こんばんは!
Exhibision田辺です!
この数日は...というかいつもだけど、真面目な方のお仕事が大忙しです。
いろいろ重なって人員も少ない、プラス、新人スタッフさんにも無理やり頑張ってもらうような状態で。
私もいわゆる「お手本」にならなければならない立場でして、その中でも後輩さんたちの動きを見て勉強になったり成長できるのを感じたり、もう入社何年かもあまりよく分かっていませんが、決して長くはないけど、ある程度やってきたなぁ、とは感じてます。
仕事上、一見さんの対応よりもいつも同じ曜日時間に、同じお客さんに会う仕事なので、自然と覚えてもらえるし、私も覚えてくる 。
人の名前を覚えるのはあまり得意ではないのですが、顔は結構覚えてます。
お客さんにも「いつもの人」とか名前で呼ばれると、少しは信頼してもらえているのか、と安心します。
「好き」を売ること、「好き」を応援したくて、選んだ仕事です。
一緒に働くメンバーの中でも、誰よりもこの仕事が好きな自信があります。
忙しいけど、制作活動や公演活動に影響することも多々あるけど、いろいろ迷う時もあるけど、今はこれが、私を作っています。
決して簡単な仕事ではないと、思っていますが、こんなに好きを語って怒られない仕事はあまりないんじゃないかと思います。
自分には合っていると、自分では思ってます。
もうしばらくは、頑張ってみるかなぁ。
と、最近髪を切って黒くしたので、「どうしたの?」「なんで(黒くしたの)?」と少々深刻に聞かれることの理由の一つが判明。
いい年頃の女子が髪を黒くすると、いわゆる転職のための就活をしているのでは、と思われるらしいです。
もちろん、身近な人にはいろいろ言ったりもしていますが、私自身はとりあえず、今のところは全然そんなつもりないし、ましてや、もしこの仕事をやめても、黒髪で転職活動をするような仕事には就きません。
でもそうなってくると、いろいろ聞かれるので、話しているうちに生まれた「髪を黒くした理由シリーズ」がますます怪しく感じてくるな。
・まだらだったので
・明るくしたい気持ちはなかったので
・黒髪の方が肌が白く見えるので
・黒くしたくなる時期が一定周期でくる
などなど。
うーん。なにかを勘ぐって聞いてくる人にとっては、どう聞いてもなにかを隠しているようにも。
これでもし本当に仕事辞めたら、「髪を黒くしたくらいからそうじゃないかな?と思っていた」とか言われるんだろうな。
まさかそんな風に思われることなんて、考えてもなかった。
確かに、会社の関係者に黒髪について隠していることはあります。
それこそいい年頃の女子が、最近ハマった男性ダンスボーカルグループ(のメンバー)に影響を受けて短髪黒髪にした、っていうのは、なかなか言えません!
だってかっこいいんだもん!
w-inds.さんもそうですが、かっこよすぎて好きすぎて、「なりたい」に行き着く私の悪い癖です。
おかげさまで、今の職場の制服とのミスマッチが「めっちゃ音楽やってそうな子」感を出してます。せめて男の子っぽく見えないようにメイクも濃いめにしてるので余計に。
まあ、私は元気です。