができたっていうのもあり
「Emergency Brake」がテストに出ることを教えてくれたのが?
一番の合格理由ではないかと思います
もしそれを知らずにテストを受けていたら最初の質問でアタフタして
そのあとも動揺が続き落ち着いて運転できなかったかもしれないから
・・・ありがとう、おばちゃん![]()
晴れて2週間後家にドライバーライセンスが送られてきました
ヤッターヽ(゜▽、゜)ノ
これでパスポートを持ち歩かなくてOK![]()
写真の映りはイマイチだけどアタシの自慢の証明書![]()
