快適なおうち | わたしくらし

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「家は住めればいい」という考えで生きてきた。あと、実家が友達に「おばあちゃんちみたい」と言われるほど和で、しかも片付いてなくてという環境で育ってきたので、インテリアとか興味なく育ってきた。

大学生の時のアパートは月2.5万円(安ッ!!!!)、今思えば古い家だったけど、畳の部屋で18年育ってきた私にとって、フローリングでワンルーム、角部屋出窓付きが、ピカピカに輝いて見えた。結局その部屋は、一階に多分無職のおじさんが住んでいて床ドンされたり怒鳴られたりして怖い思いもしたので、「家賃が安すぎるとこういう人がいる」と学んだ。

そんで社会人になって引っ越した部屋。家賃は4万円になり私にとってさらに煌びやかな部屋に。先輩を招いたら「大学生みたい」と言われた。

ということで、私の「家に関するセンス」は世間の常識からすると遅れている。それでもおしゃれな部屋には憧れるので、いろいろ買っては置いてみるけれど、つぎはぎ感が否めない。

今住んでいる部屋は、築年数はそこそこだが広くて気に入っている。しかし、ベビー用品が増えたことと私がずっと家にいることで、「もっといい部屋にしたい」欲が出てきてしまった。


例えば、かわいいサニーマットを赤ちゃん用に置いたり、ビーズクッションのカバーをもっとおしゃれなものに変えたり、できることはあると思う。でもそれをすると、「ここも変えたい」「ここが浮いてる」みたいになってキリがなくなる気がして、このままでもいいかとなる。無駄遣いといえば無駄遣いなので、別に買い換える必要はないものばかり。赤ちゃんがおしゃれ家具を汚す可能性もあるし。

こうなったら原因は、過去の自分の「妥協」である。冒頭で述べた「住めればいい」の精神が、適当な家具購入につながり、結果後々の無駄遣い(じゃない場合もあるけど…)を引き起こす。

いつかは戸建ての購入も考えているので、いま私にできることは「センスを磨く」こと。物を買うのは今はちょっと我慢して、いろんなおしゃれな家具、部屋のレイアウトを見て、学んで、マイホームを機能的かつ住みやすくしていくこと!夢は広がるなあ〜。