さて

お陰さまでだいぶ体調が良くなってきて、家に帰りたいです

ここまでの検査で気になるところがひとつだけ見つかりました。
“肺高血圧症”の疑い。
追加でカテーテル検査を勧められています

でもね。
検査を断りたいのです

理由は検査が怖いから、じゃないですよ

検査の結果、肺高血圧症が確定すると内科的には投薬治療を、となります

私としてはそのお薬が問題

血管や心臓に働くお薬って、体の反応をねじ曲げる物が多いと感じているのです。
いや、免疫抑制治療していて今さら何言ってんの
って感じなんですけど。。。免疫抑制してみたからこそわかる、体の叫び

免疫だって、血圧だって、理由があって変化しているんだよね

たとえば、肺動脈の圧を下げるために使われる血管拡張剤

これは収縮するために体が出しているものを拒否させる成分です

今の私はそういう戦う治療じゃなくて、肺動脈の圧をあげている理由を体に聞いて、心臓と語り合いたいのです(意味不明だよね・・・ごめんなさい。)
そんなわけで投薬治療をするためのカテーテル検査は、今の私には必要ないと思っていますが・・・
家族の意向も聞かないとね。
突然の悪化で心不全でも起こしたら誰が後悔するって、たぶん私じゃなくて周りの人だと思うから。
自分の体だけど、心配してくれる人がいるかぎり自分だけの体でもないわけで。
治療しないなら検査した意味無いじゃん

とは思いません。
自分の体の状態を客観的に知るいいきっかけになっています

ああ、心臓と肺に負担がかかってたんだな、って知るだけで私は十分なのです


でも、先生達はそれだと使命を果たせていませんから困りますよね。
う~ん、どうしたものか。
現代医学を否定しているわけじゃないんですよ

私の考え方の問題。
もう少し自分の心と体に聞いてみたいと思います
