週刊連載「カジュアルオヤジのFPS教室」。今週は紙一重の攻防 | rmt-wmのブログ

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 上にも書いたが,クローズドβテストが終了したばかりのペーパーマン。現在そのテストの結果を吟味して,いろいろな変更や追加,改善などが行われているところだろう。順調ならば3月下旬にオープンβテストがスタートし,それから正式サービスに移行していく予定となっている。というわけで,一刻も早く紙っぺら戦士としてデビューしたいという人もいるだろうが,あと1か月ほどの辛抱だ。  その後の予定としては,さまざまな特殊武器やゲームシステムの追加などがありそうだ。こっから先は「あくまで予定」であり,そう思って聞いていただきたいのだが,燃えやすい紙人間を守るための「水爆弾」を企画調整中とのことだ。水素爆弾ではなく水爆弾なのでお間違えなきよう。これは,体に火のついた仲間に放り投げることで火を消すという,まあ水風船みたいなもの。味方に投げる爆弾というところがユニークで,水爆弾を食らった仲間には「炎に耐性を持つ」というメリットがおまけでついてくる。とはいえ,水は吸った紙は重いので,染料の場合と同様に移動が遅くなり,また水を吸った紙は柔らかくなるので,防御力がダウンするという,いらないおまけもついてくるのだ。  このバリエーションとして考えられているのが「ペイント手榴弾」。中に入っているのはコールタール風のペイントで,これが炸裂して体にかかると,なにせベタベタなので移動速度が低下し,汚れてかっこ悪い。しかもこのペイント,引火性が強いため,火炎手榴弾や火炎放射器の攻撃を受けるといつもより4倍増量の大ダメージを受けてしまうのである,ダークブラッド RMT。こちらはかなり凶悪なアイテムになりそうだ。  それ以外にも,特殊ゲームシステムとして「大扇風機」(風に乗ってスーパージャンプが可能)とか,ボタンを押すと跳ね上がる「鉄板ガード」(板に乗っていた敵を飛ばしたり,遮蔽物として背後に隠れたりする)といったギミックが考えられており,紙戦士の紙らしさを強調したアイデアが今後,いろいろと盛り込まれる予定になっている,rmt。  というわけで,一味変わったオンラインFPSをプレイしたいという人にオススメのペーパーマン。「なぜ紙なんだろう?」という疑問は疑問のままに残るが,それはエベレスト初登頂を目指した登山家ジョージ?マロリーの言葉「そこに山があるからだ」にならって「それが紙であるからだ」と答えて今週は終わりにしたい。いや,私が答えることはないんですけどね。 ※2月14日15時30分,記事に誤りがありましたので修正しました。ご指摘ありがとうございました。
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