失われた時は自分に宿っている | maimai BLOG

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美しく知的、上品で華やかでありたい私の独り言

昨晩は適度な酔いと心地よい疲れでぼぉ~っとしながらも、あることを終えたくて夜更かし。

ちょっとでも手を休めると寝てしまいそうだったので、ノリノリのダンスミュージックをかけながら作業。

するとあら不思議、元気回復どころか、目が爛爛としてきて、思わず出かけようかと思ったほど。


シーン別に、ここぞの時用の自分なりのちょっとした処方箋を用意しておくといいかもしれません。

音楽の他、本やグッとくる言葉、写真、チョコレート、香りものなど、五感をふわっと刺激するものが◎。

この人の声を聞きたい、顔を見たい、話したいetc もあるよね。


今日は昼間青山にお出かけしてきたのですが、「For rent」のあまりの多さに驚いてしまいました。

骨董通りや、それと並行するスパイラルのちょっと横を入ったところ、どんよりな空気感でした。


人間もそうだと思うのだけれど、輝きを失い、錆ついてしまうのは意外とあっという間のようです。

時代との相性等もありますが、日々のひとつひとつの行動の選択がそうさせるわけなので、

慢心することなく常に最高の自分でありたいと心がけることが大切なのだと改めて実感です。


ヘッジファンドの先輩であり、独立・経営者の先輩でもある人の行動と生活は、

日々自分が過ごしている世界とはまた違う視点と思考があり刺激を受けます。

この一年、自分はどれだけ進化することができたのかな。


2009年も残すところあと一日、プルーストのように、最後まであと少しでも、と腕を伸ばしたい。