予防医学より進化医学が流行ることを願います。 | 皮膚筋炎患者の生活。(旧・多発性筋炎患者の生活。)

皮膚筋炎患者の生活。(旧・多発性筋炎患者の生活。)

東京在住アラフォー♀です。膠原病である多発性筋炎と間質性肺炎を2007年3月に発症。
3ヶ月弱の入院治療を経て通院&自宅療養中。
今は仕事もしています。
2012年4月に皮膚筋炎と再診断されました。

お久しぶりでございます。
相変わらずそこそこ元気です(笑)

予防医学っていうのに疑心暗鬼な今日この頃のもずく。
インフルエンザワクチンは打たないし、処方されたボナロン(骨粗鬆症予防薬)も飲まない不良患者です。わはは。

しかし、昨日から日本のテレビでも話題になっているアンジーの乳ガン対策方法・・・

どう思いますか?

私はネットニュースで先に知ってはいたけど、とうとうそこまで来たか!と呆れてしまいました。
金のための医療、金を生むための流れ作り。
そういう魂胆がちらほら見えませんか?
私にはそうとしか見えません。

遺伝子検査で病気になる確率を知ることって、生きるために必要なの!?

頭でも拒否、心でも拒否しちゃいますね、私だったら。

だから心臓カテーテル検査もしません。
検査や予防のために体に余計な傷を付けて、活性酸素を発生させ、体内が空気に触れ、未知との遭遇をさせることの方がよっぽど怖いです。

私が膠原病になるきっかけを作ってしまったかな~、となんとなく思っているトリガーは大きく3つ。

子宮筋腫摘出の開腹手術、レーシック手術、過大な精神的ストレスです。

単なる私の感覚でしかありませんが、この3つのうちどれかがなければ発病しなかったんじゃないかな、と思っています。

ウイルスとか細菌とかね・・・現代医学がすべてを把握していると思うなんて大間違いだと思いますよ。

アルコールや塩素も効かず、ささっと細胞や遺伝子にとりつくアメーバのようなものが存在するかもしれません。

そういうものがいない、という証明は誰もできない。

いないかもしれないけど。

要するに現代医学は全能じゃないという大前提で、自分で自分の体のことを決めるのがよろしいかと存じます。
少なくとも私はそうしています。
恩恵も受けていますけど、取捨選択は医師ではなく自分でしているつもりです。

ちなみに私がいつも参考にさせてもらっている代替医療師Vanillaさんのアンジーに関する記事もぜひお読みください。

病気って何のためにあるの?と日々疑問に思っている難病患者の皆様、持病をおもちの方々、突然原因不明の病気になった方!

ひとつの知識として「進化医学」もおすすめです。
けっこうわかりやすい本もいくつか出ていますから、興味があったら読んでみてください。

くしゃみや咳は邪魔なものじゃなくて意味があるってこと忘れないでください。
(意味もなく続くようみ見える場合もその意味はあるはずなのです・・・)