膠原病患者の食生活・私の場合 part 1 | 皮膚筋炎患者の生活。(旧・多発性筋炎患者の生活。)

皮膚筋炎患者の生活。(旧・多発性筋炎患者の生活。)

東京在住アラフォー♀です。膠原病である多発性筋炎と間質性肺炎を2007年3月に発症。
3ヶ月弱の入院治療を経て通院&自宅療養中。
今は仕事もしています。
2012年4月に皮膚筋炎と再診断されました。

今日は仕事はお休みべーっだ!
思い立ったので発病後から今までの間に作った私の食生活ルールについてサラッと書いてみますニコニコ

(深く書くと本が出せるくらいの文章量になっちゃうのであくまでサラッとです。気になる言葉はネットや本で調べてくださいね)

1 加工食品とファーストフードを極力避ける


これを書いちゃうと加工食品業者の方や関連するお仕事をしている方には申し訳ないんですけど、そういう気持ちはおいといて・・・

これは退院後から私がやっていることです。

加工食品と言ってもいろいろです・・・

この場合に私が言っている「加工食品」は添加物とトランスファットの多い食品、です。

特にファーストフードや工場生産のお菓子&パンはトランスファットが気になるので発病後ほとんど食べていません。

そうは言ってもたま~にマクドナルドとかコンビニで袋に入って売っているパンも食べます。

ただ日常的には食べないということです。

添加物やトランスファットの害についてはお読みになったご自身が調べて判断してくだされば良いと思います。

それ以上に膠原病患者に必要だと私が思うのは、何が入っているかわからない物はできるだけ食べない

=自分が何を食べているかできるだけ把握する

ってことを繰り返していると、食べて体の調子が良い物と悪い物がなんとなくわかってきました。

この関連についてもっと知りたくて遅延型アレルギー検査までしたら、私の場合は卵と牛乳、乳製品がNGでした。

これらは代表的なアレルゲンだからまだわかりやすかったのですが、驚いたのは牡蠣、メロン、小麦グルテンもNGだったことです。

メロンは大好きでよく食べていましたが、たしかに毎回必ずお腹をこわしていました。
冷えるからかな~、と思っていたのですが立派なアレルギーだったのです。

麺類も大好きなのですが、これも卵や牛乳ほどではないにしても小麦グルテンの数値が高かったので、3ヶ月完全に麺類、パン、洋菓子を断ち、それ以降は食べる量に気をつけています。

医療機関でアレルギー検査をしなくても、毎日きちんと何を食べているか自覚するだけでも体はちゃんと危険や注意というシグナルを発して教えてくれます。

そのシグナルを見逃さないためにも、できるだけ素材から把握した方が良いと思います。

無用な免疫反応をおこさない努力は膠原病患者にとって重要なテーマだと思います。

(日焼けもこの免疫反応に入るので、よく膠原病患者は日焼けに注意と言われるのです。)




2 電子レンジを使わない


これも最近はスチームケース料理がおしゃれで簡単ヘルシー!ととても流行っているので書きにくいのですが、大事なことなので書きます。

細かい話しは省きますが、分子と原子、エネルギーについて、そして免疫反応の仕組みをちょっと勉強してみたら、とてもじゃないけどヘルシーとは思えなくなってきました。

確実に体に害がある、と言い切る実験結果まで提示はできませんが、避けるべきものだと思っています。

疑わしきは排除するのが病人である私のポリシーです。

電子レンジ調理の害についてはいろんな論議があるようですが、私がいちばんビビッと来たお話は同じ膠原病患者であるバーバラ寺岡さん(30年以上前に電子レンジの開発にも関わり電子レンジ料理を開発した料理研究家)のお話です。

興味のある方は『 電子レンジ 害 』『 電子レンジ 危険 』などのキーワードでネットで調べてみてください。

あくまでも疑わしきは排除するのが私のポリシーなのであって、電子レンジ=悪と決めつけはしません。

選ぶのは自分自身です。

ちなみにラップと電子レンジのコンビネーションが特に危険だと思っています。

(アルミホイルも同じ様な考え方がありますがそれはまた別のパートで!)





つづきますチョキ