さすがに電車も空いているし、オフィスも静かでいい感じ。
色々あってあまり年末気分を実感することもなかったのだけれど、
夕方に引き出しを隅々まで整理整頓したら、この一年の諸々の物的証拠を発見し、さすがに感慨深い。
ワタクシはストレスにはめっぽう弱いと思っているのだけれど、カラダは意外とがんじょー、なわけない。
心身のバランスという言葉があるように、お互いが上手く支えあうそのバランス感がいいんだな。
整体の先生に、走るともっとストレスに強くなるよ、と言われたので、素直なあたしは走ることにした。
最終的には、自己肯定&満足で〆るところが、自分の好きなところです。勝手に言ってろ、だね。
今年最後のディナーのお約束は、思い出の地、神谷町。
ここで働いた事はないのだけれど、投資銀行って何?の学生時代、緊張してインタビューに来た場所。
そして、今の会社に入る前、ほぼ決まりかけていたところがあって、徒歩で通える~とぬか喜びした所。
あまりの人通りの少なさに、いつもと風景が違って見えて、目的地に着くのにもたついてしまった。
いい感じでお腹いっぱいになった帰路、タクシーを降りる際なぜか荷物があちこちに散乱しまくり。
焦れば焦るほど、それはまるでコントのようでした。
優しい運転手さんで助かりましたが、何度もうわぁ~と間抜けな声を発し、
ダサダサなエンディングでございました。
東京タワーに、「2009」のライト文字が浮かび上がっています。
一人の人間が生きる時間と時代のめぐり合わせって、不思議だね。