昨日、CDTV(カウントダウンTV )ライブで
大好きな曲を久しぶりにテレビで聴きました。
セカオワは2011年の秋くらいでしたでしょうか、
当時の私は35歳
人生の大きな波を潜り抜けた後の穏やかな海の凪のような頃に
夜のラジオから流れてきたのが「スターライトパレード」
初めて聞いたとき、タイトルをよく聞かずに
なんて、ノスタルジックで懐かしいのに新しく
ワクワク ときめく歌なんだと思いました。
幼い頃、父に連れられて昼間の大きな公園で何かのお祭りに
連れられて行ったあの感覚を思い出しました。
皆が楽し気にはしゃいでいるような
この歌は夜のイメージの歌なのに、私には太陽がさんさんと降り注ぐ
あの子供の頃の昼間のお祭りの父との事を思い出したのです。
この歌は誰が歌っているの?とヤフー知恵袋で覚えている歌詞の一部
「眠れない~」などを用いて、質問したけど、全く違うバンドの回答が来て
誰だったんだろう、また聞きたいなと思っていた翌年に
ミュージックステーションか何かで とうとうセカオワのテレビで
スターライトパレードを聴いて、
この人たちが歌っているんだ!と 分かり
それから大好きになりました。
でも、当時はスマホも持ってないので、
テレビやラジオで流れてくる、セカオワの歌を聞いて良いな~と思うくらいで
セカオワの歌は世界観がファンタジーでノスタルジックで
2015年にようやく スマホを買って、Amazonミュージックを入れて
セカオワのアルバムを全てダウンロードして
聴きました。
その中に昨日のライブでも聴いた
「幻の命」が最初にあります。
この歌を聴いたとき とても切ないのだけど
なんて、愛が込められた歌だろうと、
昨日のライブでは冒頭から 大好きなスターライトパレードから始まり
ドラマの主題歌の「silent」
この2020年 私は故郷の土地を離れ、注文住宅を建てる計画の1年目
これからの幸せと希望にあふれていて、母もいて、穏やかな
家族の幸せな時間が流れていた時代です。
でも、この時の私はそれがどれほど、幸せで大切かなど知りませんでした
当たり前だと思い、それを享受していました。
失ってあの時代がどれほど、幸せだったのかを
この歌とともに当時を もう戻らないあの日々を思い出しながら
聴きました。
最後は「RPG」も大好きで
私は、既に幻の命の頃から、泣いていました。
涙がぽろぽろこぼれて もう二度とは戻らない あの幸せな時代を思い
途中から録画していたので、今朝は 幻の命から見たのですが
私は朝が一番、最近、涙もろく、
聴くとまた、涙が溢れました。
失われた大切な子に向けて歌う歌
なんて、愛が込められているのだろう、
お父さんお母さんは、君を大事に思っていたんだよと伝える歌
この曲がデビュー曲とともに セカオワファンには名曲と言われることが
よく分かりました。
昨日、見ながら、いつか ライブに行きたいなと思いました。
私は本当はアメブロで、大好きなことを書くことが実は苦手です。
何故なら、書いてしまえば、それは自分だけのものではなく
他人と共有されてしまう気がして・・・
でも、近年は少しは徐々に好きなことを書けるようになってきました。
昔はブログ自体も本当に苦手て、知らない人に自分の事を知られてしまうことに
恐怖を感じ、その事にいったい何の意味があるの?
日記は隠して人に見せるものじゃないでしょう
と思っていたけど、誰かに知ってほしい、気持ちが高まった時
自分の思いを残したい、そんな思いで書き始めていたら
最初は、ドキドキで書いては消しての連続でしたが
今は、平気で書けてしまっています。
こんなことくらいで、好きな気持ちはブレないのだと知ったからと言うのもあります。
でも、セカオワは私にとって 13歳の頃 大好きになったTMネットワークと同じ感じで、
特別な存在です。
そんな世界観を持ったアーテイストですね。
この間、何かの記事で、著名人が 日本のミュージックシーンは
TMネットワークで大きくなり、それはセカオワが引き継いでいる
みたいなことを書いていて、だから私はセカオワにTMネットワークの世界観も
感じるのだと気が付きました。
そう、TMネットワークの歌を初めて聞いたときも
今まで聞いたことのない、先進的で新しいのに
どこか懐かしいノスタルジックさを感じます。
実は、私はTMネットワークとは小さなつながりがあります
と言っても一ファンとして、勝手にそう思っているだけなのですが、
例えばラジオで私だけのFAXが採用され、読み上げられたとか・・・
元カレの誕生日が 小室さんと同じとか・・・
宇都宮さんの隆 という名前の元カレがいたとか・・・・
妙なつながりがあって嬉しいのです。
しかも、最初は気が付かず、後から気が付いたので、狙って付き合ったわけでもなく
最後はTMネットワークの話になりましたが
TMネットワークもいつか、コンサートに行きたいと願い続けていたのに
一度も行けていません。
いつか いつか と思うことは そうそう叶わないのかもしれません。
いつか ではなく、今でしょう
とまでは言わなくても ちゃんと いついつまでにと期限を決めないとですね。