ダイエット風な生活。 | 皮膚筋炎患者の生活。(旧・多発性筋炎患者の生活。)

皮膚筋炎患者の生活。(旧・多発性筋炎患者の生活。)

東京在住アラフォー♀です。膠原病である多発性筋炎と間質性肺炎を2007年3月に発症。
3ヶ月弱の入院治療を経て通院&自宅療養中。
今は仕事もしています。
2012年4月に皮膚筋炎と再診断されました。

ステロイド治療をはじめてから15キロ、いや20キロかな、もうよくわかんないくらい太りました。
しかし今は極端なダイエットなどしていません。
ダンナのアドバイスもあり、いろんな物をバランスよく、体の調子に合わせて食べるようにしています。

日本はいろんなダイエット方法がブームになります。
病気とは関係なく、昔から基本的にポッチャリ体型な私は頭の中につねにダイエットのことがある状態がかれこれ20年以上、高校生くらいから続いています。(年がばれる~。)
ブームに乗って単品ダイエットもいろいろやったし、置き換え式もやりました。

20代の代謝が活発な時に置き換え式をやって10キロほど減量した成功体験があるので、去年は有名なマイ●ロダイエットを使って置き換え式ダイエットに挑戦。
4キロまでは減ったけどそれ以上の進展がなく、ストレスもたまるのでやめました。

でもやはりこの体は重い!
息がすぐ切れるのも間質性肺炎のせいだけではない気がするし、体力もない。


そして・・・


ここからは私の妄想に近い予想なので軽く聞き流してください。

プレドニン(ステロイド)の減量についてもちょっと真剣に考えてみました。
本当は体重換算で量を計算するくらいだから、今よりも体重を減らせれば実はもっとプレドニンを少なくできるかもしれない、なんて思うのです。

あと5キロくらい落としたい。
真剣に思うのですが、もうどうやったら痩せるのか分からない。

極端な食事療法は体調を崩したら困るのでやれないというかやる気がおきません。
運動できるような体ではありません。

ということで色々と模索していたら下記の本に出会いました。


BOOCSダイエット (朝日文庫)/藤野 武彦

¥525
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BOOCS(ブックス)ダイエットは数年前にちょっとブームになったと思います。
実は友人で別の病気でステロイドを服用している子がいて、その子がステロイドの量が少ない時にうまく減量できているようだったので秘訣を聞いてみたらこのBOOCSを実践しているそうです。

読んでみて納得できる点がいっぱいあったし、何より成功している人が身近にいるので試してみようと思います。

ちなみにこの本にはたくさんの体験談が載っているのですが、驚いた事に多発性筋炎になりプレドニンで20キロくらい太り、ダイエットどころか生きる希望をなくしていた女性が生きる幸せを再発見し、しかもダイエットに成功したお話があったことです。
読みながらボロボロ泣いてしまいました。

また、カロリー制限してもなかなか痩せない、もしくは太る時もあるのはなぜだろう?という疑問がずっとあったので下記の本も読んでみました。

ダイエットやめたらヤセちゃった―アンチダイエット・スリミングの魔法/夏目 祭子

¥1,680
Amazon.co.jp

実はちょっとうさんくさいなあ~(笑)と思いつつ買ってみたのですがこれはもう目から鱗!
摂取カロリーと消費カロリーの関係だとか、その他いろいろダイエットの定説と言われている物をまずは疑ってみる視点が増えました。

実践できる事をしてみて、私に変化が現れたらそれはまた必ずご報告いたします。
とりあえず今日は生理痛がひどいです~。。。





<お知らせ>

皮膚筋炎・多発性筋炎とそれに類する疾患患者の会「ペンタスの会」では治療薬の保険適用と、病気の研究班立ち上げを要望する署名活動を展開中とのこと。
オンラインで私も署名させていただきました。

ペンタスの会
http://park6.wakwak.com/~pentas/




▼治療経過&現状のプロフィール▼
http://ameblo.jp/maimy/entry-10378925157.html

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