Exhibision Vol.4 終演いたしました!
ご来場、応援いただいた皆様!ありがとうございました!
7月29日から、延期させていただき、今日の公演になったのですが、MCでも言いましたが、台風だけじゃない理由があって、この日になったのだと思っています。
今回は、田辺麻衣、有安あり、Exhibisionと、3つのパートに分けた公演でした。
また、Exhibisionのアジト 神戸 iroCon studioのこけら落とし公演ということもあり、Exhibisionそれぞれの個性を発揮できたのではないかと思っています。
Exhibision Vol.4はChallenge!!という副題をつけています。
私のステージでは、音楽と映像のステージということで、2つのことに挑戦しました。
まず一つは、自分で演奏しながらの映像オペ。
今回に関しては、試験的なこともあり、作り込みの映像以外では複雑なことはできませんでしたが、少し見出せそうな感じがしました。
もう一つは、ピアノを弾かずに音源で歌うということ。
楽曲制作を打ち込みで作るようになって、曲も少しずつできてはいたのですが、実は自分では歌ったことはなく(^^;
また、なかなか音源だけで歌うというか、マイクだけを持って歌う機会ってなく、苦手意識があったのですが、歌に集中できるのはいいですね。
そして1つめにも通じますが、音源だと映像をつくっておけるので、そこもいい点です。
今回は約4年ぶりに新しいCDを作りました。
こちらも、あえて打ち込み音源の楽曲ばかり。
もう少し歌モノも増やしていこうと思います。
今回はできなかった、音源+歌ピアノも次回はやりたい。
CDに関しては、セルフRECも行い、ジャケットも作り、制作については全て自分でやってます。
ですが、とくに2,3,4曲目は、去年今年の公演や展示の中で生まれた曲で、沢山の方々の思いが詰まった曲たちです。
また、1曲目に関しても、Exhibisionとして活動をする中で、何かの景色を思い出すと、必ずそこには公演の楽曲や、音楽があるな、と思い作った曲です。
そして5曲目は、不安な時にも、私の周りには仲間がいて、家族がいて、応援してくれる方々がいる、安心や感謝の気持ちを曲に込めました。
いろいろな思いが重なる時間になりました。
そして、有安あり氏には、今回もやられました。
どんなに知識があっても、センスがあるとしても、音楽ができても、絶対に勝てない部分がある。
認めざるを得ないというか、だからこそ一緒に活動をしているのですが、天然具合と非凡さも込みで、やっぱり有安ありは天才なのかもしれない、と改めて感じました。
Exhibision公演をやるというもそうだ。
悔しいけど、有安氏は私よりもだいぶ真面目です。
彼女は、他人の特技やスキルを「すごいなー」「羨ましいなー」と言いますが、人にはそうは言わせない。
これはもちろんいい意味で、「できたらいいな」とか「まねしたい」などと感じさせない絶対的な天才的発想があるから。
事実、活動において長く一緒に居させてもらっている私も、制作についてこれまで一度も「ありちゃんのようにできたら」と思ったことはありません。
手を伸ばせば届きそうな場所に有安はいません。でもそれは、遠い存在、とか理解不能の存在という意味ではなくて、見ている景色が違うというか、期待を持って、周りを寄せ付けないというか。
本人はそんな気はないんだろうけど、いつまでも有安氏の周りには分厚くてまっ透明なアクリル板があります。きっと内からの通気性は抜群です。
と、本人も読んでいるであろう場所に書くという(笑)
ブログ書く書く詐欺を昨日指摘されましたが、ちゃんと書くとこんなに長文w
これからも絶対的信頼な相方であることには変わりない、と思います!(弱気か)
これからも、Exhibision、そして田辺、有安をよろしくお願いします。

