現在、仲介保証で雨漏り修繕をしてもらうために急いで父の持ち分の

相続登記申請書を書いているのですが、鉛筆

もう1か月近く前から、書き始めたのに、未だに完成していませんでした。あせる

 

それは、最後の、相続完成説明図の記載方法が分からないからです。

 

ここの法務局のHPの

〇所有権移転登記申請書(相続・公正証書遺言)

 

ここで、記載例をワードでダウンロードして

自分の情報に編集して、

当初は1枚目からの登記申請書の書き方も

これで良いのか、法務局に電話で相談しました。

1枚目はひな形を編集するだけでさほど難しくないのだけど

問題は、相続関係説明図でした。

言われることは、相続関係説明図は必要と言われ

5人目くらいの人からは見開きの真ん中に印鑑を押してくださいと言われたのです

漫画では本当に真ん中だけど、契約書とかでよく押す、ホッチキスで止めた

部分の両側にまたいで押印するやつの事です。

相続関係説明図が、分かりにくくて、電話で相談の予約を取りました。スマホ

 

 

 

 

予約した電話相談なので、正確な情報を教えてもらえると期待して

今日、16時に担当から電話がかかってきたのですが、

それがなんと、携帯電話番号からで驚きました。真顔

 

担当は中年のおじさんで

なんだかセカセカしているので、時間を取らせないようにと

淡々と、事情を簡潔に伝えると

相続関係説明図には 公正証書の遺言証も受け渡されていない

兄と妹の名前も全て記載してくださいと言われたのです。

 

何度か、遺言証がないのに、記載するのですか?

と聞いても記載しないといけないというので、おかしいなと思いつつも

5分足らずで電話が終わりました。

 

どうしても納得できなかったので

再度、法務局に電話相談するとようやく正確な情報が分かりました。

 


 

 

そうです、結局のところ、

家族全員分の登記簿謄本などを、法務局で返却してほしい場合だけ

相続関係説明図が必要で、返却しない場合は、説明図は不要だったのです。

 

 

だったら どうして何度も相談していた時に、

一人でも良いから教えてくれなかったのかと思います。えー?

 

最近、Tリバブルも、弁護士も法テラスも、そして法務局の相談員も

 

とても人間味が無くて(人間だからドライなのか)

説明もほとんど意味がなかったし、

人の心が世の中から優しさを感じられない事ばかりです・・・汗

 

しかし チャッピーに漫画製作をしてもらってますが

1時間越でようやく作れました。

正確な情報を細かく伝えないと、すぐ勝手に作られてしまうので

それは面倒だけど、手書きだと、恐らく何週間もかかると思うので

まだ良いです。