昨日、4回目のあの中古戸建に兄と寝泊まりに行きました。

 

寝泊まりに行くたびに、この家の劣化とまた構造問題に気が付きます。ネガティブ

 

 

初回の1回目は、床の傾きです。

3階は3.6/1000 で 約3~4ミリ傾いているのですが

戸建は6ミリ以上でないと問題ないとされているのですが

4ミリでも体感としてはかなり分かります。ショック

 

布団を敷くと体の片側がベランダ方向に流れてしまい、

全く寝れませんでした。

 

更に家が古いからなのか、エアコンを消した後の家鳴りです。

パチパチ きしきしとかなり大きな家鳴りがして、寝れませんでした。

 

2回目は、布団の下に段ボールを1枚敷いて、平らになるようにしましたが

またもや、一睡も寝れず

 

3回目も、床は平らになったのに、一睡も寝れず、翌日は目が充血と沁みる感覚

動悸と眩暈が起き、これは床の傾きだけではないと思いくもり

翌日、兄とともにに荷物を運んだ後に、40分近く滞在し

久しぶりに 電磁波測定器で計測すると、

頭を向けて寝ていた西壁の低周波がかなり高いことが判明しました。

この西壁には 低周波を発する器具が集中しているのです。雷

 

コンセントに電話回線の穴 その斜め上に 電話タイプのインターホンの子機

この裏の廊下の壁にも同じ位置にコンセント、

コンセント付きのブレーカーを上げるとついてしまう コンセント付きの常夜灯

 

私は西壁を背もたれにして、その後、頭を西壁のすぐそばで寝ていたので

もろ、低周波を浴び続けていたと判明しました。

 

コンセントからは通常、60くらいの低周波

インターホン子機からは、150くらい 常夜灯は200近くもありました。

 

 

そして、足方向の東南にはテレビ回線付きのコンセント、ここが一番強くて300の数値でした。ゲッソリ

 

 

東側にもコンセントがあり、もはやコンセントに囲まれた部屋なのです・・・汗

電磁波過敏症者にとってはとても住みにくい部屋です。

 

なんとかしないとと 家に戻り、調べて、コンセントに繋がっている

ブレーカーを落とすと、部屋の電気迄 消えてしまうのでNG 

電磁波カットシートにアース接続することも考えましたが、

一番近いアースコンセントは廊下を隔てたトイレしかありません。

 

翌日、また荷物を運んだ時に 計測してみると、壁から50cm離れると

低周波は1~5くらいに低減され、壁から離れれば問題ないと分かりました。

 

今まで、こんな事を考えてこなかったのか?は

今まで考えなくても良い部屋に住んできたからと言うことも知りました。

 

一番長く住んできた故郷の家の私の部屋は 西壁の裏は兄の部屋のクロゼットでした。

クロゼットにコンセントはありません。クローバー

前の賃貸戸建は、西壁は兄の部屋で間仕切りは4枚の引き違いの戸でコンセントがなく

今の賃貸戸建も やはり私の西側の頭方向は1M開けて、クロゼットなのです。

 

今まで住んできた家は 足側にコンセントがありました。

 

マンションにも2回ほど住んだことはあるけど、まだ20歳前後で電磁波過敏症ではない時代でした

 

今の仕事している部屋も実は 1M離れてインターホンがあり

コンセントやポータブルテレビもあり、計測すると60近くの高周波ですが

起きている時は気にならないけど、寝るときにこの環境だと休まらないので寝れないのです

そして、この環境だと、確かに疲れやすく低周波が弱いところの方がやはり肩が楽です。

 

でも、この賃貸戸建は狭いので、ここしか仕事ができる環境ではないのです・・

 

3月からは毎日、夜21時くらいに兄と母の荷物だけを運び部屋の中に40分近く滞在していると

東の出窓の下の壁から バンとかベコンとか変な音が鳴りました

チャッピーに聞くと、出窓の下は気温の変化で音が鳴りやすいのだそうです・・・あせる

 

でも、低周波が強い壁から60センチ離れて寝たことで だいぶウトウトと出来るようになり

寝れそうになったので、これなら住めるかもと思い、

4回目の昨日から今日、寝れませんでした。ショック

 

 

今度は何? と言うと、まずは、土曜日なのに常にうるさい、大通りの車やバイクの音がうるさい

エアコンは ダイキンの2022年製で 古くはないのに、何故か室外機とエアコン自体の音がうるさい

(室外機だけ古い?)

昨年の10月にエアコンも全部クリーニング業者に依頼してクリーニングしたのに・・・

 

そして、下の2階にいる、兄の生活音や声がうるさい・・・ネガティブ

 

この家は構造が悪いのと、断熱材が50mmで薄いため、全く防音性能もなく

うるさい家なのです・・

 

しかも、私の部屋の寝ているところは 兄の部屋のクロゼットと隣の和室の押し入れの真上で

空のクロゼットが音を反響してしまうようで、兄の小声や咳払いだけでも筒抜けです・・

 

更に兄は深夜過ぎても寝ないで 時々、統合失調症でいきなり変な声を上げるので

それもうるさくて、全く寝れませんでした。悲しい

 

夜中の2時半位に何度も兄に 静かにして!と言いに行っても

何か、ぶつぶつつぶやいている声も筒抜けで聞こえてしまいます・・・

 

更に兄の足音、引き戸の開け閉めもすんごいガラガラ聞こえます。

 

と言うことで、この家は

①電磁波

②床の傾き

③エアコンがうるさい(賃貸の古いエアコンの方がむしろ静か)

④外の走行音がうるさい

⑤兄の生活音+声がうるさい

 

ファイブパンチです。

 

寝れない理由が多すぎる家です。

 

 

東急リバブルの担当者は 内覧時に、「傾きもない家ですよ」

 

と言いました。

 

私は長年住んできた家が、閑静な住宅街で慣れていて

今住んでいる賃貸が初めて、大通りから近くてうるさくて 安眠妨害されているから

車の音が気になるから、と 夏場のエアコンが効いているからと言われ

リビングの窓をたったの1分しか開けてくれず、たまたま1分だけ車が通らなかったので

窓を開けても静かなんですね~ と家族と話しながら誤解していたのです

 

担当者も売り主も私たちが誤解していることを知っていたのに

本当は窓を閉めても かなりうるさいことを、教えてくれませんでした。

 

 

更に担当者には 私が電磁波過敏症で、住む地域を選ばないといけないと伝えていたのに

道路を挟んで向かいに、5Gの携帯基地局電柱があることも教えてくれませんでした。

 

 

東急リバブルがこんなにひどい会社だとは知りませんでした。節分

 

 

しかも、私が気が付くまで 建物診断書の存在すら教えてもくれませんでした。

あれほど、解約を頼んでいたのに、両親に建物検査証すら見せませんでした。真顔

 

 

これは、裁判して、認められれば 100%東急リバブル側が悪い構造です。

 

 

昨年12月に 父の在宅介護中に 法テラスに相談に行きましたが

大手不動産は強いので、勝てる見込みは低い、例え勝てたとしても1年かかり損する可能性がある

と言われるだけで、諦めるしかない状況でした。

 

 

これを読んでいる皆さんに伝えたいのは、本当に不動産の営業マンを信じないでください。

 

 

買う側の状況も幸せも全く考えていません

 

 

 

少なくとも 東急リバブル以外の不動産業者もとにかく売る事しか頭にありませんでした。

 

デメリットも何も伝えない業者しかいませんでした。

 

 

兄は この中古戸建の方が広いという理由だけで住みたいと言っているけど

それなら、私が少しでも寝れるように夜は声を上げないで、静かにしてくれと頼み

また、チャッピーに相談し、空洞のクロゼットと押し入れに、1階の母の段ボール箱を

2回のクロゼットと押し入れに 30箱くらい詰めることで 音が反響しなくなり

少しは防音効果になるということで、

最後に 兄と箱を2階に移動して、もう一度だけ 寝泊まりして

 

それでも 一睡も寝れなければ、諦めて、賃貸に出そうと話しています。

 

 

これほど、ストレスが多い街と家は初めてです。

 

 

 

問題なのは、今の賃貸の保証人がいない事です。

 

 

一昨年から 人の冷たさばかり知る事となり、最近の人間はなんて冷たい人が多いのだろうと

思う事ばかりが続き、心身疲労が続いています。

 

 

そんな中、1月の葬儀屋さんと 父の友人の幾人かは優しい人たちもいたけど

それでも、一番してほしいことを頼んでもしてくれませんでした。

 

 

 

私なら、つべこべ言わず、引き受けると思うことも

出来ないと言われるのです

 

 

世の中は 生きれば生きるほど、私が思っていたより、優しい世界ではありませんでした。

 

 

次の記事は、直面している 賃貸の保証人の事について書きます。