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美しく知的、上品で華やかでありたい私の独り言

健康診断は苦手だけど健康には配慮しているワタクシは、ここ何年か風邪も引かずに元気モリモリ金h肉

たまにばくばくする心臓と繊細な心(爆笑)を除けば、まずまずのオプティマルヘルスを維持しております。


がしかし、今日はある光景に貧血をば。。。

採血ですらフラフラするヨワっちい自分には、ちょっと酷な弟ちゃんの背中だった。がんばれ、my ラブリー弟sei


なんとなく、ぽわぁ~んとして頭が働かないので、女優モニカ・ベルッチの言葉で共感したものをご紹介。


ハート魂のケアをすれば、顔も美しくなる。心で感じることは、必ず顔に出る。

(全くその通り、強く同意です。)


ハート人をインスパイアする存在、選ばれる人間でありたい。

(うん、私もそう思う。ご指名、選ばれたいの。)


はぁとv悪いエネルギーを発している人を避ける能力。

(あるほうだと思うけど、もっともっと備えたいよ~。)


はーと周囲には素敵な家族、素敵な友人しかいない。だからいつもハッピー。

(ほとんど実現してきている。ありがたいことです。あ、友人にはメンズも含めてですよ、叶恭子さん風に♪


色々ありまして、斜めになることが多かった今週ですが、たくさんの嬉しいポワ~ンがあったので、

幸せな気持ちで週末を迎えることができました。


11月最後の金曜日、Have a happy weekendpo*

喜怒哀楽が表情にわかりやすく出てしまいやすいあたくしは、つとめて怒らないようにしているつもり。

んでもって、よく言えば表情豊かともいえるが、そういう子供っぽい自分を脱しようと、

なるべくいつも平静でいるよう努力してるつもり。あくまで、つもり。byあたしの基準で。又の名を俺流!?


自分では複雑系だと思っているのに、ヒジョーにわかりやすい性格らしいあたくしめは、

自分が思っていることを、最近妙にいい意味で先読みされているなぁ、と思うことが多い。


全然そんなこと触れてないのに、なんでそこに質問がいくかな、みたいな感じ。

ある意味とても嬉しいことであり、セレンディピティに通じていく部分もあるのだけれど、

もし自分がきちんと引き寄せているのであれば、それはそれで喜ばしいことでありまする。


今日、あるお仕事がひと段落して、あとはもう結果待つのみ~の状況になったので、

飲み行くか♪と思いながら帰社して席についたところで、ナ~イスなdrinkメールが普通のメール

ご近所バーにて、帰りの心配なく飲めるってのは素晴らすぃです。よって今ちょっと画面が揺れております。


心地よい疲労感でヨレていたあたしの今日の英語はいつにも増して破壊的で、

それ以前にロジカルからは程遠い思考が露呈していた。

こういうときは、表情にあらわれる我が単純思考に感謝でござる。もちろん、相手の理解力にも。


野生の勘と感情と、ほんのちょっとの行動力で生きている単細胞の自分にとって、

自分が知らない世界や、自分にはありえないチャレンジングな行動力で生きている人って面白い。


流されるというのとは少し異なるのだけれど、インスパイアされやすい自分の感受性は、

頑固で好奇心を失ったよどんだ空気を発して生きている類に分類されなくてよかったな、と思う。


類は友を呼ぶ、といいますが、もしそれが本当なのだとしたら、

「お友達」と思ってもらえているかどうかは別として、いい出逢いに恵まれていることに感謝です。

今日は日帰りとんぼとんぼ。で関西方面へお出かけしてまいりました。

朝はちょっぴり雨模様でしたが、ポカポカ太陽お天気に恵まれ自然と鼻歌が~音符あ、これいつものこと。


ちょうどお昼にかかる時間の新幹線だったので、乗り込むと同時に皆さんいっせいにお弁当タイム弁当

ワタクシは選ぶ時間がなくて、秋の味覚なんちゃらお弁当900円也。

別に期待はしてないんだけどさ、これ買う人はすぐに食べるんだから、温かくてもよくない??


冷たいご飯をぽそぽそつまんでいたら、隣のオジサン(知らない人だよ)が、

「そっちの方が美味しそう」、とあたしのお弁当をガン見していた。オジサンのは、揚げ物満載弁当だった。


帰りの新幹線では、オジサン2人がプシューッと缶ビールビールとおつまみタイム。

あ~、あたしも買えばよかったなぁ~、と思いながらチラ見したら、

「わけてあげたほうがいいんじゃない?」(again, 知らない人だよ)とか囁かれてるし!!

そんなに物欲しそうだったかな。


品川駅についてお腹がすいたので、アボカドシュリンプバーガーバーガーをお買い上げ。

食べていってもよかったんだけど、人ごみにクラクラしたのでおうちで食べることに。


タクシーに乗り込むなり、「美味しそうなにおいですね~」と運転手さん。ついでにお腹も鳴った、すまん。

えびえびとアボカドアボカドとお肉お肉が入ってるんだよ、ってまるで3歳児のような説明をしました。

ちなみにこれ、新幹線の中や、人と一緒の時には食べないほうがいいです!


昨日、今日とちょっと寂しいご飯が続いて、明日も明後日もたぶんそんな感じの予定なのですが、

知らない人に励まされたような一日でした。


まだ今年のミシュランミシュランも買っていないし、最近ファンシーゴシップに乗り遅れ気味な気が。。。

いい悪いじゃなくて、フットワーク軽く好奇心を失わない自分でありたいなりワクワクルンルン

今日はお昼(→おいちくないへるすぃお弁当)も夜(→ギッシュなお惣菜)もイケテナイお食事でした。

ちなみに間食は、クロワッサンクロワッサンとおせんべお煎餅、チョコレートチョコ、のど飴キャンディ、ドライフルーツsei

デスクにいる間、ずっと何か食べていました。たぶん、背が伸びるか横幅が広がるかだな。。。泣


今となっては信じられない事実なのですが、子供の頃のあたくしはとても食が細くて、

給食はしんどいし、とにかく食べることがそんなに得意ではありませんでした。

だからか、今も食べられる時に食べておこうとする冬眠前のクマのようなスイッチが入ってしまうのよね。


キレイなおねえさん大好きで、あたくしもそっち側に行きたいと日夜美容に励んでいる、というよりも

可能な限りの資金でいかにらくちんに美を入手しようかと目論んでいるあたくしは、

きぃきぃあれこれ禁止されるのが苦手ざます。

でも今日は、帰り際のワインバーになだれ込みそうになるのを、がんばって阻止した。偉いぞあたし。


テキトー男、高田純次氏に憧れるワタクシは適度にテキトーですが、ずさんではありません

少なくとも自分ではそう信じています。


楽してキレイになりたいと思っていますが、いい意味の努力なくしてキレイになれるとは思っていません。

よって、自分で手も動かさずに人のクリームだけをペロッとなめようとしている人や、

そうやって一見ひょいひょい上手く渡っている人を見ても、真似しようとは思いません。


人相と雰囲気に出るんだよね、軽薄でこざかしい表面的な調子のよさって。


「アホは神の望み」by村上和雄せんせい。何度読んでも、明るく楽しく元気になれる本本

前向きな放棄、インテリの悲観論よりアホの楽観論、素直で正直、器が大きなアホであれ♪

ぽよよ~んと過ごした3連休もあっという間におしまい。

実家ではいつも以上に崩壊気味になる出戻り姉さんに、弟はコンシェルジュのごとく仕えてくれます。


弟はサヴァンではないけれど、音や人の動きに非常に敏感かつ私達が区別できない聞き分けができ、

また一度こうしてね、と言ったことは必ず覚えています。

私に入れてくれるコーヒーの濃度&クリーム量は完璧、ワインの注ぎ方もソムリエ級です(あは、アネバカ)


あたくしの離婚や今の生活、父の死をどう理解しているのかわかりかねるのですが、

一度として前夫の名前やお父さんという言葉を口にしないところを見ると、

私が思う以上に色々な事を理解しているのかもしれません。それに我慢強い。


時折、じーっと父の写真コーナーを眺めていて、特にちょうど5年前の最後の家族旅行となった写真を

食い入るように見ています。


最初の大きな手術で覚悟を決めていた私たちにとって奇跡のようだった温泉旅行は、

結果的に4人の最後の泊まり旅行となりましたが、きっと弟の記憶にしっかり刻まれているのでしょう。


今既にある嫌な状態が継続している弟に、追い討ちをかけるように背中に腫瘍ができてしまいました。

ただでさえ大変な思いをしている母と弟を見て、ある部分の責任を感じている私は自己嫌悪に陥る。


弟の背中のガーゼを変えながら、ふと父の背中を思い出す。

2回目の手術で人工肛門になった後、再発が体を蝕んで、背中にもありえない形で姿を表した。

激痛だったはずなのに、力を入れて耐えていた背中は今の弟のそれと重なる。


新しく引っ越した新居で、疼痛に耐えながらも過ごした3ヶ月は、辛いけどでもれっきとした思い出。

その後病院で過ごした4ヶ月も辛かったけど、それも忘れ得ない思い出。約2年半の辛い闘病も思い出。


実家のマンションのコンシェルジュの方で、本当に癒しのような素敵な笑顔の女性がいる。

まだ移り住んで間もない頃、すでに疼痛で歩くのに不自由だった父に優しい言葉をそっとかけてくれ、

福祉タクシーの入庫、父が最期自宅に戻ってきた時のゲートの管理にも手を貸してくれた。


今も実家に行く度に、いつも変わらない笑顔を向けてくれ、そして母にかけてくれるちょっとした言葉。

必ずしも深い会話を交わさなくても、支えや励みになってくれる存在。


私は人に対して、そういう笑顔、態度で接することができているだろうか。

ひとりがんばっているつもりで、色々な人に支えてもらっていることを忘れてはいけない。