全国の人に考えて欲しい事。 | 皮膚筋炎患者の生活。(旧・多発性筋炎患者の生活。)

皮膚筋炎患者の生活。(旧・多発性筋炎患者の生活。)

東京在住アラフォー♀です。膠原病である多発性筋炎と間質性肺炎を2007年3月に発症。
3ヶ月弱の入院治療を経て通院&自宅療養中。
今は仕事もしています。
2012年4月に皮膚筋炎と再診断されました。

東京は放射性物質の脅威と計画停電以外はだんだんと通常に戻りつつあります。

節電や停電はいいのです。
いくらでも協力します。

今ほんとうに怖いのは原発事故です。
なんとか頑張って復興していこうとしている人に更なる苦しみを与える可能性さえ出てきています。

今回の福島原発事故の影響がない地方の方々もどうかこれを機会に真剣に考えてみてください。

日本政府は明らかに報道規制や情報隠蔽を行っています。
気象条件による拡散情報が出せないですって?
大ウソです。
なぜ日本のニュースでは危険エリアが同心円でしか説明されないのでしょうか?
もっとも気にするべきは風向きです!

ヨーロッパ各国気象台は独自に拡散シミュレーション情報を公開しています。
知らないのは国内テレビしか見ていない日本国民です!

例えばドイツ
http://www.japanquakefacts.com/news/0/fukushima_nuclear_crisis/post/simulation_made_by_german_experts

WEBテレビで中部大学の原子力の専門科・武田先生が語っています。
(Youtubeなので音声出ます)
http://www.youtube.com/watch?v=jyou9oG1qBg

日本にはほぼ全域に原子力発電所があります。
とくにいま着々と進められているプルサーマル計画というのはひとたび事故が起るととてもとても恐ろしい代物です。
福島第一原発の3号炉はまさにそのプルサーマルが行われていました。


おりしも統一地方選挙が近づいています。
どうか今回の原発事故についてたくさん情報を得て、投票する候補者を熟考してください。

どうかどうか、お願いいたします。