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美しく知的、上品で華やかでありたい私の独り言

今年も母と弟と、伯父も加わり、のんびりほんわかのお正月を過ごしました。

アルフレッド・グラシアンのロゼ&日本の優秀ワイン、その名も「北島秀樹」で幕開けです乾杯

自分の名前を商品ブランドに付すなんて、やるねぇ~。


食べて、おしゃべりして、一歩も外に出ず、おうちに籠った一日新聞

今日は空がくっきり水色に澄んでいて、白い雲とのコントラストがまるでハワイの空のようでした空


昨晩は、夜中に「デスパレートな妻たち」のDVDを見始めてしまい、これまた夜更かし。

美人&素敵な住まい&ちょっと笑えるオトナの恋愛、の要素がある映画やドラマが好きなので、

今更ですが全シリーズ揃えてはまってしまいそうな予感です。英語の勉強にもなるしね、と自分を説得♪


今年の目標のひとつは、教養レベルを上げて、もっと人生を深く楽しめる素養をつくること。

教養とは、知識や経験を活用できる柔軟な頭の構造、とワタクシは自分なりに定義しています。

佐藤優氏も同じようなことを書いていて、ちょっと嬉しかった記憶が~。


本田健氏の本の中に、従業員、自営業、オーナー、投資家、どの立場で成功したいのか、

ポジションによって成功ルールは違う、とありました。

自分はどうしたいのか、今までと違う視野、視点で考え、想像することも必要だなと気付かされた元旦。


今年も実り多い一年となることでしょうぶどう

いい顔で、いい出逢いを引き寄せ、笑顔溢れる時を過ごせますように。

鍛練千日、勝負一瞬であることも忘れずにね。


2010年も、どうぞよろしく仲よくしてくださいませハート

大晦日の恒例イベント、おうちで年越しそばを食べて、ワインとチョコレート片手に(→これはいつもか)、

格闘技のメインイベント観戦。


これからが楽しみだね~、さすがベテラン、よかったね~、とエネルギーをもらった試合でした。

ワタクシも努力と挑戦を忘れないようにしたい。


今年は、今まで以上に人や経験の出逢いに恵まれた一年でした。

また自分自身では、あることをを思いきって手放した年でもありました。


何度も言うようですが、あたくしはかなり我慢強いほうだと思います。

ただそれゆえに、余計な気を使い、余計なストレスを背負い込んでしまうことも多々あります。


我慢や忍耐には、人生に必要な意味のあるものと、自分を灰色にブサイクにしていくものがあって、

判断の基準はなかなか複雑です。


今の自分が好きか、幸せか、明日死んでも悔いがないか、を重視して生きている自分にとって、

その基準はやはり自分の顔。


2010年も、自分の顔に責任を持って生きます。

私のこれからは、もっと輝かしいものになるはずだから。


皆様の今日、明日が幸せなものでありますように。

今年一年、よいエネルギーをいただき、ありがとうございました。

昨晩は適度な酔いと心地よい疲れでぼぉ~っとしながらも、あることを終えたくて夜更かし。

ちょっとでも手を休めると寝てしまいそうだったので、ノリノリのダンスミュージックをかけながら作業。

するとあら不思議、元気回復どころか、目が爛爛としてきて、思わず出かけようかと思ったほど。


シーン別に、ここぞの時用の自分なりのちょっとした処方箋を用意しておくといいかもしれません。

音楽の他、本やグッとくる言葉、写真、チョコレート、香りものなど、五感をふわっと刺激するものが◎。

この人の声を聞きたい、顔を見たい、話したいetc もあるよね。


今日は昼間青山にお出かけしてきたのですが、「For rent」のあまりの多さに驚いてしまいました。

骨董通りや、それと並行するスパイラルのちょっと横を入ったところ、どんよりな空気感でした。


人間もそうだと思うのだけれど、輝きを失い、錆ついてしまうのは意外とあっという間のようです。

時代との相性等もありますが、日々のひとつひとつの行動の選択がそうさせるわけなので、

慢心することなく常に最高の自分でありたいと心がけることが大切なのだと改めて実感です。


ヘッジファンドの先輩であり、独立・経営者の先輩でもある人の行動と生活は、

日々自分が過ごしている世界とはまた違う視点と思考があり刺激を受けます。

この一年、自分はどれだけ進化することができたのかな。


2009年も残すところあと一日、プルーストのように、最後まであと少しでも、と腕を伸ばしたい。

さすがに電車も空いているし、オフィスも静かでいい感じ。

色々あってあまり年末気分を実感することもなかったのだけれど、

夕方に引き出しを隅々まで整理整頓したら、この一年の諸々の物的証拠を発見し、さすがに感慨深い。


ワタクシはストレスにはめっぽう弱いと思っているのだけれど、カラダは意外とがんじょー、なわけない。

心身のバランスという言葉があるように、お互いが上手く支えあうそのバランス感がいいんだな。


整体の先生に、走るともっとストレスに強くなるよ、と言われたので、素直なあたしは走ることにした。

最終的には、自己肯定&満足で〆るところが、自分の好きなところです。勝手に言ってろ、だね。


今年最後のディナーのお約束は、思い出の地、神谷町。

ここで働いた事はないのだけれど、投資銀行って何?の学生時代、緊張してインタビューに来た場所。

そして、今の会社に入る前、ほぼ決まりかけていたところがあって、徒歩で通える~とぬか喜びした所。


あまりの人通りの少なさに、いつもと風景が違って見えて、目的地に着くのにもたついてしまった。

いい感じでお腹いっぱいになった帰路、タクシーを降りる際なぜか荷物があちこちに散乱しまくり。

焦れば焦るほど、それはまるでコントのようでした。


優しい運転手さんで助かりましたが、何度もうわぁ~と間抜けな声を発し、

ダサダサなエンディングでございました。


東京タワーに、「2009」のライト文字が浮かび上がっています。

一人の人間が生きる時間と時代のめぐり合わせって、不思議だね。

年賀状印刷の注文をするのは早いのだけれど、そこで満足してしまい書き始めるのが遅いダメ子です。

ちょろちょろ書いてはいるのですが、今度はポストへ投函せず持ち歩いております。


お正月休暇も短いというのに、毎度風情のないお年賀「作業」になってしまう自分が残念・

この時期になると思い出すお習字と筆ペンの通信添削・・・名前の見本はあるのですが・・・

教材セットはどこいったかしらん?たぶん引越しで捨てたな。


このお休み中、「ゴシップガール」にはまっていたのだけれど、SATCといい米国ドラマって面白い。

人間の孤独や嫉妬、恋愛や結婚におけるシニカルな部分など、思わず見入ってしまいます。

それに洒落た言い回しや表情が、英語だけでなくコミュニケーションのお勉強にもなりまする。


日本にいると、まだまだ幼稚というか子供っぽい感じの女性がカワイイとされるところがありますよね。

そういう平均の最大公約数でモテたいのか、特定の層の人に好かれたいのか。

類は友を呼ぶ、だと思いますけど、迷走しないようにしようあはv


全ての物事は紙一重だと思うのですが、それは人の性格にも当てはまること。

明るくて前向き、と言われるわたしは、自分では暗くて打たれ弱いし、そういう時は後ろ向きと思う。

その紙一重の陰と陽、どちらの印象を持ってもらえるのかの差ってなんだろう。


今日もある方に上記の言葉をいただいて思ったのは、私は自分の陰を自覚してるからこそ、

陽の部分をきちんと表現しようと思うし、それ故その部分を見ていただけるんじゃないかってこと。


お互いの状況を上手く伝え合うのにちょっと心苦しいな、のシチュエーションにおいて、

お互いの配慮ある言葉のやり取りに、ふと心が温まる瞬間でした。


何をどう捉え感じるかも、全ては紙一重なんですよね。