膠原病患者的な生活の工夫。 | 皮膚筋炎患者の生活。(旧・多発性筋炎患者の生活。)

皮膚筋炎患者の生活。(旧・多発性筋炎患者の生活。)

東京在住アラフォー♀です。膠原病である多発性筋炎と間質性肺炎を2007年3月に発症。
3ヶ月弱の入院治療を経て通院&自宅療養中。
今は仕事もしています。
2012年4月に皮膚筋炎と再診断されました。

大掃除やら日常の家事などをしながら、年末からいろいろやってみたので忘れないうちにメモ書きです。



<工夫その1> 食器の配置を変えました

うちは調理台&シンクの上に吊り戸棚があり、背後に引出し式の食器棚を配置したシステムキッチンです。
ずっと深く考えずに仕舞える場所に仕舞える食器や調理道具を収納していました。

最近になって一日にキッチンに立てる時間が増えてきて気付いたのは手を上に上げる動作が多い事。

軽い物は吊り戸棚に、と思ってボウルやザルを入れていました。
その他にも水切りカゴからすぐ仕舞えるので日常使いの食器のほとんどを吊り戸棚へ入れていたのです。

多発性筋炎(皮膚筋炎)のため私は二の腕の持久力がいまだにありません。
ですから何度も腕を上げ下ろしするのはとても負担になります。
そこでよく使う物ほどシンクの背後の引出し式食器棚に仕舞い直しました。
そうしたら当然なのですが食事作りも洗い物を仕舞うのもとてもラクチン~♪

よく使う物こそ腰くらいの高さに収納するべきでした。
もっと早く気付けば良かったな。


<工夫その2> 畳む物を減らしました

お洗濯そのものは洗濯機がやってくれるのでそれほど苦痛ではありません。
ありがたいことに引っ越してきた時にドラム式の乾燥機付き洗濯機を買ってもらったのでとても辛い時は干す作業も省いています。

まず上に向かって洗濯物を干す作業が連続するととても辛いです。

そして天日でも乾燥機でも、乾かした後は取込んで畳んで仕舞わなければ行けません。
これがまたけっこう腕を使う作業で辛い!

そんなわけで、かなり以前から干す時はできるだけ作業台としてテーブルなどを使い、上に腕をのばさないで済むようにしています。

そして年末からシャツなどの上着はとにかくハンガーにかけて干す事にしました。
ハンガーで干してそのまま掛けて仕舞う。
これだけで手を使う回数が劇的に減りました。

この方法にするために20本ほどハンガーを増やしました。
最近は畳む物と言えばタオルと下着と靴下くらい。
かなりラクチンです!


と、ただこれだけなんですが、とりあえずメモという事で。


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http://ameblo.jp/maimy/entry-10378925157.html

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