昨年、幸運にもGAPキッズモデルに選ばれました。撮影スタジオでお会いした他の当選者のお子さん達は、本当にみんな可愛くて、きらきらとしたオーラを放っていました。写真で見るより、実際に会うと「特別な存在感」というのを感じました。

特にキッズカテゴリーの少し大きな子達は、スタッフの方たちとの対応にも慣れた様子で、とてもリラックスしていたので、以前からモデルをしているのかな?というような貫禄さえ感じる雰囲気でした。タレント事務所に所属していますか?と何度か確認されたので、そういうお子様も少なくないのかもしれません。

一方、うちの子は田舎町の普通の子ですから、なんだか少し恐縮してしまったのを覚えています。約一年経った今も普通の子ですが、一応あんなことがあったので、こんな写真を見せるとみんながとても驚いてくれました。

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お友達が作ってくれたニセモノなんです。普段着のTシャツを着て、玄関先のアイビーの植木鉢の前で撮った写真にもかかわらず、誰も偽と気づかず信じてくれました。親ばか夫婦のイタズラに、日米両家族が揃っていい反応をしてくれました
昨年、息子が選ばれたGAPキッズモデルコンテストが今年も開催されるみたいです。
http://gap.co.jp/star/

当時10ヶ月だった息子は、長旅の疲れに慣れない環境、ベビーには苛酷な長い長い待ち時間にストレスを溜めてしまって、ちょっと可哀想でした。せめて今くらい成長していて、歩き回ったり、遊んだり、おやつを食べられる状況だったら本人も楽しめたと思います。撮影スタジオには、おもちゃやお菓子がたくさん用意されていて大人でもワクワクする雰囲気だったので、また挑戦してみようかな?さすがに2年連続で選ばれることはないか…

店頭に写真が飾られると、やっぱりすごく嬉しくて誇らしかったです。親である私たちだけでなく、家族親戚一同みんなが一緒になって喜んでくれました。それが、このコンテストに参加して一番良かったことです。

0歳児でモデルに選ばれた方は、是非、スタッフの方に相談して待ち時間を極力少なくしてもらえるように交渉することをお勧めします。

1歳7ヶ月になった息子は、私と違って体力があります。

私は極度に疲れやすい体質で、ちょっと頑張るだけでドロンドロンに疲れてしまいます。体力が底をついているのが感覚としてわかります。「あ、もう無理だ」というラインが明確なのです。

それでも「がんばり屋さん」の星に生まれた山羊座なので、山登りとかジョギングとか誕生日やクリスマスの準備なんかは、脳を麻痺させたかのように、底つき感なく力を出せます。その後に手足も脳みそも溶けてしまったかのように重くなって動けなくなるのですけど。

一方で、息子はまだ2歳にもならないというのに、お昼寝をしなくても夜9時まで起きていられます。お昼寝をすると2時間から3時間くらいは寝てしまうので、そうなると夜は12時過ぎまで起きています。眠たくないのに寝かせられるのが不満で大騒ぎ。ぐるぐる回ったり、ベッドで跳ねたり、私の手を引いて、あっちへ行こう、これしよう、と誘ってきます。

もともと体力の無い私は、妊娠後期で動きが悪くなり、さらに疲れやすくなっているので、毎日が拷問のようです。仕事から帰って夕ご飯を作り、息子に食べさせて、旦那さまが入れてくれるお風呂から受け取って、自分の身体を洗い、皿洗いと掃除をしたら、もう歯磨きをする体力も残っていません。

でも、息子に歯磨きをさせるために、自分も一緒に歯磨きして、仕上げ磨きを最後の一滴の体力で済ませたら、もうベッドに倒れこみたいのです。この時点で夜8時半。そこから、12時過ぎまで元気満タンの息子にお付き合いするのは非常に辛いのです。

お昼寝なんてこの世からなくなってしまえばいいのに。というか私にもっと体力があったらいいのに。なんでこんなに疲れるんでしょう?